Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2006年09月

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どうもこんばんわ。
「いろんなバイク」のお時間です。


今回は、kanさんの思い出のマシン、

Kawasaki FX400R

でございます。


思い起こせばアレは中坊のころ。
CB550F-Ⅱをみて、「バイク、凄いかっこいい!」になった私だったのですが、
修学旅行で京都に行ったのですよ。

自由行動で町を歩いていたとき、
交差点を思い切りかっこよく曲がっていく
真っ黒いバイクが!

それが、FX400Rとの出会いでした。


いやあ、それは格好良かった。
その頃にはバイク雑誌を読んでいろいろ勉強していましたが、
FX-Rってすげえかっこいいじゃん!って惚れてしまいましたよ。




ほら、「あいつとララバイ」のマキオも、
黒いFX乗っていましたし。
あっちは、Z750FXですけれど(笑)





ここらで、FX400Rに関してちょっと説明。



1985年デビュー。
Kawasaki、GPZ400R(俗に言う400Ninja)のカウルレスヴァージョン。
このころ、レプリカ文明が全盛を迎え、フルカウルのバイクばかりになっていたのですが、
「カウルの無いバイクが欲しい」
という声があり、それに対して作られたモデルです。

ベースとなったGPZとの変更点は結構あり、フレームがGPZ-Rのアルミに対してスチール、
マフラーも集合に。
他、キャスターも立てられANDFも撤去。
フルカウルのゴージャスなGPZ-Rに対して、
よりストリート重視ともいえる設定がされていました。

1型、2型は、正直、あんまりかっこよくない(笑)。
(乗っている人すみません!!!)
かっこいいのは、3型。
このモデルよりカワサキエボニーに身を包み、オールブラックとなります。
それが、やたら渋い!
四角いフレームマウントのヘッドライト、前後16インチの切れのあるハンドリング。
3連パネルのレーシーなメーター。
その独特のデザインもあいまって

「アウトサイダーのためのマシン」

という感じがみなぎるマシンとなりました。



この頃から少しずつ人気も出てきましたが、
やはりメジャーには成り得ず。
やがて、パワーを59PS→57PSにダウン、ストリートでの扱いやすさをより重視した
4型、5型に移行、
大ヒット作ゼファーの登場とともに
ひっそりとその姿を消していきます。





欲しいなあ…
って思っていましたが、いつしか絶版車となり、
歳月は流れ大学生になってしまってから
出会ってしまいました。
1987年式、3型。

買ってしまいました!


もう、嬉しくて暇があれば走っていましたね。

毎週土曜の夜は第3京浜に。

ヨシムラのサイクロンをつけていい気でね。
(JMCA対応のヨシムラよりノーマルマフラーの方がうるさかったというのは内緒)

土曜日はいつも磨いていましたね…
帰ってくるのは日曜の朝。

もう、楽しくて楽しくて、
FX-Rがあれば何もいらない!って思っていましたよ。
いや、もうマジで。


とにかく、

「夜」が似合うバイク。


第3京浜に行った後は、横浜の街を流して。
あちこち、埠頭めぐりをしたり。
セピアの明かりの元、
カワサキエボニーに身を包んだFX-Rはとにかく格好良かった!

ランドマークの元に朝まで缶コーヒーを片手に
友達とあほな話をずっとしていたり。

夜になると、ホワイトパネルのメーターが美しく、ライダーの感性を刺激します。
(注:3型のFX-Rまではメーターパネルはホワイト。以後、ブラックに。)
集合の音色もほろ苦く、いい感じでしたよ…




この頃、大学の先輩のライダーたちとも知り合い、
一緒にツーリングに行ったりして。








買って3ヵ月後、
車に突っ込まれて全損廃車になりました(涙)



まあ、しょうがないんですけれどね。
この頃、まあ、今もですけれど、
バイクのこと、あんまりよくわかっていなくて、
自分でも壊しちゃったりしていたし。

でも、ずっと憧れ続けていたバイクだったのに、
自分の未熟さゆえに廃車にしてしまったのが…
心残りですね。





いまでも、たまに走っているFX-Rを見ると、
頑張れ!
と応援してしまいます。


今となっては、
ネイキッドバイクブームの中、
「無かったこと」にされてしまいそうな勢いの「カウルレスバイク」、
その中の一台であるFX-Rですが、
でも、私にとってもっともかっこいい「ネイキッド」はこれ。



そのシンプルな佇まい、
余計なものがついておらずけれんみのない
大人のバイク。






今でも、ときおり
あの集合管の音色が遠くに聞こえる気がします。

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今日もおやつの時間ぐらいまで仕事していました。
なかなか、1日休めません。
頑張ります…



で、仕事が終わったので一家で
横浜はみなとみらい、

ボーネルンドあそびのせかい

へ行ってきてみました。



ここは、子供のためのあそび場です♪

とても中も広くて、いろんな子供のための遊ぶ施設がいっぱい☆



のんちゃんとママで、ベビージムに行ってみましたが、

これが良く遊ぶ。

家と違ってのびのび遊べて嬉しいです。

のんちゃんもみんなもご機嫌ですね!


