Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

2006年12月

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たまには、ちょっと走りましょうか




今日、このブログに来ていただいている皆様のうちの数名が
道志方面に林道に走りに行く!
という情報をキャッチいたしまして、

フル参戦は無理としても、

せめてお見送りぐらいは!


 と思っていたのですが…


今日の降水確率は70%!


中止になりました。







 それは仕方ない~!




 のですが、

 朝、早起きしてみたら

一応雨は降っていない



 この後天気は回復傾向との事!




ちょっと走ってみましょうか




 朝行く途中、kentaxさんとばったりすれ違いました!

 が、そのまま行っちゃいました(笑)
 また今度ね!







 今日は職場も緊急発進はなさそう・・・




 とりあえず西の空は明るくなってきている!






走ってみましょうか








 気がついたら


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林道を走っていました(笑)



 まあ、そういうこともありますよね☆







宮ヶ瀬です!


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いや、冬ですねえ~!

終わりかけた紅葉が
なかなか味わい深いです。


向こうには虹の大橋が。
夜にはX'mas ツリーでにぎわっていますね。
 




 とりあえず、私の知っている人はいませんでした(笑)


 さ、帰りましょう!



 と、その前に


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お土産、買わなきゃね!

パニアケースはお野菜でいっぱい!






さあ、帰ろう!






 と思っていたのですが、





道路標識にはあの峠の名前が(笑)

おかしい、何故私はここで曲がってしまう?






 そのまま、某峠へ!




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清流を見てマイナスイオンに心癒されたり(笑)


 いや、ほらもう、最近疲れていたんです(爆)



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なんか、菜の花台に行っちゃったり



 ちょっとリフレッシュ。

 たたか~い~は、飽きたのさ~♪





帰ってきたらみんなでお食事!



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はい、のんちゃん、あ~ん!

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ようやく休日です・・・

妻がクリスマスツリーを出してくれました!



そのあいだ、のんちゃんはパパと公園でお散歩♪




わんこを見て、手を振って追っかけようとしてこけたり




ハトを見て一生懸命追っかけたり




愛機とともにさわやかな朝の公園を楽しんだのでした。







なかなか一緒にいてあげられないけれど、
だからこそ、一緒にいられる時間って貴重ですよね!








・・・今日も職場から、午後緊急事態で呼び出されてしまったよ(爆)

ああ、せつないなあ~!

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前回「濃縮」King Crimson
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/24741723.html
以前書いた、sylvian/fripp 「damage」
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/20461863.html
にてご紹介した、
私が敬愛して止まないギタリスト、Robert Fripp。

今回は、彼のソロ作品についてです。






King Crimson(以下KC)での活動中に知り合ったミュージシャン、
Brian Eno。
それまで、「プログレッシブ・ロック」のギタリスト、として活動してきた
Frippにとって、彼とのセッションは非常に興味深いものであったようです。
Fripp&Enoとして、72'年に「No Pussyfooting」、KC解散直後の75'年に「Evening Star」
というアルバムを発表します。
(これらは、アンビエントミュージックの先駆けとして非常に高い評価を受けております)

ここで聞かれるのは、KCでのプレイとは全く違う「音響」の世界。
よりへヴィでハードな表現を追い求めた挙句、
KCそのものが閉塞し終焉へと到った
70年代KCでは表現できなかったものなのでしょう。
(またそのような世界を持っていなかった)
70年代KC解散後、
Frippは、彼の影響もあり、
自らの新しい音楽表現を模索することとなります。



そこで生まれたのが,

「Frippertronics」

とよばれるギター演奏システム。
2台のテープレコーダーとギターシンセの組み合わせで、
まずギターを演奏すると
そのギターの音は1台目のデッキに録音され、
それが2台目のデッキで再生、さらにプレイした音は同じように録音・再生を繰り返す・・・
「自分の演奏した音と共演する」システムなのです。
その独特のアナログ・ギターシンセの音色と伴って、
非常に瞑想的な作品世界を創造していました。

追記(12/16 23:46)
You TubeにてFrippertronicsのデモ演奏をするFrippの画像発見!
http://www.youtube.com/watch?v=klnog_IKzTM
まさに、Frippertronics!



