Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

カテゴリ: いろんなバイク

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先日ふらっと行った赤男爵に置いてあった一台。
Kawasaki ZX-7R。

もう二十年位前のバイクだけど、
格好いいな。

またがってみたら、
何だかわくわくした。

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皆様こんばんわ。
今日は久々にバイクの試乗というものをしてきました。
ブツはこれ、
HONDA NC700X
結構、気になる方もいるんじゃないでしょうか。
HONDAの新世界戦略車。
日常性を優先したパフォーマンス、
そして非常に高いコスパ。
燃費もいいようですし。
 
 
ということで、近所のHONDA Dream店に行って試乗してみました。
 
 
またがってみます。
シートはそこそこ高いですが、
普通に乗る分にはあまり支障はないでしょう。
(当方身長168cm,座高高め)
引き起こしも軽いです。
 
ステップ~シートの位置関係も自然。
足を下したところに素直にステップがあり、
シフト操作やブレーキ操作がやりにくいなんてことはなかったような。
 
ハンドルバーは
クロスオーヴァーモデルらしく
やや広め&高め。
レバーの位置は低めで
ハンドルの取り付け角度やレバーの角度は
私が買ったら結構修正するな…
(個人的意見です)
 
 
 
試乗コースは約3kmぐらい?
市街地、いわゆるコーナーというものはあまりありません。
 
とりあえず、てけてけと出発…
 
低速域からトルクがすごい
 
低回転域からよく加速します。
中速域もよく吹けて、
私のBreva750より100km以下で走っている分には
確実に速いと思います。
 
ただ、
正直に言って、体感として
高回転域は存在しない
 
そう、ぶっとい真ん中で加速すると、
フラットに吹け上がって
もうレッドゾーンです。
その気になればあっという間。
いわゆる回していく快感を楽しむものではなさそう。
あまりドラマはないようです。
 
変に回さずに乗っていれば
先に述べた低中速回転域の豊かなトルクで
楽ちんによく走るような感じですね。
 
 
ある意味自動車的な感じかも。
 
コーナーリング?
交差点を曲がったぐらいなのでよくわかりません。
でも、きっとよく走るんじゃないのかしら~?
 
 
このバイクを買う方は、
おそらく直列4発での官能的な加速とか
そういうものは求めていないと思いますが、
実際そういう乗り物ではないようです。
 
ただ、
おそらく実用域で乗るのであれば、
これはこれででいい特性だと思います。
 
 
あっさり試乗終了してしまったので
あまり大したことは言えませんが、
今までのオートバイとは
何か違うものを感じます。
 
これまでのHondaのツイン、
アフリカツインやBrosのエンジンフィールとも全然違うし。
 
 
興味のある方は
ぜひご試乗を…
 
 
私?
ま、やっぱBreva750のほうがいいな(笑)
そういうもんだな、きっと。
 
以上、酔っ払い記事でした。
 
 

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どうもこんばんわ。
いきなりこのような記事ですみません・・・
 
 
なぜ?と思われる方もいるかもしれませんね。
 
この震災後、ガソリンパニックなど生じ
時代の変動を感じて
いろいろ考えてしまうようになったのですよ。
 
次世代のオートバイの姿とは何か?
などなど。
 
車はエコと性能を両立した
HV車がどんどん世に出てきていますが、
今後のバイクはいかなるものがあるべきなのか?
 
省燃費、小排気量でかつ高性能、高品質なバイク・・・
環境性能と走る楽しさの両立・・・
 
 
 
そんなことを考えていると、
ふと思う一台のバイク。
 
 
スズキ ジェンマ
 
 
なんで?
 
と思うかもしれませんね。
 
 
以前試乗して以来、
ずっと、心のどこかで気になっていたのですよ、このバイク。
 
 
 
このスクーターは、
何かが違うのです。
 
 
スズキが渾身の力を込めて送り出した、
これまでのものとは全く違う
斬新なフォルム。
そして、そのことが生み出した
革命的な走りの良さ。
唯一無二の存在感。
 
 
 
最近、
気になってしょうがなかったので
試乗車を借りて走ってみました。
試乗時間は約30分程度。
横浜の街並みを走ってみました。
(スピードの乗る直線あり、ちょっとしたコーナーの連続する坂道あり)
 
 
・・・
 
 
結果。
 
えらくいい。
 
 
なにがいいかって?
 
