Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2006年10月

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前回よりつづきます。



第2集合ポイント、R16号上鶴間ローソン。どかさん、みぃさんと集合します。


相模川沿い、渋滞(爆)
そのあと、ちょっと雨(!!!)
すぐ止みましたが。

第3集合ポイント、道志道のヤマザキ。ぐりんぐりんさんと集合!

(炎の追い上げを見せたようです、さすが200マイル出るバイクは違います。オールペンだし)


道志道…

車が多かったですが、いつ走っても景色がいいですね。
takasuさんとともに進撃していきます。

気持ちいい~!



第4集合ポイント、「道の駅道志」



Kimyさん登場!



ここでnobuさんよりcall!


さあ、第5集合ポイントへ!

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平成18年10月28日「富士には月見草がよく似合う」


今回は、早めにお家を出ました。


何を隠そう、前回ツーリング「TBP」のとき、集合場所に一番最後についたのは私でした。





前回の二の鉄を踏むわけにはいかん!



出発…オドは25075km。
ゆっくり暖機運転、柔軟体操して出発。



港北PA,6時40分。
waddyさんが一番手でした。

今回は、2番手!



次第に集まってきます…
満月さん、takasuさん…




ぐりんぐりんさんから電話が!
「遅れます~!」集合ポイントを新たに設定!




そして…まあ、ちょっとしたトラブルもありましたが(笑)
7時30分出発。




天気はまあまあ、どんなツーリングになるかな~?

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「富士には月見草がよく似合う」


平成18年10月28日、「私とオートバイのある生活」第2回ツーリング







決行いたしました








参加された皆様、ありがとうございました!

心より御礼申し上げます








次回は、私の仕事の都合などあり、来春以降になるかと思います。また、皆様とご一緒できる日を楽しみにしています。今後ともよろしくお願いします!





以上!






様子は地道にupしていきます。
何卒よろしくお願いします。

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「私とオートバイのある生活」第2回ツーリング

「富士には月見草がよく似合う」




平成18年10月28日午前7時、東名高速下り港北PA集合

参加資格「自動車専用道路走行可能なバイクで来ることができる方」




飛び入り参加もOK

ルート 「適当(ウソ)」



以上!

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どうもこんばんわ。
「音楽」のコーナーです。

前回の、ロックオタク全開の趣向から一転?



今回は「玉置浩二」です。





いや、好きなんですよ、玉置さんw。


小学校の頃、姉に安全地帯の「碧い瞳のエリス」を聞かされたのがきっかけ。
その深く、艶のあるヴォーカル、ロマンチシズムが焼きついてしまいました。


あの頃は、すごいメイクをして歌っていましたねえ(爆)






以後、紆余曲折を経て、ソロ活動、および俳優さんとして活躍していますね。
(個人的に、「キツイ奴ら」というドラマが好きでした…ご存知の方います?)





今回紹介する「GRAND LOVE」は、大ヒット作「田園」の後に、
レコード会社移籍などを経て,1998年に発表されたソロアルバムです。



それまで、一人多重録音を駆使して凄く凝った音作りをしていた玉置さんが、
一転してシンプルでアコースティックな雰囲気の音を作っています。


ヴォーカルもそうで、肩の力が抜けて、自然体で歌っている印象。






1曲目、

「願い」

歌詞を掲載させていただきましたが、名曲です。
私も、こんな風に生きて行きたいな、って思います。




また、次の「DANCE with MOON」もいいですねえ。
ちょっと不思議なダンスナンバー。


月の夜、バイクで流しているときのBGMです。
(あと、安全地帯時代の「月に濡れたふたり」なんかも好きですねえ…)


ほか、スマッシュヒット作「ルーキー」、表題作「GRAND LOVE」など、
佳曲が揃っています。



そして、ラスト・ナンバー「ぼくらは」。

泣けますよ、最後のくだり。





このアルバムが出た当時、ライブに行きましたが
この曲を一人アカペラで歌いきった玉置さんは凄かったです。



全体的に、ファンクナンバーなどを含めながらも静かな展開なのですが、
玉置自身の作詞も、どこか不思議な雰囲気で、

「大人になってしまった人のための御伽噺」


という感じがします。

(作曲は現奥様のキーボードプレイヤー、安藤さと子との共作もあります)



派手さはないですが、秋の夜にはいいアルバムです。






そういえば、
昔、玉置さん、インタビュー記事で、こんなことを言っていましたね。

「以前は、売れる曲を作らなければ、安全地帯らしさを大切にしなければ、そんなことばっかり考えて音楽をやっていて、辛くて仕方なかった。音楽をやめてお坊さんになろうと思ったくらい」





きっと、その向こう側にいけて、何か吹っ切れたのでしょうね。
(最近は、ナチュラルないい人路線でやっていますね☆)



このアルバムからは、そんな彼の飾らない素顔が感じられる気がします。

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