Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2007年07月

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今日、ノーマルパーツを下取りに出すお店に
持って行きました…

マフラー、サス、ステップその他…





いろいろありましたが、
いよいよもって
「次のオーナーの下へ」って感じが出てきましたね…









ううむ。



今しばらくは、W650に動いてもらいますので、
大切に、壊さぬ様にしないと!


ラストランですね…















ところで今日、

ニューマシンの音を聞いてきました


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静かですが、振動感や鼓動感を伴った
有機的ないい感じのエンジン音です!
さすがMoto-Guzzi!ばんざーい!
ううむ!


早く納車しないかな!

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気が付けば、★に☆が追加されておりました(笑)

これも皆様のおかげです~!






創めてから1年ちょいの育児&バイクブログでございますが、
いつも遊びに来ていただけて大変ありがたく思っております!
今後、のんちゃん、ママとの生活も
どんどん充実させていきたい!と思っております。
そして、バイクライフ方面では
これまで大活躍してくれたW650との暮らしから
ニューマシン、ブレヴァ750との生活へと
新たなる劇的変化が生じました…
これを機に、
より濃厚な「オートバイのある生活」を
楽しんでいければ良いなあ…
と思っております。

まあ、マイペースブログではありますが…


今後ともよろしくお願いしますね~!

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突然ですが

良き縁ゆえに

私 kanは

ニューマシンを購入することといたしました!








何を買うのか?



このブログをずっと見に来ている方なら
察しが付くかもしれませんが、
以前より私が際限なくリスペクトして止まぬ
あのメーカーが生んだ、
以前試乗して以来ずっと絶賛し続けている
あのマシンです。






出会ってしまったんです、私。
現在日本に残っている最後の新車。
しかも30%以上オフの持ってけドロボー車。
(注:現在ディーラーには新車は残っておらず、
もしあったとしてもこんな条件のマシンは絶対ありません…)
数ヵ月後に予定されている
次のロットで入ってくる新車と比較すると
実に40%以上オフ…
大バーゲン車両です。







昨年試乗して以来、
ずっと心の中にあったのです、このマシン。

あの快楽の経験は忘れようがありませんでした…
















正直、

出会ってしまった!

と思ってしまいました…


ああ、やっちまった…

って感じですかね(笑)


















ただ、出会ってしまった、
ということは、
必然的に

別れもやってくる

ということになります。

ええ、私が現在所有しているW650のこれからです。


今の私には、
バイクを複数台所有する余裕はございません…










今乗っているW650,
新車購入して早33400km。

自分なりにモディファイを繰り広げ、
正直、かなり魅力的なマシンになっている!
と思っております。
国産4メーカーのほかのマシンはもとより、
HD,BMW,Ducati,トライアンフ、KTMなどの外車勢と比較しても
私のW650のほうがいい!
と比較試乗した上で
思っております。
(あくまで、「私にとっては」ですが)








しかし、それでも、
心のどこかで

こうじゃない

という思いがあったのですね…
(もちろん、それは「良い悪い」とは違いますよ。
あと、ライダーのウデに起因する問題は棚に上げさせていただきます)









そうであるが故に
モディファイを行ってきたのかもしれませんが。







しかし、
気づいてしまったのです…


きっと、もう、
このバイクで何をどうしても、
この「何か」の感じは消えない…
と。



そして、
それを満たしてくれる魅力を持っている可能性が高いのが
今回購入を決めた、やつなんですよ。











もちろん、
返す返すもアレですが、
W650が魅力のないバイクだとは全く思っておりませんよ!
ただ、私がバイクに求めていることとW650の間には
乖離があり、
それを埋めるのは
カスタムとかモディファイとかそういう次元では不可能だ、
とうことです。


ただ、それだけのことなのです。


満たされる人であれば、
全く問題はないバイクだと思います。









でも、それに気づいてしまった以上は
もう引き返せない!
のです…













あと、今回決断した理由がもう一つ。
それは、

時代の流れ

ですね。



正直、10年前だったら
「W650が潰れたら次はアレだな~?」だったと思います。

そう、それぐらいバイクの世界には余裕があった。






しかし、激化する排ガス規制、騒音規制など、
バイクを取り巻く環境は劇的に厳しくなってきていると思います。



いま、売られているバイクの大半は
現状では新車発売できなくなる!

