Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2007年03月

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最近、多忙につき
いつも帰宅は午前様前後です…






帰り道の一風景。

桜、咲きましたね!









春、ですね♪

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皆さん、安全運転していますか








先週末、我が家ののんちゃんとママは車で私の地元に行っていました。
私はお留守番だったのですが、
職場で見かけたこの広告。


こんな可愛い子達が
あんな事故の犠牲になってしまうなんて。







胸に、ささりますね。



大きな画像で見るには下のリンクを(PDFファイルです)
http://www.gov-online.go.jp/publicity/magazine/images/pdf/ph183b.pdf











本当、こんな事故に
自分や、自分の家族が巻き込まれたら…
と思うとぞっとします。

すごい心配になってしまいました…


(もちろん、無事帰ってきましたが)










飲酒運転の厳罰化も進み、
ありえない事故が減ると良いのですが…










みんなで、
気をつけていきましょう!

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アカチャンホンポの広告を見て悩むのんちゃん



「う~ん、次は何のオモチャがいいでちゅかね~?」

















…真剣だな(笑)

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どうもこんにちは。
以前、私の地元にはローカル線が走っていて
そこを走っていた機関車がやたらかっこよかった!
でも、鉄道は廃線の危機に…
という話を記事
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/17797672.html
にさせていただいたのですが、
覚えている方はいらっしゃるでしょうか。






その後、ついに再建困難と判断され
廃線が決定しました。
この3月いっぱいで御仕舞だそうで、
正月に帰省した際も、撮り鉄ちゃんたちが
沿線に集結していました。


(本当、鉄道の近代化の流れの中で生まれた、
貴重な車両の宝庫みたいな路線だったようです。
最も古い車両は1936年製!)






で、その車両たちの行き先は?
というのが注目されていたようですが
私が先日記事にした、
私が小さい頃乗せてもらった機関車は

解体

されてしまったようです…

http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2007/02/post_476.html
にてそのことの詳細が書かれております。
衝撃…





どこかの公園とかで展示するとかしてもらえなかったのかな。
解体そのものはあっという間だったそうですが、
もったいないよなあ。
1955年生まれの試作機関車、
超貴重な車両だったのになあ。







この鉄泥棒が溢れる世の中、

泥棒される前にとっとと金に!

という意味合いも合ったそうですが、
でも、やはり、何らかの手段で
大切に保存してあげたかった気がします。

他の車両たちはどうなるのかなあ。
すでに嫁ぎ先が決まったものもいるみたいで
ちょっと安心だけど、
貴重な車両たち、どうか良い余生を!
と願わずにはいられません。








解体されてしまった機関車に

合掌。














※kanさんは決して鉄ヲタではありません。
ただ、機関車に弱いだけなんです。
優しい目で見守ってあげてください。

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椎名林檎×斉藤ネコ 『平成風俗』

1 ギャンブル     
2 茎     
3 錯乱(TERRA ver.)     
4 ハツコイ娼女     
5 パパイヤマンゴー     
6 意識     
7 浴室     
8 迷彩     
9 ポルターガイスト    
10 カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)     
11 花魁     
12 夢のあと     
13 この世の限り (椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)




どうもこんばんわ!
「音楽」のお時間です。

今回のお題は、「椎名林檎」





今まで、King Crimsonやらなにやら、洋楽物主体で来ましたが
今回は、久々に日本の歌姫様です。



っていっても椎名林檎に関してそんなに詳しいわけじゃないんです。

結構前、「本能」がヒットした頃にシングルを買って聞いたくらいかな~?
この曲そのものはかなりかっこよかったのを覚えていますが。

「気にはなるけれど買っていない」ぐらいだったのです…
が。





以前ドラマ「大奥~華の乱」(ママが好きでよう(笑))にて、
彼女が率いたバンド「東京事変」が主題歌『修羅場』を手がけていたのですが、
それを聞いていて、
またとても気になるようになりまして。
プレモダンな感じのビジュアルもいいですね~。



で、先日TVに出演しているのを見て、このアルバムの存在を知り
買ってしまいました。

映画「さくらん」のサウンドトラックの延長線上なのだそうです。
(映画は未視聴です)














いや、この方、ずいぶん表現力豊かになられたのですね!

すごく感動しました。

(あくまで私の中での比較対象は思い出の中の「本能」です)




今回、共演を務めた斉藤ネコは
ロックシーンにおいても有名なピアノやバイオリンのプレイヤーですが
(昔大沢誉志幸と共演していたのを覚えている私は変か?)
彼の協力の下に、ストリングス、ブラスなどの管弦楽器から
エレクトロニクスまでを縦横無尽に使いこなした
ジャズ、クラシック、ラテン、タンゴなどの様々なスタイルのサウンドに乗って
彼女の歌が快感を伴って響き渡ってきます。


以前の彼女の歌がまさに「本能」一発ならば、
このアルバムでは
それに女性らしい艶やかさ、繊細さを兼ね備え
芳醇な官能性に満ちた世界を聞かせてくれますね。







故に聞き所は多いですが、
このアルバムの中でも最高に気に入っているのが
『花魁』

Bjorkを連想させるエレクトロニクスサウンドと
ストリングスの融合。
恍惚感溢れるヴォーカル、
月光の下に駆け抜けてゆく高揚感。


快楽の一曲ですねえ。



バイクに乗っているときも
頭の中でかかりっぱなしです…







もしよろしければ、
おひとつ、どうです?







椎名林檎、集めてみようかな~(笑)
いや、次は、木村カエラか(爆)






注:椎名林檎ファンの皆様、私はあんまり詳しくないので
つたない記事で申し訳ありませんが、
不備などありましてもご容赦いただければ幸いです…

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