Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2010年11月

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いや、どうもです。
先日、ブレヴァ750のいろいろメンテ中に、
このバイクに試乗してきました。
 
以前、V7 classicには試乗しましたが、
このバイクはどうなのか、
気になるじゃありませんか(笑)
 
 
慣らしも終わった試乗車が
モトラボロさんにはあります・・・
いざ出撃!
 
 
 
 
とりあえず、デザインは、かっこいいですね(爆)
セパハンが、モトグッチにはよく似合います(たぶん)
V7 classicよりも、こっちのほうが、やっぱり、渋いと思います。
 
 
 
・・・ハンドルは幅広め、高さはまあまあ。
少しハンドルエンドが垂れている感じがしますが、
なれの範疇でしょう。
前よりのステップでもあり、
辛さは感じませんね。
 
このセパハンの感じは
いにしえのイタリアンマシンのポジション?
 
 
エンジンのフィールは、いいですねえ。
公称40psですが、48psのブレヴァ750と比較しても
普通に乗っている限りでは全く気になりません。
トルキーです。
縦置きVツインのパルスがひしひしと感じられます。
とんでもないパワーはありませんが
公道では逆に積極的に楽しんで乗ることができるのでないでしょうか?
普通に乗っている分にはパワー不足は全然感じないと思います。
(まあ、もともと何に乗っているのかにもよるでしょうが。)
手に余らない好性能ですね。
 
 
 
音は、V7 classicのほうが元気かな?
その辺には、排ガス規制の影響が感じられなくもないです?ね。
ブレヴァよりも乾いた感じなのはV7 classsic同様です。
 
もっとも、知らなければ全然そういうことは感じないでしょうし、
今の時代にこういうツインのOHVのフィールが感じられるのは
奇跡に近いものがあるのではないでしょうか。
 
 
 
あと、若干ハイギヤードですよね、
ブレヴァ750と比べると。
(※タコメーターの誤差かもしれません。モトラボロの方によると、ギヤ比は変わらないそうなのですが・・・)
 
 
 
直線は、F18故か安定性高いです。
車線変更は、軽快なブレヴァと比べると「どっこいしょ」な感じがします。
 
 
 
そう、ブレヴァと比べると、安定志向です。
コーナーなんかでもそれは感じます。
 
F17と18インチのキャラの違いがよく出ているのでしょう・・・
そんなにたくさんコーナーを曲がれたわけではないので、
フィールはあまり語れませんが、
よりリアに依存したハンドリングなのでしょうね、きっと。
曲げるのが楽しそうです。
 
 
第三京浜+市街地での試乗でしたが、
基本的にはとても楽しかったです。
 
 
 
 
V7 cafe classicは今かなり売れているようですが、
このルックスの良さと走りの楽しさであれば、
それも納得できる気がします。
 
 
 
 
 
しかし、私は、ブレヴァのほうが、好きかな(大笑)
F17のブレヴァのほうが、市街地で乗るには軽快でいいですよ・・・(小声で)
 
ま、もう生産終了しちゃったからさ☆
 
ブレヴァ750もいいですよ~とここに主張してみます♪
 
 
 
いずれにせよ、
70年代生まれの縦置きVツインが、
基本設計を変えずに各種規制を潜り抜け
いまだに生き残り
この味わいを呈し続けているのは、
やはり奇跡に近いと思います。
 
さあ、皆様どうぞお召し上がりになってみてください!
 
 
 
 
 

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走行43000km
エンジンオイル、ギアオイル、ミッションオイル、タペット調整。
リアブレーキパッド交換、
リアタイヤも交換。(約9000km)
 
今回もIRC RX-01を選択。
 
いや、いいですわ、このタイヤ。
かなりのお気に入りです(笑)
 
最近は仕事の都合上やたらと荷物が多く、
かなりリアタイヤには厳しい条件が続いていて
このようなライフに終わりましたが、
おそらく荷物がなければかなりライフは長いはず。
 
タイヤの性格もブレヴァ750のそれにあっている感じです。
雨風問わずよく走り、信頼感も高いですね。
 
この先、当面はこのタイヤでいこうと思っています。
 
あ、フロントはまだまだ持ちそうです。
 
 
 
 
・・・リアのブレーキディスクも終わってしまった・・・
「kanさん、これもうだめだよ!」と神宮司さんに言われてしまったわ(笑)
はたして新品はいつごろ来るのやら。

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