Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

2009年04月

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うちの職場の近くのスナックです。
入った事はないです(笑)

どんなことになっているんだろう…

走行22000km時、エアクリーナー交換。

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走行22222km達成!(H21/4/16)


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走行22340km時
Tanax製の電波時計装着。
(ピンボケ(笑))




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のんちゃんと。
以後も走り続けます☆

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いや、出ましたねえ、新型V-MAX,しかも国内仕様。
Yamahaのサイトはこちら

新型登場、国内仕様出現に関しては
すでにあちこちの媒体にて取り上げられており
えらく話題になっているので詳しいことは書きません…



ただ、言えているのは

滅茶苦茶格好良くないか

ということだと思います。



いや、私、あんまりYamahaって好きじゃなかったんですよ(笑)
(以下、とにかく個人的偏見が入っておりますので本気にとらないでください)
以前購入した中古の某大型車は
しょうもない壊れ方をしまくりましたし…
(メインキーの中でリークしてイグナイターが2回パンクした、とか。
なんていうか、「なんだてめえ!」って言いたくなるイベントとが多すぎたと思う…
今は昔ですし、あくまで個体差の問題で「外れ」を引いたのだと今では思っていますが)

イメージとしては
「中途半端な優等生」みたいなところがあったんですよね。
「Hondaにできの良さでは勝てず、かといってKawasakiほど男らしくなく
Suzukiほどフリークスでもない」みたいな…

そう、デザインを重視するあまり
ダミーパーツを結構駆使するところも
ちょっとアレでしたね…
(S○Vやビ△ー×のエキパイとか)



学生時代、周りにはYamaha乗り&ファンが多く、
そのハンドリングの良さや(Yamaha車って乗ると面白いバイク一杯ありますよね)
フィールのよさなど
楽しさは知っていたのですが、
「どうも肌が合わん」と思っていたのですよね。
(返す返すもオーナーの方々および愛している方、ごめんなさい!!!)




最近は国産メーカーのやる気が感じられなくなっていく中
セローのフルモデルチェンジや「オフロードのR1」、WR250などを発売し

えらいなあ、Yamaha

なんて思っていたのですが…





しかし、この新型V-maxには
正直たまげました…


やっぱりかっこういい!



先代V-maxも嫌いじゃないんですよ、
凄く格好いいと思います。
性能も素晴らしいですし。

しかあしね、
あのダミーエアインテークとか、
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(たぶん、オーナーになられた方のなかにも内心快く思っていない方もいるのでは?と思うのですが…)
なんていうか、許せなくてですね…
だってさ、あれが機能していない、ただのハッタリパーツって、
どういうこと!?って思うじゃないですか(笑)





しかし、新型はそんなことはない!!!
もう、バリバリ4つの穴から新気吸いまくり(爆)
すんごくかっこいいぞ!


各部のディティールも
雑誌やネットで見ている限り
ものすごく濃厚ですよね。
隙が無いって言うか完成されているって言うか…
安っぽいところが全然ない。
今までの国産車では考えられないくらいの
ハイクオリティ。



性能?
私には使い切りようがないと思うのだけれど、
でもどうせバイクの性能なんて
早々使い切るシチュエーションはないから
そんなことはどうでもいいと思うの(爆)

普段はリラックスしてのんびり走って、
たまに、「がばっ!」って空けて
その最強っぷりを楽しむっていうか…
国内仕様でも151PSでしょう、
言うこと無いじゃない(笑)



本当、
ネットや雑誌で見ているだけでも

「Yamahaの本気っぷり」

が伝わってきます。


そう、その「本気」なところがいいんですよね。

「こんなバイク、どうでしょうか~???」
って感じの「売れる路線狙い」みたいな
ユーザーやマーケットに媚を売っている部分が
全然感じられないのですよね、この新型。


「俺達は本気で作った、だから本気で欲しい奴が買え!」

って感じですよね。
お値段も凄いけれど、
でも、これは納得します。
だってそれぐらいの価値はあると思いますもの。
カタログスペック云々じゃなくて、
乗ることが誇りになりそう。


ある意味、「大人のバイク」ですよね。
メーカーも「インテリジェントモンスター」と書いておりますが、
そういう知性すらも感じさせられます。


この時代にこんなバイクをよく作ったYamaha!
えらいぞYamaha!









そう、現在私は
新型V-maxに滅茶苦茶「ホの字」なのです(大笑)

絶対買えん…
でも、所有してみたあい!!!
これで通勤して横浜の街を走ってみたあい!!!


だって、かっこいいんだもの!!!(大爆)


超やばいですよ、コレ…



もんもんとしてしまいそうです、しばらくの間は…





…もし買ったら、やはり革たれ風防を…???








