Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2007年01月

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久々に、TVを見ていて涙を流してしまいました。





テレビ朝日の特番、「根絶!飲酒運転SP」。

1,999年に起こった、東名高速飲酒運転事故についてのものです。

http://www.tv-asahi.co.jp/dosp/contents/story/0094/




家族4人(お腹の中の子を入れると5人)で、
レジャー帰りに東名を走っていた普通車に
飲酒運転の大型トラックが追突。
幼い1歳と3歳の姉妹が焼死するという
凄惨を極める交通事故。





当時の事故現場を含めた状況を、被害者の視点を中心に忠実に再現された番組でした。













料金所を前にして、減速したところ、後ろから蛇行しながら走ってくる
飲酒運転のトラックに追突され、
母親は何とか脱出、父親も大やけどを負いながら脱出するも、

炎に包まれた後部座席にいた
2人の姉妹は、
「あちゅい」「うわーん」と最後の叫びを発しながら
身動きもとれず・・・
(司法解剖の結果、意識も保ちながら焼かれていってしまったことがわかっています)


「シートベルトを外しちゃダメ」という教えを一生懸命守っていたことは
ほとんど原形を保っていなかった現場から、
閉じたままのバックルが焼け残って見つかったことからもわかります。






助けようにも激しい炎の前になすすべも無く・・・





1000度の高熱の中に焼かれて行く
わが子をどうにもしてあげられなかった
親御さん・・・

















もう、想像するだけで

ありえない!




事故です。


夕食時、一家三人で見ていましたが、
もう、まともに食事が出来ませんでした。



あまりにも酷すぎる!!!








さぞや無念だったことでしょう。





幼い姉妹は、何も悪いことをしていないのに、
そんな非業の死を遂げなければならなかったなんて。



ただ、普通に生きていただけなのに、
突然わが子を失い、
父親は重度熱傷の後遺症、母親も心的外傷に苦しむことに・・・











本当に、許しがたいものがあります。














この事故で、

加害者の飲酒運転の常習犯だった運転手

(事故当時も泥酔していた!)

は実刑4年の

「あまりにも短い」

判決を受けます。








それを受けた遺族の

そんなに私達の命は軽いものなのか?



という怒りが、

現在の厳罰化への流れを作ってきたのですね。




にて、被害者の井上夫妻の手記、およびその後の顛末が詳細に
記されております。

















その気持ち、どこまで判るかわからないけれど、
でもわかります。





私も、わが子や、わが妻が
そんなことで命を落としたり、取り返しの付かない事態になったら、


きっと犯人を一生許さないでしょう






「100回死んだ方がまし!」と思うぐらいの苦痛を味わっていただいた上で死んでもらいます












わが娘を抱きしめながら、
「そんなことになっちゃったらどうしよう!」
と真剣に思ってしまいました。












私も、すべての道路交通法を遵守しているとはいえません。
愛車にしても、
いくつかのモディファイの影響で
そのままでは車検が通りません。

(風防装着にて車高が変わってしまっているのと、触媒付けようが音を小さくしようが非公認マフラーはやはり非公認です)





しかし、飲酒運転はしないぞ!





私のようなヘタレライダーが言うのもなんですが、

ルール違反はするかもしれないけれど、モラルは守る!


ことは大切だと思っています。












この記事を読んでくださった皆様、

私も、気をつけます。
(もともとお酒にはあまり強くないので、飲酒運転なんて平気!って思う人の神経が未だに全く理解できません)







少しでも、安全運転を!





そして、このような悲惨な事故がもっと減るように!





この事故をきっかけに出来た法律の影響で、
一時は飲酒運転での事故も減ったようですが、
昨年の子供3人が亡くなった追突事故などのように、

それでも飲酒運転はなくならない?





「逃げ得」なところもある現行法なので、
ひき逃げ犯も増えているようですね。


法律のみならず、車というハードの方も対策したほうがいいのかもしれませんね。


でも、触れています。


厳罰化に関しては、
いっそ

酒気帯びなど、アルコールを少しでも飲んで運転したら免取り(欠格5年コース)

飲酒運転で違反や事故をしたらかなりキツイ厳罰(もちろん実刑、執行猶予なんてぬるいものは無し!)、最高刑は死刑!



