イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

どうもです!


「いろんなバイク」のお時間がやってまいりました



今回のお題は、

Kawasaki Eliminator 900



世に「ドラッグ・イメージ」を謳ったバイクは多々ありますが、
私が一番好きなのはこいつです。






1985年デビュー。
水冷DOHC16バルブ908cc、105ps/9,500rpm、8.7kg/8,000rpm、238kg。
11Lの小振りのタンク、ロー&ロングのブラックアウトされたシャーシに
GPz900R Ninjaのエンジンを中低速よりにチューンして搭載。
ローギヤードのミッション、シャフトのドライブトレインと組み合わされ
暴力的な動力性能を誇ります。
そのデザインも「バイオレンス」のイメージが漲り、
非常に素晴らしいです。


本当、この頃のカワサキのデザインって無骨でかっこいい♪








カタログもアメリカ人の御馬鹿趣味炸裂で最高です






「あら、かっこいいバイクじゃない?でも私のポルシェのほうが速いわね♪」

「試してみるかい?」

「いいわよ」





ドギュギュ~ン!

「あら、速いわね☆」





そして二人はラブラブ(爆)













このバイクがどういうバイクなのか、
非常によくわかりますね。











他の写真も、「男のカワサキ」趣味丸出しで
いやあ、かっこいいっすねえ(笑)









現在、私が乗っているW650も
カワサキですが、
ここまで野蛮ではありません☆




まあ、ちょっとこういうバイオレントなバイクもいいなあって。

以前書いたFX-Rもそうですが、
カワサキには「黒」が良く似合いますね…





実際のところ、このエリミネーター900は
あんまり市場では受け入れられなかったようで
約2年で後継車種のZL1000に引き継がれます。
こちらはエリミのホッドロッド風味から
より「アメリカン風味」を増した印象で、
動力性能は向上していますが
マイルドな味付けとなり、ツーリングにも適したものとなったようです。
タンクも大きくなり、あちこち処理も変わってしまっておりますね・・・

個人的には、あの特有の「マッドマキシー」な感じが無くなってしまっていて、少し残念です。




ZL1000には、一度知人のを試乗させてもらったことがありますが
案外乗りやすかったですね。

でも、その後ホンダのX-4を試乗させてもらって、
あまりの乗りやすさの違いに
時代の流れ(メーカーの違いだけではないはず!)を感じてしまったのですが…








でも、デザインは圧倒的に
エリミネーター900の勝ちだな(笑)

(注:この記事は私の個人的偏見で作成しております。)









このバイクは前から好きなんですけれど、
のんちゃん記事
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/27164270.html
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/28147715.html
に登場したエリミネーター750を見て、

やっぱりかっこいいなあ!

って思っちゃいまして(笑)

でも、900がやっぱり一番かっこいい!




こいつも、

「港」や「夜」が似合うカワサキ

だな~って感じますね。



横浜の街をこいつで流したら
気持ちよさそうだな~(爆)











次回、「いろんなバイク」

古のカワサキクラシックス、
あの狂気の一台を!






参考文献:「THE KAWASAKI Z ISM」1990年、CBS/ソニー出版
カワサキ車の研究書として最高です!
古本屋で見かけたら即購入をお勧めします。