こういうテープを生かした手法は、現代音楽では比較的用いられるもののようで、
先のBrian Enoを始め、Steve Reichらも
同様のテープ・ループを駆使したミニマルミュージックを作っているようです。



そして彼はそのシステムを用いた音楽表現を探るべく、
Peter Gabriel、Daryl Hall、David BowieやBlondie、Talking Headsらと共演、
そして80年代KC…

幾多のセッションにてその効果を確かめていきます。

個人的には、この時期の彼のギターですと
KCの「The Sheltering Sky」「Neal and Jack and Me」、
David Sylvianの「Wave」などがいいですね。

管楽器系のアナログギターシンセの音色がこよなく素晴らしいです。





やがて、機材の進化に伴いより精度の高い「音響表現」を求めて
それまでのアナログからデジタル化した

「Soundscapes」

と呼ばれるシステムを開発、David Sylvianとのユニットにてお披露目をし、
以後もKCでの活動と平行して
ライフワークとして「Soundscapes」を用いた活動を行うこととなります・・・

機材がすべてデジタル化されたことで、よりクリアーな音を得られ
かつ精度の高いコントロールを行えるようになっているようです。











私は、大学時代にSylvianとの共演にてFrippのギターサウンドと出会い、
その情緒あふれるギター(シンセ)サウンド、高度な理論と観念性の前に
大ファンになってしまったのですよ。
KCもすごく聞きましたね、当時90年代再結成で
非常に盛り上がっていましたし(ライブにも行きました♪)


追記:KCのワールドツアーにおける
Frippによるイントロダクション。
http://www.youtube.com/watch?v=WBm9gRYA1Ps&search=Robert%20Fripp



ただ、当時はこの「Soundscapes」にはあまり馴染めずにいました。
より破壊的で壮絶なKCでの音と比較して、
「ロック的」な刺激は希薄だったのです・・・

結局CD棚の隅に追いやられていましたね、我が家の「Soundscapes」物は。
「1999」、「Blessing of Tears」etc。
それは多くのKC信者も同様であったのでは?
「Frippはいつまでこんなのを作っているんだ!KCの新譜を早く!」
っていう論調の評価を、各音楽雑誌で散見したことを覚えています。


ただ、かけているとなんだか気持ちいいっていうのはありましたが。




そんな作品達に対して私の中での評価が変わったのは
美術学校に通うようになってから。
(美術学校のエピソードは「旅するオートバイ」
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/7970061.html
を参照ください)


絵を書くという行為について、勉強を始めたのですが、
目的となる素材を確かめ、それをデッサンする・・・
非常に精神集中を要する行為なのですよ。
なかなか上手くいかないでいました。



あるとき、なんとなくかけてみた「Soundscapes」の一作品」、「Blessing of Tears」。

すごく集中できるのです!


反復するメロディ、美しいギターシンセサウンド。

こう、精神集中を促されるって言いますか、ね。
(この作品はFrippが亡くなった母親に捧げる目的で作成したアルバムで、
マイナー調のメロディで構成されています。
お勧めできますが、日本版はたぶん廃盤です。
試聴はこちらで可能です。)
http://www.amazon.fr/Blessing-Tears-1995-Soundscapes-Vol/dp/B000005ONR/sr=1-18/qid=1166281684/ref=sr_1_18/402-0241936-8287378?ie=UTF8&s=music
他、初のSoundscapesによるソロアルバム、「1999」もなかなかいいですね。
試聴はこちらで。
http://www.amazon.fr/1999-Soundscapes-Argentina-Robert-Fripp/dp/B000005ONM/sr=1-32/qid=1166281823/ref=sr_1_32/402-0241936-8287378?ie=UTF8&s=music


他の生徒さんにも勧めてみましたが、非常に好評でした。


そう、もともと「KC」的な世界をこのシリーズに求めてはいけなかったのです。
ギターシンセの「音響」により世界を描写する、非常に個人性の高い世界。

そうであるがゆえに、「KCのギタリストはかくあれ!」
という先入観なしに
「その音を通じて何かを感じたい」という純粋な要求を持つ人
の方がその魅力を感覚的に理解しやすいのだろう・・・
と思います。