どんどん動いておおきくなあれ!



そして、ボーネルンドのショップにも行ってみました。

のんちゃん、将来の愛車の試乗♪



どんなマシンがいいかな?






もうそろそろ1歳だねえ…

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David Sylvian/Robert Fripp 「damage」

1. Damage (4:31) [Sylvian, Fripp, Gunn]
2. God's Monkey (6:42) [Sylvian, Fripp, Gunn, Botteill]
3. Brightness Falls (6:29) [Sylvian, Fripp, Gunn]
4. Every Colour You Are (5:40) [Sylvian, Karn, Jansen, Barbieri]
5. Firepower (7:02) [Sylvian, Fripp, Gunn]
6. Gone To Earth (2:28) [Sylvian, Fripp]
7. 20th Century Dreaming - a shaman's song (8:03) [Sylvian, Fripp, Gunn]
8. Wave (6:11) [Sylvian]
9. Riverman (5:01) [Sylvian]
10. Darshan - the road to graceland (10:47) [Sylvian, Fripp, Gunn, Botteill]
11. Blinding Light Of Heaven (4:15) [Sylvian, Fripp, Gunn]
12. The First Day (4:44) [Sylvian, Fripp, Gunn]

(この曲順は初回版のものです)


どうもこんばんわ。
久々に「音楽」のコーナーでございます。

David Sylvian…
1978年,英国のロック・バンド「JAPAN」のリーダーとしてデビュー、
その美しいルックスより熱狂的な婦女子の支持を受け、
「世界で最も美しい男」とされアイドル的な人気を博します。
しかし、坂本龍一らとの出会いを経てアーティスティックな創作活動へ没頭、
JAPAN解散後も、芸術性の高い詩的な世界を展開し、高い評価を受け続ける
孤高の「詩人」です。

Robert Fripp…
King Crimsonのリーダー、ギタリスト。
1969年、KCのデビュー作、「クリムゾン・キングの宮殿」にて
Beatlesの「Abbey Road」をチャートのトップから引き摺り下ろし、
以後もKing Crimsonにて「Red」「Discipline」などの傑作を生み
ブリティッシュ・ロックのイノヴェイターとして君臨し続けてきている伝説の男。
恐らく、「21世紀の精神異常者」を聞いたことの無い日本人はいないはず。

フリー・フォームなギターから繰り出される暴力的なリフ、情緒あふれるギターソロ、
そのプレイに心底やられてしまっているファンは世界中に生息。
また、彼のギターを通じた表現の世界は「Rock」の世界にとどまらず、
Brian Eno、D.A.R.Patersonらとの交流より、Ambient Musicのクリエイターとしても活躍、
独自に開発したギターシンセザイザーシステム、「Frippertronics」「Soundscapes」
を用い独特の音世界を構築しております。
(マイクロソフト社が次期ウィンドウズOSとして開発中のWindows Vistaにも、彼のギターシンセサウンドが音源として採用されるそうです)


そんな、ブリティッシュ・ロック界の鬼才たちが、1986年のSylvianのソロ・アルバム
「Gone to Earth」での共演を機に結成したユニットが
この「Sylvian/Fripp」。
彼らのライブを収録したものが、この「damage」です。

Sylvianのヴォーカルは力強くそして重く、ゴージャスなメロディ感覚をもって
彼の世界観を歌い上げていきます。
そしてFrippの美しいSoundscapes、およびワイルドなギターソロが
その世界を幾重にも深みのある、聴き応えのあるものへとしていくのです。

その両者の相性は最高に素晴らしく、何度聞いても飽きが来ません。




「ライブ・アルバム」ではありますが、
ある一人の男の旅路を見ているような、そんなアルバムです。

闇の中に生まれ、愛を求めてさまよい、重圧に苦しみ感情を時には爆発させ、
数々の苦しみを経て「恵みの地」へとたどり着く…


残念ながら彼らのユニットは
スタジオ・アルバム「The First Day」とこの「Damage」にて終了してしまいましたが、
互いの魅力が非常によく出た好盤であると思います。
機会があれば御一聴を。



ちなみに、このアルバムは2つのヴァージョンが存在します。

1994年に限定プレス版で発売された初回版。(1枚目の写真がこれ)
R.Fripp、D.Bottrillによるミックス。
後に、ファンが血眼になって探すアイテムに。
(私は持っているもんね♪)
そして、2001年にSylvianによってミックスされた再発ヴァージョン。(5枚目の写真)
曲が一部変更されたり、編集がかなり異なるなど
結構違いはありますが、この二人の世界に触れるにはどちらも良いかと。





