こんにちは。
以前より、私を悩ませているチェーン落ち問題
皆様の自転車は大丈夫ですか。

スプロケットの外側に落ちるとき
チェーンリングから落ちて地面に落下してしまうとき。
あー‼と思うこの一瞬。
最近、なんか慣れてきましたが
先日、交差点のど真ん中で落ちて、とぼとぼ押してしまいました。

チェーン落ちを防止するために
チェーンウォッチャーを装着
(チェーンキャッチャーとも言いますが、上記の呼び方が私は好きです)

2020年7月に現在のものに交換





KIMG7911
その後チェーン伸びに気づきこれも交換
一時落ち着いていたのですが

スプロケットの巨大化などもあり

ディレイラー調整など行い対応していましたが
しばしばチェーンリングからの落下を生じるようになってきました。
上の写真を見て、
「どうしてチェーンリングからチェーン落ちるんだろう?」
と思いませんか。
私も不思議です。
組んでいるときにはチェーンが落ちるような隙間はないように組むのですが
どうにかしてチェーンは落ちるようです。
どこの隙間から落ちるのか、理解できません。

一度、落ちる瞬間を目撃したいのですが
なかなかできません。


ただ、チェーンにかかっているテンションが落ちているときに
ラフなシフト操作をしたり
ペダリングをすると
すかーん!と落ちます。
で、作業用手袋をして
ウォッチャーをずらし再度チェーンをはめなおす…


たまにならいいのですが、
徐々に頻回になってきておりまして…


で、今回再度チェーンウォッチャーを交換した次第であります。
物はこれ。


FOURIERS。


台湾の良品。
実は結構前に購入していたのですが
(Amazonで売ってます)
すんなりつかずやめていました。

で、今回加工して装着。

KIMG9149


KIMG9148

これは大型で、かつフロントディレイラーみたいな形状をしており
チェーン落ちしても、チェーンが完全に車両から脱落しない構造となっております。
逆に言えば、これで落ちたらどうなるのか、興味ありますけれどね。

KIMG9151

ちなみに、この部品はそのまんまでは
このような角度には取り付けられません。
チェーンウォッチャー本体のステーマウント部分を削り
ステーと本体の角度に自由度を持たせて装着しました。
上記の写真を見ると、どの辺削ったかわかっていただけるかも。
(勢いで作業を始めたので、作業前の写真を撮り忘れました)

もともとMTB用の製品のようで
チェーンリングが40Tとかなら
無加工でAmazonの写真のごとく付くと思うのですが、
うちのような大径チェーンリング(うちは54T)では
多少の工夫が必要と思います。


まあ、根本的にチェーン落ちしないようにするのがいいんでしょうけれどねえ…
朝の通勤時にチェーン落ちを直すのは精神衛生上よくないですしね。

今後、さらなる対策を進めていく次第であります。