Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

2021年03月

明日は3/11ですね。
あの衝撃、もう10年たつのですね。


最近、ヤフーのニュースにも
東日本大震災関連の記事がよくでてくるようになりました。
お子さんをなくされた方のお話は
読んでいてつらくなってしまいます。



私は2014年、当時オートバイで現地を旅してきましたが、
本当に衝撃だったのを覚えています。

そのことを当時、本ブログで旅行記として書き始め(2014東日本大震災後巡礼)たのですが、
途中で仕事が忙しくなってしまい、宙ぶらりんになってしまっていました。

deaa3887

津の宮荘さんで食べたほやが大変美味しかったこと。
この当時はジェンマ君健在。

6b32dc0c

先日、ここの民宿のお話がサンドウィッチマンの現地支援のお話とともに
TVでやっていましたね。
想像を絶する事態、「昨日のことのよう」
と3年たった当時、女将が言っていましたね。

01d23a01

多数の犠牲者がでた南三陸町の防災庁舎。
当時は、まだすぐそばまで行けました。

今は、周辺に様々な建造物ができ、
風景も一変してしまったと思います。



女川も、南三陸も、だいぶ風景は変わっていますよね。


ff038ffe

津波で倒れてしまった建物。
女川の街だったところ。


このツーリングで撮った写真をもう一度取り上げよう、
と思ったのですが、SDカードがどこ行ったか分からなくなってしまいました。




あのツーリングで、仙台、石巻、女川、南三陸、気仙沼、陸前高田、大船渡と回りました。


石巻~南三陸などは
当時、前々ひどい状態のままのところが残っており
風景は心に焼き付いています。

帰りがけ、リアタイヤがごっついパンクをしてしまい
タイヤ交換が必要となり、急遽一泊伸びたのも思い出です。
(石巻の赤男爵でタイヤ購入)


中でも、大川小学校は最大の衝撃でした。
たくさんの方がなくなられた、つらい場所です。

石巻~南三陸の途中に立ち寄りましたが
絶句しました。

ヒロシマの原爆ドームを連想しました。


もともとの街の写真を見ても、
前々想像がつかない。


たくさんの子供たちが犠牲になり、
津波からの避難について、いろいろな議論が交わされた場所と思います。
(そのことについては、言及は避けます)

所詮一観光客の私は、
ただただ、手を合わせるよりなかったです。





このツーリングで、多大な犠牲から立ち直ろうとしている皆様の姿がとても心に残り、
少しでもお力になれれば、と思い
以後しばしば家族を連れて南三陸を訪れています。


KIMG0633 修正

南三陸さんさん商店街
これは移転前の内陸にあったときの写真です。
今は海辺、盛り土され高台になった場所にきれいな商店街ができています。



KIMG0398




KIMG0415
これは家族でシーカヤックを楽しんだ時のもの。

さとうみファームさん、南三陸の牧場です。


KIMG0432


南三陸のわかめ配合飼料で育てられた
羊のバーベキューが絶品です。
本当においしい。


KIMG0456


その飼料を見せていただきました。
オーナーさん、大変面白い方です。

KIMG0460


羊たちとたくさん遊べる
なかなか楽しい牧場です。


漁業体験もしました。

KIMG0494

海の中からホヤが上がってきました。


KIMG0500

長女は南三陸に行って、ホヤが大好きになりました。
海から上がったばかりの超新鮮なホヤを食べてご機嫌です。

ホヤばかりは、新鮮なものが美味しいです。
臭みが出る前のホヤ、食べたことない方は一度食べてみては?
全然違いますよ。


KIMG0510

姉妹で一生懸命仕掛けを引き上げます。



この船は、震災当時、たまたま沖合遠くまで行っていたため
津波に巻き込まれず難を逃れたそうです。
ただ、海が大変なことになってしまっていて
なかなか帰ってこれなかったそうです。

皆様、震災当時のことをいろいろお話してくださいました。





南三陸では
家族でたくさん楽しい思い出を作りました。


最近はなかなか時間が取れず行けないのですが、
いずれまた、遊びに行きたいと思っています。


現地の復興が、少しでも早くすすみますように。
お辛い思いをされた方々のお気持ちが、
少しでも、癒されていきますように。


皆様も、もしいかれたことがない方がいらっしゃいましたら
是非行ってみてください。

食べ物も、海も美しいですよ。
そして、人々の生きる力を感じました。







KIMG0320


今日は用事多数にてサイクリングや直距離(笑)ランニングは無理。

雨上がり、ちょっとだけRail20くんとポタリング。


鶴見川を眺めます。


人の流れも
川の流れのようなものか


ただただ流れていく




ちょっとだけ 流浪の気分


さあ、帰ってワンコの散歩しよう







当ブログは自転車主体のブログにつき
あまりポリティカルなことは書きたくないのですが、
昨今のコロナ事情については、
思うところがあります。


昨年、新型コロナウイルスが上陸したときは
まだ正体もわからず、日本国民はみな恐れおののいていたと思いますが
今や、若年者はまず死なない
死ぬのはすでに寿命という言葉を覚悟しないといけない高齢者ばかり
かつ、その数も人口ベースに考えれば
圧倒的に少ない数。

皆様、
周りにコロナで倒れた人、たくさんいますか?

若者が二割死ぬ、とかなら指定感染症二類体制も理解できる。
でも、そうじゃないじゃない。
インフルエンザのほうが、よほど恐ろしいよ。
少なくとも、若年者にとっては。


医療体制の調整、
コロナ対応ベッドの確保、
などなど、いろいろすれば経済と医療は両立できるだろう。
これができないというのは、医師会の怠慢でしかない。

自粛自粛、といいつづけ
国民に我慢をさせ、
その一方で政治家と医師会は
現状を打破できるように何かしてきたのか?





いつまで、このばかばかしい事態を続けるつもりなのか。

今しかない子供や若者たちから、貴重な体験、学びの時間を取り上げ
働き盛りの人々、経済的に苦しい人々に
自助の美名のもとに破滅を押し付けようとしていくのか。


政治家も、医療界のお偉い方も
馬鹿しかいない、そういう気がする。
自◎党も、昔と比べると
風見鶏の小物ばかりになってしまった気がするが
野党もカスしかいない。
ゼロコロナとか言っている時点で
誰が投票するか?と思う。

コロナウイルス、
なくなるわけないじゃん。
風邪がこの世からなくならないのだから。

ノーリスクな社会など
この先、あるわけないのだから
それを理解して精いっぱいできることをやるしかないだろう。


ひたすらコロナの恐怖をあおり、
あおったかと思うと
経済がーといって
マッチポンプみたいなことしかしない
マスコミも、馬鹿しかいないのだろう。




東京オリンピックも、
やるしかないなら
如何に正当にやれるのか、
を真剣に検討して
それを国民に提示、納得してやるしかないだろう。

その場合、
コロナウイルスとの共存を図るしかないだろうね。
ワクチン、もう、そんなもん間に合わないんじゃない(笑)

でも、納得してやるしかないでしょう。

誰も見に来なくて、
AKIRAの予言みたいになっちゃうかもしれないけどね。



日本は21世紀以後、どんどん国際競争力を失い
すでに後進国となりつつあることもわかってきた。

いろんなことが
どんどんグダグダになっていく。

もう、このままでは、ダメだと思う。


あー何とかしたい!

って思いながらこんなことを書いてしまっている…



今回はコメント欄はなしにします。
すみませんが、
たぶんお返事できない。

共感された方がいれば、拍手してください。


↑このページのトップヘ