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大変久しぶりにliveを観に行った。
敬愛するロバートフリップ先生率いるクリムゾン、来日。
ご年齢を考えると、もう次はないかもしれずLiveへ。

素晴らしかった。
トリプルドラムが生み出す躍動感、メルコリンズの管弦楽器、もちろんフリップ先生のギターも素晴らしい。メンバー各員のアンサンブルがこの上なく強力であった。
60年代の叙情性、70年代の文学的な暴力性、80年代の理性、そして90年代の融合、2000年代以後のヌーヴォーメタル、これらがすべて再構築され新しい演奏となり、過去最高のKing Crimsonだった。
50周年にして、これはえらいことだと思う。


当然の如くスタンディングオベーションに終わった名演。
さあ、帰りましょう。

ただ、スターレスも21世紀の精神異常者も素晴らしかった…けどフラクチャーやイージーマネーも聴きたかったなあ。
2018年の今、それらを生で、ここまですごいかたちで聴ける、ってすごいことだけど。