もう、それも目の前ですよね。








国内仕様はもとより、逆輸入車、外車も
どこまで新車発売できるかわからない…
それ位に次の規制はすさまじいものになりますからね。


実際、カワサキのゼファー750/1100,スズキの油冷エンジンのように
もう対応しえず消えていくモデルも出現しております…





それを考えると、
憧れのバイクは

いつか買おう

ではなくて、
もう、

今買うんだ!

って考えた方がいいんじゃないのか?
と思うのですよね。



じゃないといつか、
あの時買って置けばよかった!
と後悔するんじゃないかと思うのです。

また、
たとえ将来買えたとしても
現在のそれとは全く違うものかもしれませんしね…









最も私は、
そんな変化の前に
最高のチャンスがやってきたので

ラッキー!

としか言い様がない…と感じています。







人生、二度三度あれば別ですが、
少なくとも私の人生は一度きりですし。


チャンスは最大限に生かす

のが大切かと思います。







でも、今回は本当にびっくりした…




ずっと心の中に留めていたのですが、
まさか本当にこんなチャンスが来るとは!









結局、
いろいろ考えた結果

W650とはお別れすることとしました





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下取り価格は走行距離を考えると
かなり頑張ってもらったものと思います。







ほぼ現状で下取りに出させていただきます。






ばらしてノーマルに戻して売ることも考えましたが、
もうその手間隙をかける余裕がないこと、
およびもし可能であれば
次のオーナーに
このモディファイを味わってもらいたい!
と思ったからです。


まあ、知らない誰かの元に行くわけで、
手放してしまえば次のオーナーがどうしようと
私は関与のしようがなく、
かつそれが「手放す」ということなのですが。








でも、決断して帰ってくるときは
ちょっと悲しかったですね…
なんだかWに申し訳ない!
と思ってしまいました…


このバイクには
たくさん良い思い出を
作らさせてもらいましたしねえ。

本当、楽しかったのですよ!





もう少しだけ、
頑張って走ってね!W650。













よって、

projekct-Wも終了の運びとなります。


今月後半ですね…




今まで拝見していただきました皆様、
ありがとうございました!





万が一、
あのW650を欲しい方がいらっしゃいましたら、
今後某全国ネットのバイクチェーンの情報をチェックしているといいかもしれませんね。

そこの某店に出しましたので…





















そして、

projekct-B、発動!

します!



購入は某全国チェーンですが、
メンテナンスはそのメーカーに関して世界的に有名な某ショップにお願いしようと思っています♪
っていうか、もう話はつけてきました(笑)
うちのド近所なんです!




ああ、あの世界最速のOHVレーサーを作った
お店で見てもらえる!





夢のようです!












来たれ官能の赤き翼よ!
うわー!






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どうもご無沙汰です。





ずっと仕事が忙しくて更新どころではなかったのですが、
3連休の最終日、ちょっと余裕が出来たので
のんちゃんと二人で遊んできました!


そう、今日はママの休日です♪








お昼ごはんをお家で食べて、
車で出発!

ちょっと野暮用で職場に立ち寄りましたが、
のんちゃん、みんなに可愛がってもらえました☆
よかったよかった。


で、その後、

横浜市電保存館

http://www.kyouryokukai.or.jp/ciden/
に行ってきました!


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ここは名の通り、かつて横浜市に走っていた路面電車の歴史を後世に伝える
という施設なのですが、
結構面白かったです!
入場料も安いですし☆

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路面電車です!




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ちょこんと座ってみます♪



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電車の前で。


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運転席にも座れます。

のんちゃん電車、出発~☆





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鉄道模型もいっぱいあって、
のんちゃんもいっぱい走らせていました!








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また遊びにいこうね!













