Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

2012年04月

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皆様こんばんわ。
今日は久々にバイクの試乗というものをしてきました。
ブツはこれ、
HONDA NC700X
結構、気になる方もいるんじゃないでしょうか。
HONDAの新世界戦略車。
日常性を優先したパフォーマンス、
そして非常に高いコスパ。
燃費もいいようですし。
 
 
ということで、近所のHONDA Dream店に行って試乗してみました。
 
 
またがってみます。
シートはそこそこ高いですが、
普通に乗る分にはあまり支障はないでしょう。
(当方身長168cm,座高高め)
引き起こしも軽いです。
 
ステップ~シートの位置関係も自然。
足を下したところに素直にステップがあり、
シフト操作やブレーキ操作がやりにくいなんてことはなかったような。
 
ハンドルバーは
クロスオーヴァーモデルらしく
やや広め&高め。
レバーの位置は低めで
ハンドルの取り付け角度やレバーの角度は
私が買ったら結構修正するな…
(個人的意見です)
 
 
 
試乗コースは約3kmぐらい?
市街地、いわゆるコーナーというものはあまりありません。
 
とりあえず、てけてけと出発…
 
低速域からトルクがすごい
 
低回転域からよく加速します。
中速域もよく吹けて、
私のBreva750より100km以下で走っている分には
確実に速いと思います。
 
ただ、
正直に言って、体感として
高回転域は存在しない
 
そう、ぶっとい真ん中で加速すると、
フラットに吹け上がって
もうレッドゾーンです。
その気になればあっという間。
いわゆる回していく快感を楽しむものではなさそう。
あまりドラマはないようです。
 
変に回さずに乗っていれば
先に述べた低中速回転域の豊かなトルクで
楽ちんによく走るような感じですね。
 
 
ある意味自動車的な感じかも。
 
コーナーリング?
交差点を曲がったぐらいなのでよくわかりません。
でも、きっとよく走るんじゃないのかしら~?
 
 
このバイクを買う方は、
おそらく直列4発での官能的な加速とか
そういうものは求めていないと思いますが、
実際そういう乗り物ではないようです。
 
ただ、
おそらく実用域で乗るのであれば、
これはこれででいい特性だと思います。
 
 
あっさり試乗終了してしまったので
あまり大したことは言えませんが、
今までのオートバイとは
何か違うものを感じます。
 
これまでのHondaのツイン、
アフリカツインやBrosのエンジンフィールとも全然違うし。
 
 
興味のある方は
ぜひご試乗を…
 
 
私?
ま、やっぱBreva750のほうがいいな(笑)
そういうもんだな、きっと。
 
以上、酔っ払い記事でした。
 
 

どうもこんばんわ。
4月ですね。
 
新しい環境になられた方もいるでしょうし、
昨年度同様の方もおられることでしょう…
 
 
私の仕事の環境そのものはあまり変わりはなかったのですが、
もともと結構いろいろなことが多かったためか、
しばしばキツイなあと思うことがあるのも事実です。
 
気が付けばアラサーからアラフォーになり(笑)
背負わねばならない荷物も増え(爆)
それでも日々やっていくしかないような
そんな気持ちのときに聞く曲でもupしたいなあ…
という記事です。
 
 
まずは、1曲目
徳永 英明  「駅」
(「You Tubeでみる」をクリックしてください)
 
 
なつかしさの一歩手前で
こみ上げる苦い思い出に
言葉がとても見つからないわ
 
ラッシュの人波に飲まれて
消えていく後ろ姿が
やけに哀しく 心に残る
 
 
 
 
まあ、なんていうか、
いろいろ思い出すことも人生ありますよね(笑)
一つや二つぐらい?
春先には物思いにふけるのもよいのかも???
竹内まりやのカヴァーですが
徳永英明の歌い方がまたさびしそうでいいです。
(結構「vocalist」の感じは好きなんですよね)
 
 
 
続いて、2曲目
大沢 誉志幸 「Wink of Destiny」
 
誰も傷つかない
何も感じやしない
幸せも痛みもまぶしすぎる
 
誰も傷つかない
何も感じやしない
ためらいも悩みも息を止める
 
誰も汚せやしない
何も失くせやしない
張りつめた世界に疲れ果てた
誰も止められない
何も禁じられない
ただ自然に心が魅かれてゆく
 
 
大沢誉志幸の大傑作「Serious Barbarian」より。
こういう、大人が落ち着きたいときに
聞ける音楽がないのが
日本の音楽シーンの現状なのでしょうか。
90年台初頭の作品ながら
未だに愛聴盤。
 
