ご無沙汰しております。
多忙にて、なかなかな日々です。

私、2018年1月に自転車にPanaracerのCG-CXを履かせて、
オフロード重視のルックスと、その走破性能、舗装路での転がりの良さが気に入っていたのですが、
最近、ブロックの亀裂から中が見えてしまうことに気づきました。

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前に履かせて約2500km、
後ろに移して200kmぐらい。
前に履いていた時からひびが結構入っていることは気にしていたのですが、
中身のワイヤーが見えてしまうと、
ちょっと、心配です。

また、
林道やグラベルではブロックパターンが最高‼と思っているのですが、
やはり使用状況が99%以上舗装路という状況で、
ブロックパターンを履き続けるのもどうかと思い、
グラベルにも対応できそうなロードタイヤを履いてみることにしました。


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で、選んだのがこのタイヤ。
Continental Grand Prix 4-SEASON です。
当然の32c選択。








ロードタイヤですがかなりタフと言われており、
どこまで本気なのかわかりませんが、
グラベルもシングルトラックもこのタイヤならいける?

グラベルキングや、そのほかグラベルロード系タイヤ、シクロクロス系タイヤも考えましたが、
今回はこれを使ってみたくなり購入!(Amazonの2本セット)





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ビードがすごくかたいのでは…
などと思っていましたが、
案外あっさり組めました。


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履いて近所を走ってみました。

…軽い。
転がり、CG-CXより、ずっと、軽い。
うすうす思っていたのですが、
やはり、CG-CXよりも、ロードタイヤのほうが、転がりは軽かったのです。

CG-CXに変えたときは、MAXXIS DETONATOR(32C)を履いていて、
もっとオフ寄りのタイヤにしたいと思っていたから、
若干転がり重くなっても気にしなかったのかな・・・。

正直、ギヤが1枚か2枚違う感じです。
坂道なんかも、楽になった…
激坂には行っていないから、わからないけれど
でも、舗装路である限り、
前よりは楽になっちゃったのかな…


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鶴見川グラベルロードも走ってみましたが、
これぐらいなら、別に問題なし。

いくらGrand Prix 4-SEASONが高性能のタフなタイヤであったとしても、
トレイルではCG-CXみたいなブロックパターンのタイヤには敵わないだろうけど、
たまの休みに未舗装路に挑むのには
そこまで不都合はない予感がします。
舗装路と未舗装路、どちらかに重きを置かねばならないのが
世のタイヤの定めですし。


タイヤを変えて
普段使いが楽しくなったのがうれしいです。