以前試乗したものはほぼ新車状態だったのですが、
今回乗ったものは
それなりに走ってあたりがついているもの。
たぶん、本調子のものと思います。
 
 
 
加速は、まあまあ。
きつい上り坂はちょっとつらいかも?ですが、
排気量を考えれば十二分なパワーを発揮します。
 
 
 
 
 
 
足つきは非常によく、乗っててすごく気楽。
 
直線も安定していて、
この辺はさすがロングホイールベースのスクーター?
 
 
 
そして、そんなことよりも、
最も感動したのはコーナーリング。
 
 
今までビッグスクーターは、
ヴェスパのGTS250,マジェスティ、フュージョンなど乗ったことがありますが、
ジェンマの走りは明らかにこれらの前世代スクーターとは違います。
 
なんといいますか、
スクーターよりも、普通のオートバイに近いのです。
 
コーナーに入ると、
外足荷重でホールドして
アクセルでガンガン曲げていける。
 
そのフィールが、やたらに気持ちいいのです。
 
オーナーさんのブログで、
「下りの峠ではなめちゃいけない」とのコメントを見かけましたが、
そう思う気持ちがわかります。
 
F14インチ、R13インチ、ロングホイールベース、
そしてローでかつ重量物が中央部に集結したジオメトリーは、
このスクーターにこのような
他にはあり得ない素晴らしいハンドリングを与えているのです…
 
そして、ブレーキの利き方も素晴らしい。
安心してがん!と止まれます。
 
この楽しさだけで、
欲しいわあ、これ(笑)ってなってしまいました。
 
えらい、えらいよスズキ。
よく作った(爆)
 
商業的にはうまくいっていないかもしれませんが、
でも最近では地道に売れているそうですし、
頑張って作り続けてもらいたいものです。
 
 
 
残念ながら
我が家には、二台バイクを所有する余力はなく
現時点では購入は不可能ですが、
 
Brevaの次に乗るバイクとして
ちょっと考えてしまいますね。
 
 
Brevaがそういう事態になるころには
娘たちにお金がかかるでしょうから、
もう車検のあるバイクは
買えないでしょうし。
 
今の250のなかでは、
私の中で最も気になるバイクです。
(次点はNinja 250R(笑)。これも楽しそう)
 
 
 
もしこの記事を読んで
ジェンマに興味を持った方がいらっしゃいましたら
一度ゆっくり試乗してみることをお勧めします。
 
結構、感動しますよ。
 
 
ではでは、また・・・
酔っ払い記事ですみません。
 

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V7 scrambler
 
いや、あの・・・
どうして、こんなのをつくるんですか
MotoGuzziさん。
 
いやね、私も
Breva V750 I.E.に乗り早3年半。
そろそろ走行5万km・・・
 
いろんなことがありましたよ。
 
 
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林道を走ったり、
 
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海辺で戯れたり・・・
 
 
 
 
 
今とはなってはいい思い出です。
また機会を見ていきたいなあ・・・
 
そして、そういう風に走っていく中で、
心の中のどこかで、
「このエンジンを積んだオフローダーがあったらいいのに・・・」
と思っていたのですが…
 
軽量コンパクト、
低中速域からよく粘る
くせのないフラットな、
そのくせ味わい深い
愉快エンジン・・・
 
これでダートを走りまくったら楽しいですよねえ・・・
 
そんなバイクがあったら、きっとすごく魅力的だろうなあ、と・・・
 
 
 
ちょっと・・・
 
 
なんでこんなのを作ってしまうのですか
Moto Guzziさん。
 
 
聞いておりませんよ
 
 
 
もうさ、
きっとね、
このV7 scramblerに関心を持っている日本人という意味では、
私結構上位に入っているんじゃないかと
思い上がっているんですけれど(爆)
 
 
どうして、私に断りなく
こんなのを公開する???
 
