イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

椎名林檎×斉藤ネコ 『平成風俗』

1 ギャンブル     
2 茎     
3 錯乱(TERRA ver.)     
4 ハツコイ娼女     
5 パパイヤマンゴー     
6 意識     
7 浴室     
8 迷彩     
9 ポルターガイスト    
10 カリソメ乙女(TAMEIKESANNOH ver.)     
11 花魁     
12 夢のあと     
13 この世の限り (椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)




どうもこんばんわ!
「音楽」のお時間です。

今回のお題は、「椎名林檎」





今まで、King Crimsonやらなにやら、洋楽物主体で来ましたが
今回は、久々に日本の歌姫様です。



っていっても椎名林檎に関してそんなに詳しいわけじゃないんです。

結構前、「本能」がヒットした頃にシングルを買って聞いたくらいかな~?
この曲そのものはかなりかっこよかったのを覚えていますが。

「気にはなるけれど買っていない」ぐらいだったのです…
が。





以前ドラマ「大奥~華の乱」(ママが好きでよう(笑))にて、
彼女が率いたバンド「東京事変」が主題歌『修羅場』を手がけていたのですが、
それを聞いていて、
またとても気になるようになりまして。
プレモダンな感じのビジュアルもいいですね~。



で、先日TVに出演しているのを見て、このアルバムの存在を知り
買ってしまいました。

映画「さくらん」のサウンドトラックの延長線上なのだそうです。
(映画は未視聴です)














いや、この方、ずいぶん表現力豊かになられたのですね!

すごく感動しました。

(あくまで私の中での比較対象は思い出の中の「本能」です)




今回、共演を務めた斉藤ネコは
ロックシーンにおいても有名なピアノやバイオリンのプレイヤーですが
(昔大沢誉志幸と共演していたのを覚えている私は変か?)
彼の協力の下に、ストリングス、ブラスなどの管弦楽器から
エレクトロニクスまでを縦横無尽に使いこなした
ジャズ、クラシック、ラテン、タンゴなどの様々なスタイルのサウンドに乗って
彼女の歌が快感を伴って響き渡ってきます。


以前の彼女の歌がまさに「本能」一発ならば、
このアルバムでは
それに女性らしい艶やかさ、繊細さを兼ね備え
芳醇な官能性に満ちた世界を聞かせてくれますね。







故に聞き所は多いですが、
このアルバムの中でも最高に気に入っているのが
『花魁』

Bjorkを連想させるエレクトロニクスサウンドと
ストリングスの融合。
恍惚感溢れるヴォーカル、
月光の下に駆け抜けてゆく高揚感。


快楽の一曲ですねえ。



バイクに乗っているときも
頭の中でかかりっぱなしです…







もしよろしければ、
おひとつ、どうです?







椎名林檎、集めてみようかな~(笑)
いや、次は、木村カエラか(爆)






注:椎名林檎ファンの皆様、私はあんまり詳しくないので
つたない記事で申し訳ありませんが、
不備などありましてもご容赦いただければ幸いです…