Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2006年11月

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いや、最近、朝、冷えますね~!



徐々に、秋も深く、次の季節の予感を
感じさせるようになってきましたね。
横浜も,少しずつ木々の色が変わってきました。







通勤ライダーにとって、

いかに秋から冬を迎えるか?


は非常に重要な問題ではないでしょうか(笑)







私がこの季節愛用しているのは

グリップカバー



ラフ&ロード製。


これはナックルガードやグリップエンドがなくても
レバーやスロットル操作に支障を与えないナイスアイテム。


こいつがあれば、
冬の寒さも平気っす!

あの、冬の雨、風の辛さ…
それらから開放され、
かつ真冬でも
3シーズングローブで走れますですよ!





最悪、雪でもどうにかなります。

(っていうか、いきなりの吹雪の中、これをつけたW650で帰ったことがあります(爆))





あ、私グリップヒーターはつけません。
今付けているWMのトマゼリレプリカグリップが非常に気に入っているので。





いや、今から真冬の通勤が楽しみです♪






旭風防もそうですが、
これもわかる大人が選ぶ
拘りの冬のアイテムですな☆

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先日、仕事帰りにちょっと寄った
お店の駐輪場にいたこのバイク。


Kawasaki 650RS。

通称"W3"



60年に生まれたメグロ・スタミナK型に端を発する
カワサキ・OHVバーチカルツインの末裔。

BSAのコピーから始まり、次第にカワサキの色が濃くなっていく、Wシリーズ。
W1S,W1SA,W2TT,W3…
カワサキの高速GTとして一時代を築いたモデルたち。



今、同じカワサキのバーチカルツインとして、
W650がその血を引いております。




このW3は、恐らくフルレストアされたもの。
螺子の一本までピカピカ。
オーナー、きっと大切にしているのでしょうね。




やはり、昔のWも格好いいですね。

今のWにはない格好良さがステキです。
(どこか泥臭いのはカワサキだから?)

もちろん、今のWもいいバイクだけれどね!

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「音楽」 
作詞・作曲:早川 義夫



声を出さなくとも 歌は歌える
音のないところに 音は降りてくる
ぽっかり浮かんだ丸い月 あなたの笑顔
存在そのものが 音楽を奏でる

歌を歌うのが 歌だとは限らない
感動する心が 音楽なんだ
勇気をもらう一言 汚れを落とす涙
日常で歌うことが 何よりもステキ

言葉は自分の心を映し出すもの
何を語っても叫んでも鏡に映るだけ
本当に素晴らしいものは解説を拒絶する
音楽がめざしているのは音楽ではない

僕は何をするために 生まれて来たのだろう
何度も落ち込みながらも 僕は僕になってゆく
夜空に放つ大きな花 身体に響く音楽
何の野心もなく 終りに向かって歩く




早川義夫
「歌は歌のないところから聞こえてくる」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G31B/ref=pd_sim_dp_1/
より。


早川義夫…1,960年代、伝説の「アンダーグラウンド・パンクロックバンド」(とでも言うしかないのか)『ジャックス』のリーダーとして活躍。「ラヴ・ジェネレーション」「お前はひな菊」「堕天使ロック」などを残す。ジャックス解散後、ソロとして「かっこいいことは、なんてかっこ悪いんだろう」を制作。後にカヴァーされヒットする「サルビアの花」など発表。以後、音楽業界から撤退するも、山本耀司、森雪之丞、桑田佳祐らフォロワー多数。90年代、音楽業界に復帰。ピアノ弾き語りによるソロ、佐久間正英とのユニット「Ces Chiens」などで活躍。






人生において影響を受けた人を5人上げろ…
といわれたら、私はこの人を筆頭に上げます。

昔から、音楽が好きで、いろんな人の音を聞いてきましたが、
彼の音楽に出会ったとき、

「私は、この人の音楽と出会うためにずっと音楽を聴き続けてきたんだ!」


と思いました。

以後、わたしは彼の影響を受け続けています。
「伝えたいことと、伝えたいひとがいれば、才能はなくても、歌は、生まれる」




この「音楽」という曲、彼流のメッセージ・ソングですね。





この歌詞の「音楽」「歌」という言葉を、「オートバイに乗ること」「旅をすること」etc…に入れ替えると、私のそれらに対するスタンスになります。





「オートバイに乗ること」でめざすのは、「オートバイに乗ること」そのものではなく、
「旅をすること」がめざすのは、「旅すること」そのものではない!