この曲ににじみ出る
大人をやっていることのやるせなさと、
それを肯定する大沢の歌が
たまらなくいいです。
すごくスタイリッシュなのに
でもえらく人間臭い。
 
 
 
 
さらに、3曲目。
この記事の最後の曲。
高橋 幸宏 「はらいそ」
夢にいつか見た あのファンタジー
追えば行き着く所 桟橋
ここは 住めば都の大都市
明日も脱けられない島国
 
桟橋から
あの異国の船に飛び乗って
Adios Farewell
女の様に見据える街の灯に
Kissして バイバイ Good-bye
 
パラダイス~はらいそ
ふくらめファンタジー
蜃気楼 はらいそ
溶けろ リアリティー
 
桟橋から
あの異国の船に飛び乗って
Adios Farewell
女の様に見据える街の灯に
Kissして バイバイ Good-bye
 
いつか僕も街も黄昏
愛を待つ人のもとへ行く
アディオス フェアウェル サヨナラ
Woom…
 
 
 
 
高橋幸宏のLive『A NIGHT IN THE NEXT LIFE』
(渋谷ON AIR、1991年)より。
細野晴臣のカヴァー。
 
海でも眺めたら、
おうちに帰りましょうか。
 
 
 
 
いい大人になってしまった気がする
今日この頃ですが、
明日も地道に頑張りましょうか。
では。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今年も桜が咲きました。

結構忙しいのですが
なんだかんだいいながら、
時間を作って観てきてしまいました、
「キリン」。
気になっちゃったんですよ、
あのマンガがどんなふうに実写化されたのか。
 
で・・・
 
 
とりあえず、思ったこと。
 
一部ネタバレ???
(要注意)
 
 
①やはり原作を読んでいないとキツイ。
そりゃそうか。
 
②Hシーンが多すぎる。
そりゃさ、キリンがまたやるき出したのって
若い女との出会いだったと思うよ。
お互いを確かめるためのHシーンも大事でしょう…
でも、他にも描くべきことがもっともっとあったはずで、
もうすこしなんとかならなかったのか…
ああ、お姉さん(亜矢乃)は東本昌平が描いたタイプとは
違ったけれど、
でもこの方はこの方でよかったと思います。
でも、Hシーンばっかりじゃ大変じゃないか(笑)
 
③BGMが…
多くは語りませんが、
エキゾーストノートと風の音で十分だったのでは…
 
④チョースケのカタナの振れ方が…
「振れが止まらない」っていうのは、ああいう挙動ではないと思う。
 
⑤カタナとポルシェのバトル
うう・・・
あの橋本のクレージーさがもう少ししっかり出てほしかった???
だって、あの人かなりすごかったじゃないですか。
もちろん、実写だからできることとできないことがありますよね。
 
あと個人的には
モヒ脱落後の二人の真っ向勝負を
もう少し丁寧に描いてほしかった。
ファンファーレが鳴るあのしびれた感じが…
②のせい?
ついでにいえば、家族の思い出シーンが多すぎ。
形而上学的なあの世界の香りが
ちょっと軽くなってしまったような。
 
⑥由比ヶ浜のあのシーン
キリン(1~4巻)を読んだ95%の人が東名下りの由比ヶ浜を通ると
キリンを思い出す(当社調べ)ぐらいの名シーンなのですよ、原作では。
それまでの想いを燃焼し尽くし、
モヒと橋本とともに迎えたあのシーンを…
もうすこしさ、しっかり描写してほしかった。
だから②が気になってしまうのか(笑)
 
 
「短い可能性に火を点けられるかってえ!?」の
デキ過ぎてるあのシーンを…
 
ちなみに私がもっとも懸念していた
「あのクラッシュシーンがどう再現されたか?」
に関しては、納得すべき描写でした。
 
 
 
 
 
 
などなど、
色々思うことはありましたが、
実写化したことはすごいですよね。
真木蔵人がどうなのか、
最初は不安でしたが
観終わった後は、「ちゃんとキリンさんしていた」と思います。
 
観に行ったのはよかったです。
自分の中のもやもやがすっきりしました。
 
 
気になる方は、
映画館へ…

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今年も、逢ヶ浜まで行ってきました。
この海に年に一度赴いています。
これで5回目、年に一度の行事のようです。
明日より新年度。
来年も、また来よう。
 
 

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