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その後、ちょっと赤男爵へ…
まあ、いろいろ眺めて勉強☆
写真はPS250とのんちゃん。






















精一杯遊んで
お腹が空いたので、
以前にもご紹介したラーメン屋さん
Mr.Booさんへ!


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今日はチャンポン大盛り!
二人で分けて食べます~!!!






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美味しい!


う~ん、良かったねのんちゃん!




パパは
お店のご主人とカタナ乗りのお客さんと
バイク談義しておりましたが、
でもちゃんと食べさせましたよ~☆
いっぱい食べたね!
美味しかったね~♪















そして、帰宅!

一緒にお風呂に入って、


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湯上りのミルクはうめ~!











さ、おやすみのんちゃん!
また遊びに行こうね!

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どうもこんばんわ。

久々に、「いろんなバイク」のお時間です。




ええ、よろしくお願いします…







ところで、皆様、
皆様はどのようなバイクが「肌に合う?」と感じていらっしゃいますか?


世の中いろいろありますから、それぞれ好みもあることでしょう。







私も、曲がりなりにも人生の半分以上をバイクに乗ってきちゃいましたが、
そんな中でこういうのが好き!って言う好みがだんだん出てきました。


それは、

中間排気量の2気筒エンジン搭載車

です。
(今、もう750ccクラスは中間排気量ですよね…)

通勤からツーリング、スポーツランまで何でも使える万能車!っていうのが
やはり理想なのですが、
それには、ある程度の馬力、使い勝手のよさなどいろいろな条件があると思います。

それらを満たすマシンは、私の考えでは大体このくらいなんですよね…
ピークパワーよりもトルク重視、でもそこそこのパワーは欲しい、と。
(ちなみにメーカーは問いません)












閑話休題。
で、ですね…
今回紹介するのはHONDAの大傑作ビッグオフローダー、

アフリカツイン





かつての私の愛車です…





今は昔の80年代、
85'~89'、
それまでのBMWの牙城を破って
パリ・ダカールラリー4連覇を成し遂げた
HONDAの伝説のラリーマシン、NXR750。

そのレプリカとして生まれたのが、この巨大なオフロードバイク。

BROS系3バルブV-Twinを搭載、最終的には海外仕様で60PSを発揮。


88年に650ccでデビュー、90年に750cc化。
さらには93年、初期の重心の高いフレームから
低重心・高剛性化を果たした新型フレームへ変更された第2世代へ。
以後も細かい熟成を重ねられながら21世紀初頭まで継続して生産されていました…
排ガス規制強化にて惜しまれながらも消滅。







当時SL230に乗っておりました私ですが、
ずっとこのマシンは憧れでした。






HONDA最強の砂の王者





かつてのアウトライダーにて、
ビッグオフ特集記事があったのですが、
そこで出てきたアフリカがえらくかっこよかった!
のですよね~!




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これはそのときの記事です。
路面をかっぽじって加速するアフリカ…










縁あって95年式逆車を入手することが出来ました。
















正直、素晴らしいマシンでした。





オンロードでの快適性。
でかいカウル、足への風の直撃を防ぐタンク形状、そしてやはり巨大なエンジンガード。
高速道路でのクルーズは快適そのもの!
雨が降ってもそのプロテクション効果の高さゆえ
肩ぐらいしか濡れません。

750ccのVツインは充分パワフル!
オフ車らしいローギヤードのギアレシオで
加速力も抜群、
比較的高速よりのエンジン特性で
タコメーターの右半分を使って走って楽しい♪
峠を走ってもなかなかです~!

ハンドリングも素直!
癖のない、道具として使うのにはとても好ましいものでした。



オフにも持ち込みましたよ☆
その巨大なシャーシ故に気合は必要でしたが、
ビックパワーを生かしたときの暴力的な加速感は他の何者でも味わえぬもの…
コーナーの立ち上がりでアクセルを開けると
リアタイヤがスライドしながら一気に加速していく
あのフィールは、正直快感でした。
足回りも「オフを走る!」ことを想定したもので
林道走行レベルでは問題なし!