私も、自分で「表現」を学ぶにつれ、
彼のやってきたこと、またその作品に新たな感動を覚えました。

不思議なもので、「絵」を描くために神経を澄ましていると、
「音」の聞こえ方も変わってくるのです。
「音楽」の「音」が、より立体的に、奥行きをもって感じるようになりました。

「音楽というのは、音と音の合間を縫う静寂のことなのだ」

というのは、やはりFrippの言葉ですが、
そういうことを彼の音を聞いていると非常に感じるようになりました。




今にして思えば、「そういう世界がある」ということを知った
非常に貴重な経験であったと思います。




その学校は非常に楽しかったのですが、
本業が忙しくなったこともあり辞め、
卒業し就職して日々の生活を過ごすようになって、
いつしかそんな感動があったことも忘れていたある日、
CD屋さんの店頭においてあった1枚のCD。
それが、この「Love Cannot Bear」。
2005発表、「Soundscapes」シリーズ最新作でした。
http://www.amazon.com/Love-Cannot-Bear-Robert-Fripp/dp/B000BGR312
(上記にて試聴可能です)



ただ、買ったのはいいのですが、
時間がなくてあまり聞いていませんでした・・・





その後、私の身近に、
彼の「音楽」を
より本能的に評価する人間が現れたのです。


それは、何を隠そう我が娘

「のんちゃん」




一時期ぜんぜん寝つきが悪かったんですよ、
のんちゃん。
もう何やっても寝なくて、
モーツァルトとか、他の「赤ちゃんが寝るようなCD」を聞かせてもぜんぜんダメ。

もう、どうしよう~!
な~んて思っていたときに、
なんとなくこの「Love Cannot Bear」をかけてみたら、

すんなり寝たんです!


すうすうと、気持ちよさそうに。


きっと、彼の美しいギターシンセサウンドは、
のんちゃんの感性にも、いい影響を与えたのでしょう。


基本的には寄せては帰すFripp一流のアンビエントミュージック。
しかし実際、初期のSonudscapesよりもその「音響」の純度、深みはかなり増しており
聞いていて心地よく、不思議な感動に襲われます。

妻(クラシックバリバリです!)も最初は懐疑的でしたが、
今ではいつもこれをかけて寝かせています。







どうですか、ひとつ。
ギターシンセにより紡がれる
反復するメロディ、
際限なく豊穣な「音響」の世界へ・・・




まあもっとも、来年以降
「Windows Vista」を購入された方は
その効果音で彼のサウンドの辺縁に触れることになるのですが。
Frippが音響担当です!

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かつて、憧れたカスタムマシンたち。


CB,Z,刀・・・
カリカリに弄られ、
壮絶な走りを見せる!



いちど、こういうマシン、乗ってみたあい!






なーんて、思ったことはありませんか(笑)



昔、第三京浜とか行くと
いましたねえ、週末の夜に。




フルチューンのバイクに憧れた
あの頃がなつかしい・・・





なーんてね♪

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今日はのんちゃん、1日パパとデートです!






ママは一生懸命里帰りしてきてくれたので
今日はお休み(笑)

車に乗って一緒にお出かけ!

まず、職場に用事で寄ります(爆)
みんなに可愛がってもらいます・・・
が、私がいないとすぐ泣いちゃう。
あんまり人見知りしない子だったんだけど、
ついにするようになったのかな?


そのまま職場でお昼。
いや、慣れた環境は便利なもので・・・

のんちゃんは、ママが用意してくれたお昼を食べます!

いっぱい食べるんです、これが。






そして、今日の目的地、

海へ!





いや、いいですねえ、海は。

のんちゃん、まだ、海に遊びに来たことってなかったんだよね~!


いちど、連れてきてあげたかったんです。



のんちゃん、
砂浜でも負けずと一生懸命歩きます。


初めてみる海の波に、

すご~い!


って顔をしていました。
おしゃべりしどうしです(笑)

ひっくり返ってもにこにこしていて、
海は彼女のお気に召したかな?



季節はずれの海は
人も少なく、
でもその大きさは変わらず
潮風が心を洗うのでした。





また、遊びに行こうね!



帰り際には
のんちゃん、海に手を振っていました。


バイバイ!







今度はもっとゆっくりがいいなあ。

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