PS:一部Yamahaファンの皆様の気分を害する
表現が含まれていたかと思います。
本当にすみませんでした。
お願いですから「寝言」と思って笑って流していただければ幸いです。

どうもこんばんわ。
不定期運営中と化しております我がブログですが、
久々に更新します…
よろしくお願いします。
今回は、また久々に音楽です。


先日、「RIDE」というタイトルで
ツーリング記事を書きましたが、この時は久々のツーリングで
かなり精神的高揚感を伴うものであったと思います。
最近は諸般の事情で、そう思うようにバイクには乗れなくなってきてしまっているので、
こういう、バイクに乗って「旅」をして、ともすれば失ってしまいそうな何かを
感じなおす作業の大切さを再確認した次第なのですね。

そして、そういう「旅」を意識するには
より精神を高揚させ心の感度を高める良質の音楽が付随するのが
望ましいかと思っておりまして…



今回紹介するのは、私が尊敬して止まぬ孤高の旅人アーティスト、
(過去記事多数です)
David Sylvianの「旅」を感じさせる一曲、

RIDE


 

SylvianがVirginを離れるに当たって2000年に発売されたコンピレーション版、
Everything And Nothing収録曲です。

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ジャケット写真は藤原新也、「まゆ毛犬」。

本曲は87年の「Secrets of The Beehive」sessionにて生まれ2000年に完成したナンバー。
非常にメロディアスで美しく、
旅する魂を刺激して止まぬ名曲です。
坂本龍一、David Tornらのサポートメンバーも名演を展開しております。
是非御一聴を!








David Sylvianの曲を聞いていると、
なぜか、霧の中を何かを追い求め、
彷徨い探求し続ける男の姿が
思い浮かんでくるのです。

彼自身が、旅人だからなのか…





続いては、以前紹介したKing Crimsonのギタリスト、Robert Frippと共演したユニット、
Sylvian/Frippの93年のライブより

God's Monkey

二人の異才が融合、
スリリングなロックサウンドを聞かせます。
"階段をよじ登れ、神の操り人形となるために"
Frippのギターシンセが聞き物でしょうか。
「音楽とは、静寂と静寂の合間を縫って流れていくものなのだ」という
当時の彼の言葉を思い出します。
Sylvianのvocalも力強く、闇の中に生まれ光を求め彷徨う
男の旅の物語を語っていきます…




そして、

Firepower

よりハードなソロイストのFrippを堪能したい方は
こちらがお勧めでしょうか。
美しいsoundscapesの奏でから、荒々しいディストーションギターのFripp節まで
この一曲で味わうことが出来ます。







さて、次はどんな曲がよいでしょうか。


私は、このブログにおいて
しばしば記事のタイトルを
いろいろなアーティストの音楽のそれから拝借しておりますが、
その中でも、Sylvianのもので
事故より復活、秋の静かな山中の湖に詩情を求めて旅立ったツーリング
にタイトルをいただいたナンバーがありまして、
非常に好きな曲なのでここで一つ、と。



A Fire In The Forest


2003年に発表されたアルバム、Blemish収録。
本画像は2004年のツアーより。
先ほどのFrippとのコラボレーションとはまた違う、
静寂のエレクトロニカが染み渡ります。





I Surrender

"彼女が燃える本を海に投げ捨てる、「私の中にあるその言葉の意味を見つけに来て"

ジャジーでありながらも
どこかオリエンタルな味わいの一曲。
静かな夜に耳を傾けるにはちょうどよいかと…


※実はEverything And Nothingにおいても
再収録がなされております。






と、David Sylvianのナンバーを
いくつかご紹介させていただきましたが、
彼は非常に稀有な歴史を持つ
孤高のアーティストです。
一度心を奪われたが最後、
ずっと魅かれ続ける唯一無二の存在ですね。

この記事を見て
興味を持たれた方がいましたなら、
この上なく有難い事です。


是非、貴方の人生の旅のお供に…

いやあ、今年も4月になりましたね…
年度が変わっちゃいましたよ(爆)

本年度もよろしくお願いしますね~!


で、だ…



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桜が咲きまくっているわけだよ


そしたら…


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普通は花見に行くよな


つうことで

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やってきたよ、お花見に


わが一家♪


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いえ~い





もちろん、

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弁当もある



素晴らしい…








のんちゃんものりのり?


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キス魔のんちゃん


きゃ~!やめちょくれ~(爆)







実はこのあと仕事だったので
酒が呑めなかったのが残念だが(笑)
一家でお花見できたのがよかったですよ~!

いや、やはり桜は日本人の心だね~!!!
今しばし、我々を楽しませておいておくれ☆












そして、そんな仕事の帰り道に、一枚。

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夜桜も、よいものですね。
しばらくの間、通勤がさらに楽しみです。


ではでは!

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