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いや~、ついにその時がやってきましたよ。




Moto Guzzi OHV Farewell Campaign


激化する日本の排ガス規制、
さまざまな名車たちがカタログから脱落していくなか、
我がMoto Guzziもその規制からは逃れられないようです…


今後の環境問題を見据え、
Moto Guzziはビックツインは順次エンジンを
OHC・4バルブに切り替えていくそうです。
(こちらは次の日本の排ガス規制も通るようです)
ついに1967年から作り続けられたOHV,2バルブも
その歴史に終止符を…




でかいツインは大変だなあ


ぐらいに思っておりました。




















広告をよく見たら、

Breva 750も入っているじゃん








え~、BIG OHVじゃないのに
Breva 750もダメなの~???
EURO 3も通っているのに~!










某専門店に聞いてみたところ、

スモールツインは次の排ガス規制に通らない

そうです…





しかも、

「エンジンが十分温まれば大丈夫なのだけれど、寒冷時がダメ」

なのだとか。



※Breva 750もほぼ同じエンジンを積むV7 classicも、
乗っている方はご理解いただけると思いますが、
十分暖気しないとノッキングしてまともに走らないですよね。
それだけ、下はリーンに振ってあるのだそうです。

しかし、そこまでしても、
日本の次の排ガス規制はダメなのだとか。




V7 classicはまだでたばかりで
かつ人気者なので
どうにかするのかもしれないのですが、
2003年にデビュー、モデルライフもそれなりに過ぎた
Breva 750はこれにて日本ではカタログから消えることになるようです。






…無念。











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これは現行、Breva 750 V750 I.E Euro3。


現在、日本にどれほど新車が残っているのか
私も存じ上げておりませんが、
残りの新車はかなり少ないことでしょう…
まさに、ラストチャンス。







このブログに来られている方なら
このBreva V750 I.E.の魅力は
良くご理解いただけているはず!






ライトウェイトかつコンパクトなシャーシに
程よいパワーと味わいを詰め込んだ
750cc,縦置きVツインOHV 2バルブ。




とんでもないパワーや
激しい鼓動、トルクといった
麻薬のような強すぎる刺激はありませんが、
それでも、じっくりいろんな素材を
時間をかけて煮込んだスープの如く
五臓六腑に沁み込んで来る様な味わいがあり
そうであるが故に
日々の良き相棒となります。

(裏を返せば、そういう刺激を求めて
バイクに乗る方には向いていないと思います)


でなければ、
購入後1年6ヶ月(うち、事故入院2ヶ月半)で
2万キロ弱走っても
全く飽きが来ない、なんて事にはなりません。




まさに「ウェルバランス」。




「オートバイのある日々の生活」を充実させたいと願う
貴方には、これ以上のバイクはあんまりないかもしれません。 



派手に改造したいとか、
目立ちたいとか、
そういうのは難しいですが、
毎日普通に足として付き合っていても、
日々常に味わいがあります。



鼓動感を伴いゆっくり加速していくときも、
一気にレッドゾーン目指して突撃していくときも、
ライダーへのフィードバックが常に豊かであり、
故に「走っているだけでのとても楽しい」のです。



一応、バイク歴18年でございますが、
毎日乗るのにこれ以上楽しいバイクはあまり思いつかない!
というのが正直な所です。









さあ、どうです!
今のうちですよ、
買うなら!
ローンも低金利のようですし…


興味があるのでしたら、
買ってしまうことをお勧めいたします。

絶対、損はしませんから(笑)






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街に




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海に



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山に大活躍すること請け合いです!








いや~、
あのとき買って置いてよかった♪
お陰でバイクライフは
とても楽しいですもの~☆



ではでは、また~!