では、何をめざして?




それはとても難しいことなのかも知れず、
ややもすると、言葉にしてみれば案外簡単なことなのかもしれませんね。







それが、いまだにわからないから、
私は「オートバイに乗り」「旅」を続けているのかもしれません。

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今日はママの母校にて、学園祭がありましたので、
みんなでいってきて見ました!

(一応、ママは栄養士さんです♪)




ちょっと、のんちゃんが風邪気味で小児科に行ってからだったので、
午後から出発でしたが…





「すごく面白い」という評判は聞いていたのですが、

出店の食べ物がやたら美味しい


のは、ステキでした。

もう、食べまくってしまいます。安いし(笑)









さすが、栄養や農業の大学!すごいぞ!

バラエティの豊富さ、素晴らしい♪

ベトナム料理やらうどんやらなんでもある~!

しかも、みんな美味しいし~!


のんちゃんも、ちょっと食べます。






おいしいね!




ご機嫌ですね♪







グラウンドでお散歩。








他にも同じぐらいの子を連れてきていた人もいて、
ママが子育て談義していました(笑)





その後、いろいろ食べて帰宅!








バイクで出かけるのもいいけれど、
家族でお出かけする時間っていいなあって思ってしまいました。


また、遊びに行こう!

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あらすじ:残された3人の旅人たち、今回の旅路の最後、「天下茶屋」を目指してスロットルを開けて行きます!





3台のカワサキが、御坂峠を駆け上ります。



この峠、私は大好きです。
紅葉も美しく、道は程ほどにタイトで、適度なペースで楽しめます。
コーナーも味わい深く、3人で楽しく上っていきます!





御坂峠

天下茶屋






着きました!

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(ちょっとピンボケ)




記念写真は表題のところに。







富士山は、雲の向こうに隠れてしまっていました。
ここで、「富士には月見草がよく似合う」、とは残念ながら言えませんでしたね。
(天気がよければ本当に美しく見ることができます。)



ですが、この場所まで楽しく来ることができたので、満足です!







さ~お茶でもしましょう!



歓談タイム。
味噌田楽片手に談笑します。


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「旅」のあり方、ライダーとして、人としての生き方、子育て論など、お互いにいろいろな意見が出て、
とても有意義な時間を過ごせました。



Kimyさんも、満月さんも、私からしたら人生の先輩たち。
彼等から、いろいろ学んで行きたいものです!




そして、

夜の帳が下りてきました




富士山は見えなかったのですが、河口湖の夜景が美しいです。(写真うまく撮れませんでした)







御坂峠を北上、夜の峠を下って(これが結構私は好きなんです)
中央道へ。




談合坂SAにて暖を取り、
お話タイム。

こういう時間は本当に楽しいです。
このまま、お酒でも飲んでゆっくり出来れば・・・とも思います。

しかし、家を「行ってくるね~!」といって出てきた以上、無事に帰らないといけませんね。




今日の日はさようなら!また、会う日まで!




談合坂SAにて、解散!



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私の今回の総走行距離 328km

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参加者の皆様、本当にありがとうございました!




満月さん、Kimyさん、nobuさんwith星くず兄弟のご友人のかた、takasuさん、ぐりんぐりんさん、どかさん、みぃさん、waddyさん、また一緒に走りましょうね!





最近は、本当に仕事が忙しかったり、家庭を大事にしたかったりで
なかなかツーリングに出ることが出来ません。
なので、こういう機会に皆様とご一緒できるのは、とても嬉しいです。

これからも、自分なりに「旅」をしていければ、と思っています。



「いつ旅から足を洗うかというリミットを定めるのは、あなた自身だ。あなたが旅に出られる時間は限られている。今のうち、だ」
花村萬月氏の一文です。

走れるうちに、走りましょう!たとえバイクに乗って旅に出かけられないとしても、旅に出ているように行きましょう!

当ブログ「旅するオートバイ」より引用
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/7970061.html








次回:「私とオートバイのある生活」第3回ブログツーリング
「(仮)TBP2~ファーストブローは春の薫り」
開催、平成19年春・・・未定(笑) やれたら、やります!





おまけ

kan


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今回のツーリングのオマケです。
刺身のツマみたいな存在でしょう(笑)

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