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日々バイクで通勤していると、新しい発見があります。
良くも悪くも。

最近、ハンドルロックがかかりにくくなっていたんです。
なんでだろうな~と思いながら乗っていたのですが、
先日仕事場でいつものようにハンドルロックをかけた時、原因に気づいてしまいました。

キーシリンダーが脱落しかかっている!


なんか、キーががたがたしているんですよ。
トップブリッジの裏を覗いたら、キーシリンダーをトップブリッジに固定している
2本のボルトのうち、1本は完全に脱落し、帰らない旅に出てしまっており、
もう1本もがたがたで今にも落ちそうです。(写真1,2を見てください)
さらにたちが悪いことにいたずら防止だと思うのですが、キーシリンダーを固定しているボルトは
頭が潰されており工具で締め付けられない!(写真参照)

何はともあれ、

ここが走行中に脱落したらえらい事です。

ちょっと眼も当てられなくなるでしょう。
仕事終了後、急遽修理に取り掛かりました。

まず、キーをカラビナとタイラップでハンドルに固定し万一ボルトが脱落してもキーシリンダーが落ちないようにしました(写真)。とりあえず一安心して近所のNAP'Sに向かいます。

場所が場所なので、一応いたずら防止でトルクスボルトで固定しました。
ねじロックを使用し、スプリングワッシャーをかませて緩まないようにします。
これでOK!

しかし、こんなところのボルトが緩んで落ちそうになるとは…ヽ( ´ー)ノ
バイクのトラブルは
早期発見、早期治療
が大事なことを再確認しました。

皆様もお気をつけを~!