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どうもこんにちは。
以前、私の地元にはローカル線が走っていて
そこを走っていた機関車がやたらかっこよかった!
でも、鉄道は廃線の危機に…
という話を記事
http://blogs.yahoo.co.jp/w650rsc/17797672.html
にさせていただいたのですが、
覚えている方はいらっしゃるでしょうか。






その後、ついに再建困難と判断され
廃線が決定しました。
この3月いっぱいで御仕舞だそうで、
正月に帰省した際も、撮り鉄ちゃんたちが
沿線に集結していました。


(本当、鉄道の近代化の流れの中で生まれた、
貴重な車両の宝庫みたいな路線だったようです。
最も古い車両は1936年製!)






で、その車両たちの行き先は?
というのが注目されていたようですが
私が先日記事にした、
私が小さい頃乗せてもらった機関車は

解体

されてしまったようです…

http://www.hobidas.com/blog/rail/natori/archives/2007/02/post_476.html
にてそのことの詳細が書かれております。
衝撃…





どこかの公園とかで展示するとかしてもらえなかったのかな。
解体そのものはあっという間だったそうですが、
もったいないよなあ。
1955年生まれの試作機関車、
超貴重な車両だったのになあ。







この鉄泥棒が溢れる世の中、

泥棒される前にとっとと金に!

という意味合いも合ったそうですが、
でも、やはり、何らかの手段で
大切に保存してあげたかった気がします。

他の車両たちはどうなるのかなあ。
すでに嫁ぎ先が決まったものもいるみたいで
ちょっと安心だけど、
貴重な車両たち、どうか良い余生を!
と願わずにはいられません。








解体されてしまった機関車に

合掌。














※kanさんは決して鉄ヲタではありません。
ただ、機関車に弱いだけなんです。
優しい目で見守ってあげてください。