 
 
やめてください
欲しくなってしまうから
 
 
 
もう、今となっては
Brevaも手放せないしのう・・・
街乗り通勤主体であれば
絶対Breva750のほうがいいと思うし。
(V7CやV7-Cafe-Cに試乗して思った率直な感想)
 
今乗っているBrevaは、
天寿を全うするまで乗りたいのです。
 
でも、このバイクのエッセンス…
どこか取り込みたいですね(苦笑)
 
せめてマフラーだけでもつかないかなあ?
などと考える始末の今日この頃です。
 
 
 
 
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とか、
 
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みたいな感じで、
アップマフラーってかっこいいって、
たまに思うんですよ。
 
でもきっと、いろいろめんどくさいだろうなあ…
 
 
 
 
今から妄想族・・・
 
 
あ~あ。
 
 
もし日本市場に導入されたら、
丸一日試乗してみたいです。
 
 
 
以上、酔っ払い記事でした。
 
 

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いや、どうもです。
先日、ブレヴァ750のいろいろメンテ中に、
このバイクに試乗してきました。
 
以前、V7 classicには試乗しましたが、
このバイクはどうなのか、
気になるじゃありませんか(笑)
 
 
慣らしも終わった試乗車が
モトラボロさんにはあります・・・
いざ出撃!
 
 
 
 
とりあえず、デザインは、かっこいいですね(爆)
セパハンが、モトグッチにはよく似合います(たぶん)
V7 classicよりも、こっちのほうが、やっぱり、渋いと思います。
 
 
 
・・・ハンドルは幅広め、高さはまあまあ。
少しハンドルエンドが垂れている感じがしますが、
なれの範疇でしょう。
前よりのステップでもあり、
辛さは感じませんね。
 
このセパハンの感じは
いにしえのイタリアンマシンのポジション?
 
 
エンジンのフィールは、いいですねえ。
公称40psですが、48psのブレヴァ750と比較しても
普通に乗っている限りでは全く気になりません。
トルキーです。
縦置きVツインのパルスがひしひしと感じられます。
とんでもないパワーはありませんが
公道では逆に積極的に楽しんで乗ることができるのでないでしょうか?
普通に乗っている分にはパワー不足は全然感じないと思います。
(まあ、もともと何に乗っているのかにもよるでしょうが。)
手に余らない好性能ですね。
 
 
 
音は、V7 classicのほうが元気かな?
その辺には、排ガス規制の影響が感じられなくもないです?ね。
ブレヴァよりも乾いた感じなのはV7 classsic同様です。
 
もっとも、知らなければ全然そういうことは感じないでしょうし、
今の時代にこういうツインのOHVのフィールが感じられるのは
奇跡に近いものがあるのではないでしょうか。
 
 
 
あと、若干ハイギヤードですよね、
ブレヴァ750と比べると。
(※タコメーターの誤差かもしれません。モトラボロの方によると、ギヤ比は変わらないそうなのですが・・・)
 
 
 
直線は、F18故か安定性高いです。
車線変更は、軽快なブレヴァと比べると「どっこいしょ」な感じがします。
 
 
 
そう、ブレヴァと比べると、安定志向です。
コーナーなんかでもそれは感じます。
 
F17と18インチのキャラの違いがよく出ているのでしょう・・・
そんなにたくさんコーナーを曲がれたわけではないので、
フィールはあまり語れませんが、
よりリアに依存したハンドリングなのでしょうね、きっと。
曲げるのが楽しそうです。
 
 
第三京浜+市街地での試乗でしたが、
基本的にはとても楽しかったです。
 
 
 
 
V7 cafe classicは今かなり売れているようですが、
このルックスの良さと走りの楽しさであれば、
それも納得できる気がします。
 
 
 
 
 
しかし、私は、ブレヴァのほうが、好きかな(大笑)
F17のブレヴァのほうが、市街地で乗るには軽快でいいですよ・・・(小声で)
 
ま、もう生産終了しちゃったからさ☆
 
ブレヴァ750もいいですよ~とここに主張してみます♪
 
 
 
いずれにせよ、
70年代生まれの縦置きVツインが、
基本設計を変えずに各種規制を潜り抜け
いまだに生き残り
この味わいを呈し続けているのは、
やはり奇跡に近いと思います。
 
さあ、皆様どうぞお召し上がりになってみてください!
 
 
 
 
 

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