Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

カテゴリ: 旭風防友の会

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うちのジェンマ君には、
旭風防製(!!)スーパーバイザーが装着されており、一応「旭風防友の会」ではあるのですが、これのみでは長距離はちょっとつらいので、ネットで買った汎用スクリーンを装着しております。
布たれ風防はつけようがなくて…😅

いや、今でもかなりたくさんの方が
「布だれ風防」や「旭風防友の会」などのキーワードで検索して当ブログにいらしていただいているので、何だか申し訳なく😢

2014年夏の東日本大震災巡礼の為に装着、今に至っていますがなかなか良いですよ、このスクリーン。
ミラーマウントに共締めして装着と付けるのも簡単で、ちょっとした雨もこれでかなり防げます。
専用社外パーツが少ないジェンマ君なので、工夫が楽しい(?)ですね。

どうも皆様こんばんわ。
GWいかがお過ごしでしょうか。
私も家族で出かけたりする中、
新しいハンドルの感じを試しに少し走ってきたりしました。
結果的にはいい感じで嬉しくなっております。
 
ところで、先日第三京浜早朝の保土ヶ谷PAに朝食を食べるべく立ち寄ったところ、めちゃくちゃかっこいいグッツイに出会いました。
 
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Moto Guzzi Griso 8V SE…
細かい説明はしませんが、
こいつはかっこいいですよね。
その破壊的なトルク感と相まって、
予算があればぜひ一台欲しいところです。
 
このイタリアの伊達男に
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旭風防(布たれ風防)が装着されていました。
※これは参考写真につきW650。
 
すっごくかっこいい!
 
 
まじまじと眺めてしまいましたが、
マフラーもいい感じのものに変わっており、
全体的にすごくかっこよかった!
 
 
そばを食べながら眺めていたら
オーナー氏登場!
こぎれいにまとめたファッションで
清潔感があり
いい雰囲気の方でした…
 
声をかける前に発進されてしまったのですが、
しかしかっこよかった。
 
私もまた、布たれつけたい・・・
(ハンドルの都合でつけるのに結構工夫が必要)
などと妄想を垂れてしまうのでした。
 
 
 
このGriso8VSEのオーナーの方、
万一もし、この記事を読んでいたら
ご一報いただければ幸いです。
 
 
いや、まじにかっこよかった!
 
 
 
以上!!!
 
 
 

日々、横浜の街を駆け抜ける
私とブレヴァ750。
そして、そんな私達を守り抜く旭風防。

これまでの革たれ風防は、
非常に渋みがあり
なかなか味わい深いものでした…


しかし、業務改変などに伴いさらなる激戦が
今後の私の仕事には予測され、
それ故に今後の通勤において
これまで以上に強い防御能力を持つ、
よりテンションを高める風防が必要となってきたのです。



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そこで、こいつを戦線投入することとしました。

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ドライボーンズ製布たれ風防。

大人のための洒落た布たれ。
白×黒の市松模様です。



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渋すぎる!!!



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走っても、素晴らしいの一言。

テンションを上げてゆかねばならぬときも、男にはある。
そんな日々を生きる大人の男のための、旭風防。

そう、傾奇者のための布たれ風防…

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皆様、お元気にしていますか?
私も日々走り続けております。



ところで、旭風防、
やっぱいいすよ(爆)

まだ通勤路ばかりで
旅路には連れ出しておりませんが、
いずれ時間が出来たら
走りに行きたいと思っております。





思えば、
旭風防を装着したマシンには
一種独特の風格がありますよねえ…



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某東本○平(「キ△ン」の作者ですね)の愛車、Honda CB750。
激渋!



そして
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格好良過ぎるお姉さんとKawasaki 750SS-H2。
(ファッションデザイナーの方なのだそうです)

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こんな格好いいのを、
見てなんとも思わなかったらそいつはおかしいよ(笑)





かように、
旭風防装着車には
なんとも言いがたいオーラが
ただよっているのです。



そして私も
前の愛車、W650で愛用し、
そしてBreva 750に乗り換えた今も
あの感じが忘れられず
再び旭風防を装着し
走り始めているのですが…

















そんな私が、
心の中でずっと気にしていた一台の
旭風防装着車。



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Suziki RE-5


あの伝説のロータリーエンジン搭載のマシンのカスタム車。
足回りがゼファー1100のものに換装され、
ハカイダー風味の外装への手入れが施されておりますが、
なんともいっても、
このマシンの肝は
旭風防。


しかも、ただの旭風防、布たれ風防じゃない…

革たれ風防


あのジウジアーロデザインの名車にそんなものを!