SylvianのヴォーカルとFrippのギター、これらが絡み合う
甘美な一時を…




Sylvianの作品ですと、
他には坂本龍一、David Torn,Mark Ishamらが参加した、クラシカルな味わいがたまらない
1987年のソロアルバム、
「The Secrets Of The Beehive」、
実弟Steve Jansenらと組んだユニット、Nine Horsesの
「SNOW BORNE SORROW」などが他にはお勧めか。
彼の詩的で美しい世界は、これからの季節にとても合います。
秋の夜長をともに過ごすのも一興かと。

Frippに関しては、作品が多すぎて、何がなにやら(笑)
ギターで全面的に参加したDavid Bowieの名作「Heroes」なども何気に愛聴盤か?

また、「Soundscapes」の最新作、「Love Cannot Bear」をかけると、

のんちゃんが良く寝ます(爆)

子守唄としても、彼の美しいギターシンセの世界は向いているようです。




機会があれば、どうぞ。

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「私とオートバイのある生活」第2回ツーリング

「富士には、月見草がよく似合う」



平成18年10月28日

午前7時ぐらいに東名高速下り港北PA集合

(集合場所は、各自希望があれば検討します!)


参加資格:とりあえず自動車専用道路を走行可能なバイクで来られる方


目印は、このブログに出てくるW650





基本的には、
「富士を眺めて愛でる」
ツーリングの予定です。

参加希望の方は、
一言コメントをいただければ幸いです。
そして、
xrv750rsc@hotmail.com
までご一報ください。

ちょっと多忙気味でお返事が遅れる可能性がありますが、
かならずご連絡します!



また、ご希望の方がいらっしゃったら
一部、ダート組とロード組に分かれる区間を作ることも検討いたしております。
(お前が行きたいだけだろう!!!という突っ込みはご容赦ください)

希望される方は、ぜひその旨を伝えていただければ幸いです。





なお、ツーリング中のトラブルはなるべくみんなで力を合わせてクリアーしたいですが、
基本的には各自の責任で頑張りましょう!



では、皆様よろしくお願いします!

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秋風が気持ちいい、そんな季節がやってきましたね♪

空は快晴、青い空がとおく見えます。




そんな風に誘われて、今日は午後から走りに行ってきました。




W650で、林道を走る…

どうして、こんなに楽しいのでしょうね。





今日行ったのは、箱根、白銀林道。
全長大体27kmぐらい、うち10km前後がダート。

以前はほとんど舗装されておらず、
よく通ったものです。


急激に舗装化が進み、久しく行っていませんでしたが、
それでもまだまだダートは残っていました。






基本的にはフラットダートですが、
所々大きな石ころがごろごろしていたり、
玉砂利がしかれていたりして
路面変化もあり楽しめます。
森の中、海を遠くに望み、走っていて清々しいです。






先週走った時も思ったのですが、
いわゆるロードバイクの中では、

W650はかなりダート性能が高い部類ではないか?

と感じています。


フラットダートはもとより、多少荒れていても
なんとか突っ走っていけます。
本格的なオフロードコースとなると、厳しいでしょうけれど、
いわゆる『道』なら、走行可能でしょう!



かつて、バイクが「単車」と呼ばれていたころ、
道路事情は悪く、遠乗りに出ればみんな未舗装路を走っていたと聞きます。
オン車も、オフ車も無かった時代なのでしょうけれどね。



ネオクラシックのW650にも、そんな時代の単車たちのDNAが組み込まれているのでしょうか。






林道に入っていくとき、
森の空気に気持ちが凛とします。
やがてダートが始まると、
走ること、に真剣になっていくのですよね。
舗装路と違って、操ることに気合が入ります。





玉砂利はフロントをすくいにかかり、
荒れた石ころはマシンを弾き飛ばしにかかってきます。


でも、負けない!



アクセルを開ければ、バーチカルツインのサウンドとともに
リアタイヤは地面を蹴飛ばし、
ホイールスピンしながら
荒地を果敢に前進していきます。

徐々に体も慣れてくれば、
コーナーも楽しくなってきます!
(私の場合、とても遅いですが(#^.^#) なんせこける訳には行かないもので…)

次はこんな感じで、その次も!
立ち上がりでアクセルを開けることの気持ちよさ!






この快感、

ダートライドの愉悦以外の何者でもないですね。






快晴の元、さわやかな空気とともに
気持ちいい時間を過ごして来れました。

また明日から、いつもの通勤路だけど、
よろしく頼むよ、W君。








石にヒットして凹んだエキパイはご愛嬌。


ワッパは走ってナンボよ!
走っているから傷がつくんだい!

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