皆様こんにちは。
先日、リアスプロケットを12-28Tから11-32Tに交換し、ワイドレシオ化したところ街乗りでは乗りやすくなり、結構良かったのですが…

とある林道の登り坂で押しが入り、

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という気分になったのでした。
(記事:大楠山を登ろう その1 参照)

ちなみに、私の自転車は旧10速の4600ティアグラのコンポで、リアディレイラーのみ最初から105(RD-5701-GS)がついてました。フロントは50-34Tのコンパクトクランクです。


11-32Tで日常使用や普通の道では何ら問題なくむしろ調子いいぐらい、リアディレイラー調整も上手く行っていたのかシフトチェンジ絶好調‼️という状況でしたので少し悩みましたが、

…更なるでかいギアを!
やってみないとわからない‼️

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だいぶスケール違うけど、
やれるとこまでやってみよう‼️


ということで

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シマノ CS-HG81-10 11-36T購入。

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装着しました。

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チェーンの長さも再度調整しました。

リアディレイラーも、
こうなるとキャパシティオーバーです。

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ロードリンクによる拡張化も考えましたが、ディレイラーそのもののキャパが上がる訳ではないので、どうなのだろうと思い見送りました。

今回は、

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MTB用ディレイラーを流用、
シマノのDeore RD-M592-SGSにしました。
最大ロースプロケット36T、最小トップスプロケット11T、トータルキャパシティ45T、シャドウタイプ。

これはシマノの9速MTB用ですが、これと旧ロード10速STIはワイヤーの引きしろが共通で流用可能なのです。


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装着しました。
ほか、このリアディレイラーにはワイヤーアジャスターが着かないのでSTI側に着けました。


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とりあえず組み上がりました。

このリアディレイラーは、シャドウタイプで、レギュラータイプと比べ調整がシビア…とされてましたが、どちらにせよ素人なので関係なく(笑)、調整と試乗を繰り返し、オーケーな感じになりました。エンドアジャストボルトの調整が肝のようです。

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試乗中、スポークプロテクターが粉砕していることに気付き、撤去しました。
とりあえず、無しでいっか。

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これまでよりも少し逞しくなった気がします⁉️
近所の、以前28Tで登れなかった坂が登れるようになりました。

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ギア比はこんな感じです。
字が汚いのは勘弁して下さい😅

今まで、リア32T使用時を、「乙女モード」と呼んでましたが、その下に36Tが入りましたので、リア36T使用時を「スーパー乙女モード」と呼ぶことにしました。ついにギヤ比1以下のモードが(笑)





今後、更なる冒険がきっと待っているはず…
その時、このギヤ達が活躍してくれるはず‼️その時が楽しみです。