なんてかっちょいいんだ!!!




とずっと思っておりました。
(2006年の某誌に掲載された写真を掲載しました)















そして、
再び旭風防ユーザーとなった今、

革たれにしたい!

という思いが噴出し始めたのです、私の中で。





で、
やってみました。



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革たれ風防、装着!



※風防のパーツはそのまま、
某ショップにて革たれを購入、装着しました。




いやあ、渋い、渋すぎる!
なんていうの、アダルト!!!
これなら、イタリアンのBrebaにつけても違和感ないね(爆)
かっこよすぎですよ~☆




なんつっても、革だよ、革(大笑)






最近の天候不順で
早くも大雨に晒され、いい味わいを醸し始めました…
(防水スプレーはぶっかけまくってあります)


もうね、
ライダーのやる気はがんがんアップ!
日々の通勤もどんとこいってもんだぜ!!!






角度も高さもほぼ決定、
この風防があれば
きっとずっと走っていけるさ…




これまでの
軽快感漂うこじゃれたイタリアンバイクが、
大人の風格漂う
苦みばしった男の道具へと
その佇まいを大きく変えましたよ(笑)






さあ、
そこの貴方、
どうです、旭風防のあるバイクライフ。

新たな世界が広がってこようというものですよ。



あ、いや、旭風防の風防は
1950年代から存在しているのだから、
まさに

「温故知新」。



古きを知ることから、新しい何かが生まれていく…


それを知るライダーが、
如何に幸せなことか。




さあ、明日も走ろう…




























あ、そういえば、
「旭風防の布だれ風防の「布」の秘密」、
書くの忘れていましたね。





答えは、じゃん!

たぶんETCの電波は布たれを通過しない

です…




いやあね、
旭風防をつけてから、
ETCゲートに引っかかるようになっちゃったんですよ…
(私のBreva 750のETCのセンサーはメーター裏につけてあります)

で、何でだろうって思って
いろいろやっているうちに気づいたんです、

布たれが悪いんじゃないか?

って。


で、センサーが布たれに隠れて見えなくならないように
(風防のプラスチックは問題にならないと思います)
付け方を調整してみた所、
何事もなかったように通過できるようになったんですよ。


よって、そういうことなんじゃないかと思うのですが、
いかがでしょうか?


今後装着を検討している方は
気をつけたほうが良いでしょうね。


注:革がどうかは、試す気が起こらないので判りません…



あんまり大した事じゃなかったらすみません。











ま、いずれにせよ
これからも、走り続けていきます~!

頼むぜ、革たれ風防!





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風防の調整、通勤で乗りながら
さらにすすめてみております。



前回記事のさいに、
koya itoさんより
「もっとスラントさせてみてはいかがか?」というご意見をいただいたのですが、
実は先にステーの取り付け位置や長さをいじったりしてやってみていたのですが、
メーターの裏に取り付けてあるETCに干渉してしまったりして
あんまりいい感じにならなかったんですよ。

で、やむを得ず起こし気味にしていたのですが、
「やっぱりスラントさせたほうがいい感じだよな~」
と思い、
ステーの取り付け角度の調整だけでは限度があるので
ステーそのものを曲げて装着しなおしてみました。


※旭風防のステーそのものは
それなりに曲げなどの加工は比較的簡単に可能です。
やんちゃなお兄さん達がいい感じの角度でつけているでしょ♪
曲げられないとああいう風には出来ないかと…




そして付けてみたのが
上記の写真ですが、
いい感じになりましたよ☆
かっちょよくなった(爆)
乗り味も良くなり
これなら
「わざわざ変えた意味がある!」気がします。

すげえフロントに安定感がある…
嫌な風切り音も激減したし、いい感じだわ…





勢いでつけたのに
だんだんはまってきている(爆)

恐るべし旭風防マジック!






ところで、一言メッセージの
「旭風防の「布」の秘密」、解る方おりますか?

そう、びっくりする秘密があったのです…
(私はびっくりしましたが、あんまり驚くことじゃなかったらすみません)

何か、わかります?







では!

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