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秋風が気持ちいい、そんな季節がやってきましたね♪

空は快晴、青い空がとおく見えます。




そんな風に誘われて、今日は午後から走りに行ってきました。




W650で、林道を走る…

どうして、こんなに楽しいのでしょうね。





今日行ったのは、箱根、白銀林道。
全長大体27kmぐらい、うち10km前後がダート。

以前はほとんど舗装されておらず、
よく通ったものです。


急激に舗装化が進み、久しく行っていませんでしたが、
それでもまだまだダートは残っていました。






基本的にはフラットダートですが、
所々大きな石ころがごろごろしていたり、
玉砂利がしかれていたりして
路面変化もあり楽しめます。
森の中、海を遠くに望み、走っていて清々しいです。






先週走った時も思ったのですが、
いわゆるロードバイクの中では、

W650はかなりダート性能が高い部類ではないか?

と感じています。


フラットダートはもとより、多少荒れていても
なんとか突っ走っていけます。
本格的なオフロードコースとなると、厳しいでしょうけれど、
いわゆる『道』なら、走行可能でしょう!



かつて、バイクが「単車」と呼ばれていたころ、
道路事情は悪く、遠乗りに出ればみんな未舗装路を走っていたと聞きます。
オン車も、オフ車も無かった時代なのでしょうけれどね。



ネオクラシックのW650にも、そんな時代の単車たちのDNAが組み込まれているのでしょうか。






林道に入っていくとき、
森の空気に気持ちが凛とします。
やがてダートが始まると、
走ること、に真剣になっていくのですよね。
舗装路と違って、操ることに気合が入ります。





玉砂利はフロントをすくいにかかり、
荒れた石ころはマシンを弾き飛ばしにかかってきます。


でも、負けない!



アクセルを開ければ、バーチカルツインのサウンドとともに
リアタイヤは地面を蹴飛ばし、
ホイールスピンしながら
荒地を果敢に前進していきます。

徐々に体も慣れてくれば、
コーナーも楽しくなってきます!
(私の場合、とても遅いですが(#^.^#) なんせこける訳には行かないもので…)

次はこんな感じで、その次も!
立ち上がりでアクセルを開けることの気持ちよさ!






この快感、

ダートライドの愉悦以外の何者でもないですね。






快晴の元、さわやかな空気とともに
気持ちいい時間を過ごして来れました。

また明日から、いつもの通勤路だけど、
よろしく頼むよ、W君。








石にヒットして凹んだエキパイはご愛嬌。


ワッパは走ってナンボよ!
走っているから傷がつくんだい!