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秋がやってきましたね…

皆様、元気にバイクを走らせておりますか?


私のブレヴァ750は、日々変わらず
横浜の街を駆け抜けておりますよ~!

たとえ先日の林道走行で汚れたので
久しぶりに洗車、ピカピカに磨いた!
と思ったら次の日に大雨に降られたとしても…




ところで最近、
ちょっとブレヴァに小変更をして見ました。

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さあ、どこでしょう~?







そう、レバーの角度です。


普通、バイクのレバーは
水平よりやや下向きに取り付けられておりますが、
それをほぼ水平~わずかに上向き程度にあげてみましたのです。












何故?


最近読んだTightropeさんの記事で
レバーの角度に関するものがあり、
この内容が非常に興味深いものであったからです…



レバーの角度で全てが変わる



そう、レバーの角度の調整で
走りが変わるのです…
(トラバも張りますので、読んでみてください、面白かったです☆)




これを読んでその気になったのですが、
実は私、これと同じセッティングを施してあるマシンを
昔某誌で見たのです…







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YUZO MRD Y.S.S.M.


90年代初頭、故柳沢 雄造氏が「オートバイの真実を理解する」ため
ヤマハのTZR250(後方排気!)の部品を利用して製作した
Specialize Sports Machine。

独自のディメンション設定やチューニングにより
抜群の高速安定性と自由自在な運動性を両立したとされております…
(秘かに一度乗ってみたいバイクの一つです…一体何台実働で現存しているのか?)


このマシンの売りの一つに、
「コーナリングや加速の快感に匹敵する、無類のブレーキングの喜び」
があるのですが、
このマシンのレバーの位置も
水平~やや高めにセットされているのですね。

なぜかというと、
「公道で最も激しくブレーキをかけるのは高速でのパニックブレーキであり、その状況で最も操作しやすいような位置に設定した」のだそうです…
かつてのクラシックヴェスパも同じような位置に設定されていたそうですが、
実際このマシンのレヴューを書いたライターは
「慣れてくると全てのバイクのレバーの位置をこの高さにしたくなる」
と記していました。



当時、私もこれを見てまねてみたのですが、
実際乗りやすい!
ブレーキの感触がわかりやすくなり、
またフォームもいい感じになり
コーナーリングも楽しくなったのを覚えています。
しばらくそのセッティングで走っていたのですが、
オフロードバイクに乗り換えると、
スタンディング重視のポジション設定にするために
レバーの角度は再び下向きになり、
それに慣れてしまって現在に至っていたのですね。



ブレヴァのレバーも標準的なやや下向きの位置につけていましたし、
それで普通と感じて乗っていたのですが、
先のTightropeさんの記事を見て
久しぶりに設定を変えてみたくなったのです。






で、やってみてどうだったか?






そう、非常に乗りやすくなりました♪
ブレーキの感触がわかりやすくなり、
走っていて安心感があります。
また、マシンとの一体感も向上し
コーナーリングでもなんだかいい感じです~☆





お陰でまた通勤が一つ楽しくなりました!
ブレヴァ750にもまた新たに惚れました(爆)
(某誌今月号の広告で、神宮寺さんが
「目立たないけれど、とってもいいバイク」と書いてくれたのがなんだか嬉しくて(以下略))
また次にツーリングに行くのも楽しみです…






皆様も、
もし興味をもたれたら試してみては?
面白いものですよ!
お金も一円もかからないですし(笑)












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タイヤもようやく皮がむけてきました。
パイロットロードはしっとりとしたグリップ感で
ピレリのスポーツデーモンほど鋭いフィールはないですが
乗りやすいですね♪





さあ、日々走っていくぞ~!

ではではまたいずれ☆