Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

カテゴリ: 音楽

かなり以前にとりあげた
高木正勝さんの「rama」
いつ聞いても素晴らしい、涙が流れそうな旋律。

遠いどこか、空の彼方に導いてくれそうな
旅する心にふさわしい名曲。

以前書いた記事でリンク切れ
Youtubeで聞けるようになっていたので再度Up。


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大変久しぶりにliveを観に行った。
敬愛するロバートフリップ先生率いるクリムゾン、来日。
ご年齢を考えると、もう次はないかもしれずLiveへ。

素晴らしかった。
トリプルドラムが生み出す躍動感、メルコリンズの管弦楽器、もちろんフリップ先生のギターも素晴らしい。メンバー各員のアンサンブルがこの上なく強力であった。
60年代の叙情性、70年代の文学的な暴力性、80年代の理性、そして90年代の融合、2000年代以後のヌーヴォーメタル、これらがすべて再構築され新しい演奏となり、過去最高のKing Crimsonだった。
50周年にして、これはえらいことだと思う。


当然の如くスタンディングオベーションに終わった名演。
さあ、帰りましょう。

ただ、スターレスも21世紀の精神異常者も素晴らしかった…けどフラクチャーやイージーマネーも聴きたかったなあ。
2018年の今、それらを生で、ここまですごいかたちで聴ける、ってすごいことだけど。


みなさま御元気ですか。
私は風邪気味です。

なんとなくYoutube巡りをしていて
聞いた「なんでもないや」ローラver、
今更ながらにヘビロテしています。

「君の名は。」は、
すべて、あの最後、
「なんでもないや(movie.edit)」のイントロが鳴り響くところで
心から痺れるために
そこまでの物語があるんじゃないか、
と今更ながらに思っているのです。

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あまりにも美しく東京に降る雪、
そして春、桜が咲き・・・


何てことを思いながら
「なんでもないや」を聞いていたら
また「君の名は。」を観たくなってきた。

DVDでもいいんだけど、
また、この美しい映像と音楽を劇場でみてみたいなあ。

無理だろうけれど…




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玉置浩二
「スペード」(2001年)
より
「甘んじて受け入れよう」

こんばんわ。
久々に音楽の記事です。

私、結構玉置浩二すきなのですが、
その中でも
ものすごく救われた曲です。

以前、
仕事で結構神経を使ってしまい、
すごく嫌になっているときに
この曲を聴いて、
「なんていいこと言うんだ玉置さん」
と吹っ切れたというか…


「甘んじて受け入れよう」
作詞・作曲 玉置浩二

一寸先も見えない暗闇だ
何処へも行く当てもない
何の手がかりも無いままで
頼れるのは自分だけ
折れ曲がったり捻じれたり
潰れそうになってったり
それでもどうにかこうにかやって
やっとひと息ついたくらい

夜明けに向かって
この地球(ほし)は廻るんだ
オンボロになるまで行くぞ

全速力に耐えられる足腰と
柔軟な考え方で
遥か彼方を見渡す眼差しと
静かな心を持って
甘い囁きには耳を貸さず
草の根を嗅ぎ分けて
ある時は勇敢に戦って
ようやっと途中くらい

夜明けに向かって
この地球(ほし)は廻るんだ
オンボロになるまで行くぞ

善い事だと思ってやろう
良かったかは二の次で
どっちにしたって何か言われるんだ
甘んじて受け入れよう


夜明けに向かって
この地球(ほし)は廻るんだ
オンボロになるまで行くぞ



・・・という曲なのですが、
赤字にしたところが心に沁みましてね。

ちょうどこの曲で歌われている状況に
かなり近い状態であったときに聞いて、
なんだかとても救われました。

何かで悩んだら、
この曲をBGMにして
「うまくいかなかったとしても、その時は甘んじて受け入れよう」
と思ってやっています。


この曲が収録されているアルバム
「スペード」も、
玉置浩二が40代のころ、
「人生いろいろある40歳代のためにつくった」
アルバムだそうです。
結構地味なアルバムですが、
いい曲ぞろいです。

玉置浩二自身、
双極性障害で苦しみ
(アルバム「カリント工場の煙突の上に」の中に、
精神科に入院した経験を歌った「西棟午前六時半」が収録されています)
そこから立ち直った経験をされておりますが、
そんな彼だから歌える
この心境がたまらないですね。

私も、頑張ろう。








 
 
最近、高木 正勝さんの音楽が好きです。
しばしばCMで流れることもありますが…
 
2007年のライブアルバム
「Private/Public」より。
 
 
 
 
 
 
高木正勝 Takagi Masakatsu

映像と音楽両方の制作を等価に手がけ、双方に質の高い融合により注目を集めるアーティスト。国内外のレーベルからCD/DVDをリリースすると同時に、アートスペースでのビデオ・インスタレーションや世界各地でのライブなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。
最近では、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアーへの参加や、UAのミュージックビデオ、ダンス作品の映像/音楽を制作するなど、積極的なコラボレーションも行っている。 また、2006年にはRESFESTが最も集目する世界の10人のクリエーターの一人に選ばれ、海外での評価もますます高くなっている。
(Amazonの能書きより)
 
 

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