ぐらいにしないとだめなのかもしれませんね。




でも、呑む人は呑むのかも…













酒は呑んでも、呑まれるな



と、思います。





なお、
飲酒運転厳罰化に向けての署名活動が、
今度の1月27日・1月28日上野駅近辺で行われるようです。

私も、仕事の都合を何とか付けていってみようかな。
少しでも、力になりたい!
と思います。









最後に、
この事故で亡くなられた
井上奏子ちゃん・周子ちゃんの
ご冥福をお祈りします。

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あらすじ

「地球に優しい改造マフラーを!」との一念でキャタライザー付きバッフルを装着したW650のスパトラ集合!さあ、どうでしょう?










・・・

















やっぱり、抜け悪すぎ(笑)





音は許せますが、排気が詰まり気味です☆

吹けが悪い!








そしたら、どうしよう?
















そこは、スパトラですから、
ディフューザーディスク(以下、「皿」)を増やしてみましょうか・・・




ここで、スーパートラップを知らない方のために。

スーパートラップの構造は①のようになっております。


スーパートラップ(以下略称「スパトラ」で)は、
皿の枚数を変えることで
排気効率を自由に変換可能な構造となっております。

(注①:スパトラには、側方排気の従来型、後方排気にすることで、「側方排気車は公道走行不可」という道交法改正のハードルを越えた「アクシャルフロー」型、他、側方排気なのだけれど排気流出角度を変更して道交法をクリアーした「スーパーサウンド」型などありますが、ここではアクシャルフロー型の図を掲載しています。私がW650に装着しているのはアクシャルフローです。)







①の図の赤い矢印の部分が、皿の中を流れる排気を示しております。
流体力学にのっとった構造で、
皿の枚数を増やすと、この中を流れる排気流量が増します。


すると、流れる排気がお互いに引っ張り合っていくようになり、
どんどん排気効率が上がるようになっているのです。

これは、排気流量が増えれば増えるほど効果が著明になるため、
高回転域に於いてよりその効果が上がります。

②の図です。


ただ、やりすぎると抜け(排気効率のこと)が良くなりすぎてしまうため、
ほどほどにしておくのがいいでしょう。
抜けが良くなると、必然的に騒音も増しますので。
(巷の「スパトラはうるさい」という悪評は、枚数をやたら増やした爆音マフラーを装着している人がしばしば見受けられるためについたのでしょう)


私のスパトラは、以前は皿6枚で安定していました・・・

音量は、そこそこ?
ちょっと、少しうるさいかも?ぐらい(たぶんね)


ただ、触媒(キャタライザー)なんぞは装着していないので、
必然的に排ガスは汚いわけです。




で、前回の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/26761481.html
にて

地球に優しくしよう

と思ってキャタライザー付きバッフルを装着したわけですね。



どうなっているのかは、③を参照ください!



そう、排気効率(抜け)も一気に悪くなるわけですよ(笑)





装着直後は、まあ、こんなものかな?
と思っていましたが、

やっぱり、吹けない!





いくら環境にやさしくても、吹けが悪すぎるのは考えた方がいいですよね・・・



で、どうしたか?


皿を増やしました


図④のような理屈です。

バッフルで抜けが悪くなった分、皿を増やして排気効率を良くしよう!

って算段ですね。


で、現在、皿は9枚になりました(笑)



排気そのものを絞るバッフルと、出口での排気効率を調節する皿で
調整してみたのですが、
どうもバッフルの時点で結構抜けが悪くなるみたいで、
私の印象では8枚から先はあまり変わらない?
ような気がします。
(もう、排気効率はバッフルの時点である程度決定してしまって、それから先の皿でいくら調節してもあまり劇的には変化しないのでしょうね・・・)








実際の走りは?




まあ、こんなもんじゃない?

ってところです。





それなりに吹け上がるようになりましたし、
乗ってて「これならどうにかいけるでしょう!」って感じです。


音は?







キャタライザー付きバッフル+皿9枚の方が、おそらくバッフルなし6枚より静か(笑)




恐るべしキャタライザー付きバッフル(爆)



(以前、バッフルなし皿8枚を試しましたが、爆音&抜け過ぎでした)






今のところ、

地球に優しい仕様

で頑張っていけそうです!








注②
現行のJMCA対応スパトラは、キャタライザーやバッフルがあらかじめ入っていて、
かつボルトがトルクスかなんかになっていて
ユーザーが分解してはいけないことになっているようです(爆)

私のは、規制対象外モデルなのでアレですが。

お気をつけを(笑)











おまけ。


今日は試運転しながら仕事の都合であちこち走っていたのですが、
久々にお昼を以前
で紹介したラーメン屋さんで食べました♪

美味しいね!