そんなアフリカのオフロード走行映像集を。





もっとも、ラリーレイドに出るにはそれなりに
手を入れる必要があったと思いますが(笑)

幾多のアフリカがチューンドされ
世界中のラリーレイドに出撃していきましたね…







そう、整備性も悪くなかったですよ。
プラグ交換がめんどくさいのはまあしょうがない(爆)として、
ネジ4本ですぐ交換できるエアクリーナー、
スネルカムを採用したチェーンテンショナー。




その作りこみは

さすがNXRレプリカ!

と感動させるもので
細部まで充実しており、質感も高く、
所有欲を満たすには充分なものがありました。








思えば
あちこちツーリングに行きましたねえ…



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これは剣山に行ったときのもの。
楽しかったな~!











その巨大なアピアランスは
最初こそ恐れを抱かせますが、
実際に所有していろんな事に使ってみますと
その万能性に驚かさせられることになります。

身のこなしも軽く、使えば使うほどに
素晴らしいと思うようになりますよね。

あ、足つきはまあ、そうでしたが、
でも、私でも楽しく乗れましたよ(笑)
(身長168cm、座高/身長レシオはかなり悪いです(爆))




通勤で使っても
その巨体から来る視界の広さが
安全性の向上につながっており、
ひいては疲労軽減へとつながっていた気がします。
(実はすり抜けもかなり楽)




日常生活にバイクを求める人には、
かなりいいバイクだったのではないでしょうか?


まさに、

750ccの万能車

でした。







タンデムでの長距離も得意で
今の妻を乗せて九州までタンデムキャンプツーリングもしましたし(笑)
そう、チーム過積載状態になるのも
このバイクはさまになる!



いいバイクでした…















時代が流れ、KTMやBMWより新型のビッグオフロードマシンが出ても、
その存在感はまったく衰える事無く。



私自身、比較試乗として
BMWのF650GS,R1100GS,R1150GS,R1200GS、
KTMの660ADV,950ADV、
ドゥカティのムルティストラーダなど乗ってみましたが、
やはり一番いい!
と思うのはアフリカツインでしたし。



(負け惜しみではなく、トータルバランスでの魅力は
これらの新型機と比較してなんら劣ってはいなかったと思います。
乗り手への優しいフィールは、
暴力的なKTM,やたら軽快なドゥカティにはなく、
またアナログ的な暖かさは
電子制御の塊のBMWでは得がたいものかと!)


















いろいろあって一度手放し、
その後やはり忘れられず
96'国内仕様を入手。
しかし、事故にて全損廃車に…








で、今のW650にいたるわけですね。










そう、最初書いた「中間排気量の2気筒エンジン搭載車」
という意味で、
私の中でW650とアフリカツインは
結構近い物があったのです。
W650も同様に
万能車として使えるのではないかな~?
って思っていまして。

実際、アフリカに乗っている頃から
W650は気になるバイクでしたし。




W650は、
プラスチックの外装に包まれたアフリカにはない金属の質感、
バーチカルツインエンジンのフィールのよさなど
アフリカツインにはない魅力をいっぱい持っているバイクでした。

(アフリカはどこか無機質なのですよね…良くも悪くもそこはHONDAの乗り物です)


もちろん、その性能にもほぼ満足しております。







しかし、
アフリカツインには
ネオクラシックとして生まれたW650には到底持ちえぬ

気高さ

がありましたね。



HONDA最大のオフロードマシン。
世界最強の砂漠の王者。






そして、所有する乗り手にも
そんなマシンを所有している!
というプライドを要求していたと思いましたし、
アフリカ乗りは
それに答えるような気合を内包している人が多かったと記憶しております。

そう、人が乗って走っている
アフリカツインってやたらかっこいいんですよね~☆
本当、ステキ。













ううん…

もう今となっては手に入れるのは至難の業となってしまったバイクですが、
しかし、やはり魅力的なマシンです。









HONDAも、
もう一度でいいから
こういうアツイビッグオフロードマシンを作ってくれないかな。
そしたら…

どうしよう(笑)



あ、そういえば、
あの私が憧れまくって止まない某メーカー、
デュアルパーパスモデルを今年の某ショーで出していたな…



気になる…

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