なんせ、行く途中は雪降っていたし、今日はすごく寒かった!ですので~!





ところで、
以前紹介したように、

このお店、店内にMVアグスタがあった



のですが、



なぜかビモータになっていました(爆)


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マスター、アナタも好きねえ・・・




では、また!




ツーリングを目指して!調整!!!

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みんなで車でお出かけ!





今日のドライバーはのんちゃん!








いくよ~!










しゅっぱ~つ!わ~!

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どうもです!
最近、寒いですねえ・・・








いきなりなのですが、

マフラーにバッフルを入れました♪








キャタライザー入りです☆











なんで入れたかって?






いやね、ほら、最近「地球温暖化」っていろいろ騒いでいるじゃないですか。
実際、この数年異常気象が続いているようですしね。
南極の氷が解けたり、お陰で海岸線がどんどん上昇しているとか何とか・・・




私のW650は、以前車検を取ったときに書いたように
社外マフラー、かつJMCA非公認ものを装着しております。
(ナイトロヘッズ製4インチスーパーディスクメガホンマフラー)
もともとは排ガス規制対応車ですが、このモディファイにより
排ガス規制は恐らく通らない乗り物となっております・・・
(測定はしていないのでなんともいえないのですが)





いい音しているので乗っている分には楽しいのですが、
地球には優しくないなあ、とふと思ったのですよ。




うちののんちゃんもまだ小さいし、
大きくなった時に地球はどうなっているのだろう?

と思ったら、
改造マフラーも改造マフラーなりに、

地球に優しくしたほうがいいかも?



と考えたんですね。














で、今日の仕事帰りに買ったのが冒頭の写真の物。



アクティブが純正オプションで出している
キャタライザー仕様のエンドバッフル。

排ガス浄化機能ばっちりです!









さっそく、取り付けてみます。


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これは、装着前。(ディスクとベースプレートを外したところ)



いやあ、抜けがよさそうですね!
このサイレンサーと皿が、あの快音をたたき出すのですね(笑)



で、キャタライザーを付けると?

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一気に内径が狭くなりましたね(爆)



静かになりそうです!




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完成しました





試運転しながら帰宅!





ファースト・インプレッションは?


(新)GS400Eみたいな音だな(爆)











結構静かになりました(笑)
フィールは、一昔前のツインのノーマルマフラーみたいな感じですね。

肝心のパワーは?



そんなには落ちていないようです。














静かになった分
体感的には「パワーない?」みたいな感じになりますが、
実際にはそんなことはなさそうです。
ちゃんとスピードに乗って行きます・・・






地球に優しいカスタムだね!






っていうか、もともとの仕様、寒くなるにつれて
ちょっと抜けすぎでアフターバーンがやかましくなってきていたんですよね(爆)
一応、住宅地に住んでいるので
朝エンジンかけるのもちょっと気を使いますし・・・
(苦情が来たことはないですよ(笑))
一応皿は減らして、
爆音仕様ではないようにしていたのですが、

もうちょっと静かにしよう!
と思いましてね。
ついでに、四季を通じて同じセッティングで乗れる程度に
抜けに余裕のあるマフラーにしたかったので、
あえてバッフルを組んでみました。
(キャブセッティング変更はめんどくさいのでしたくありません♪)

それで、どうせ組むなら地球に優しい奴を!と。
(偽善者かもしれませんが)


一応、その狙いは達成した!
と思います。
静かになりましたが、
ノーマルマフラー的な「安心感」が増しました。
スパトラらしさも残っていますし、
これはこれで

大人の集合マフラー



って感じでいいかも♪






あとは、このまま車検に通れば嬉しいのですが、
それにはいろいろ書類を作らなければならないので、残念です・・・

まあ、21世紀に生きる大人だし、ちょっとモラリストになってみようかな(笑)






次の騒音規制、相当きついものになるみたいですしね。

だんだん、いろいろ楽しむのも難しくなってくるのかもしれませんね。



とりあえず、自主規制してみた、ということです。
通勤中に切符切られたらいやですし(笑)



では、また!

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どうもこんばんわ!

いろんなバイクの時間です♪




本日のお題は、HONDA「SL230」



かつての私の愛車、かつ、最高に楽しかった1台です!










限定解除して幾年月、CRM250Rから某大型二輪に乗り換えたものの
(すごい破格で手に入れたヤマハ社製ロードバイクざます!なんだかは内緒♪)
そのマシンはとんでもないトラブルメーカー!
とにかくよく壊れ、意地で直し続けましたが
増えるのは借金ばかり(爆)
という事態になり、


もういや!



となってそのバイクを手放して、それを頭金にして




さあ、ジェベル200を買おう!



と思って行った赤男爵に彼はいました。









走行560km(笑)

ほとんど新車(爆)


HONDA SL230 初期型


ホンダが作ったトレックから町乗りまで楽しめるナイススポーツバイク!
http://www.honda.co.jp/news/1997/2970328s.html
に詳細が書いてあります!
ご参照あれ。

当時はヤマハのセロー225の対抗馬的な扱いを受けていましたね。




前オーナーは女子大生♪
免許を取って買ったのはいいけれど
「公道っておっかない!」ってなってすぐに手放してしまったそうなのです!
実際、各部を見ても大きな消耗やトラブルはなく、
走行距離はウソッピではなさそうです。






交渉の結果、下取り+諸費用でget!












納車の日は楽しかったですねえ~!


もう軽い軽い!
それまで大型に乗っていましたが
パワーは1/3,車重は1/2に(爆)



こんなにバイクって自由だったんだ!



とえらく感動しました。


以前乗っていたCRMのようなアナーキーパワーはありませんでしたが、
OHC2バルブ223ccのエンジンは粘り強く、
そのコンパクトな車体を生かしてどんなところでも走っていけます。






もう走るのが楽しく、
山に川原に駆け抜ける日々になりました!
(今と一緒で、日常の足としていましたよ)



オフロードバイクのイベントにも積極的に参加していましたね・・・
すごく楽しかったですよ。
(余談ですが、このバイクで某オフロードバイク誌に何回か載った事があります♪)

山の中でいつも良い汗流していました♪
雨上がりのアタックツーリングで、
1日4kgやせたことがあります☆

ヒルクライムで登頂寸前にまくれてひっくり返って
そのまま5回転しながら転がり落ちたりとか(爆)



フルサイズのマシンを向こうに回して
このマシンはよく走りました!





あと、ロードの峠も
非常に楽しい(笑)
素直なハンドリング特性で、
ソフトなフレームがしなりながら曲がっていきます。
(初期型が一番ソフト。徐々に剛性が上がり、最終型の頃はXRに負けない剛性を与えられていたような)
極端な話、ステップをがりがり擦って曲がっていくような
走りにも充分対応してくれます(爆)
タイヤはミシュランT63。
ロードでの激走からアタックまで充分対応してくれます。



そんなこんなで、
今でも私の中では、バイクのハンドリングのひとつの指標が
このSL230です♪

W650も、このマシンのように曲げたくて
バックステップを組みました(笑)
(SL230は、結構バックステップ気味なのです)







もちろんツーリングにも行きます!
燃費の良さは最高の武器でしたね。

荷物満載でいろんなところに行きました・・・
四国や九州、東北・・・


嗚呼懐かしい!








そして、いじるのもこのバイクで学びました。
マフラー変えたりキャブをいじったり(バクダンキット+ツインエアー改自作エアクリーナーなどなど)
サスをいじってセッティングを変えてみたり、
友人の家に転がっていた黒のタンクをもらって
純正ではない黒/白カラーにしてみたり、
焼き網を改造してヘッドライトガードにしたり(笑)
猫目のメーターを追加してラリーレイド仕様にしたり、
とにかく、いろいろやりました。

ただ、パワーに関してはいろいろやりすぎて
エンジンががたがたになってしまい
4万キロでいちど腰上OHしましたね(笑)
(知人の店で安く上げてもらいました♪)







そんなこんなで、
使い方がハードだったせいか
末期はがたがたになってしまい、
走行約6万キロで手放して
XRV750アフリカツインを購入しました。

手放したときは、結構さっぱりしていたかも。
そのとき、
「このバイクでやれることはやりつくした!」
と思っていたからかもしれません。

(実際、今はオフ車を入手しても走りに行く余裕がありません)



ただ、その後入手したアフリカツインやW650でも
このバイクで味わえた「自由」は味わえないですね・・・
(もちろん、違う魅力があるわけなのですが!)







どんなところでも走り抜けるコンパクトな車体!
トルクにあふれたエンジン特性。
スタイリッシュなデザイン。

その楽しさ、このマシンを通じて学んだことは、
ここではもう書ききれません!






本当、いろいろあったけれど、
最高に楽しいバイクでした。

またいつか、こういうマシンで
遊んでみたいですね!



では、また!

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