Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

カテゴリ: 早川義夫さん



Kanさんの音楽と旅 (fc2.com)

音楽については、別ブログを作ってみました。
過去記事、新しい記事、どこまでできるかわからないけれど
少しずつつくってみたいです。
もし、興味がある方がいたら宜しくお願いします。







前回記事で、なんとなく、僕のサイクルライフの在り方を振り返ってしまったのですが
ふと心に鳴ったのが早川義夫さんの名曲「恥ずかしい僕の人生」。
何年振りかに聞いてみたら、やはり泣ける。
永遠の名曲だと思う。

いくつになっても大人になれず
心の中は子供のまま
キラキラ輝くその瞬間を追い求めて
人生の旅路を行きましょう。


早川さんの最近の著書。
早川義夫さんのサイト。
Twitter

いつかまた、伝えたい言葉が生まれてくると、いいですね。


  


前にもちょっと触れた
フィッシュマンズ。
佐藤伸治さん、HONZIさんらの最後のLive。

先日のオリンピックの閉会式、
フィッシュマンズのドラマーの茂木さんが
スカパラのドラマーとして
楽しそうにドラムをたたいているのを見て、素敵だな、と思いました。
ずっと、ずっと、フィッシュマンズの音を鳴らし続ける
茂木さんも、素敵だと思う。
もちろん、譲さんもZAKさんも。
みんなみんな、一生懸命、必死に鳴るべき音楽を追求していたんだと思う。



前述記事で書いたフィッシュマンズの映画を見終わった後
ずっと泣いている人がいた。
何年たっても、代わりになる存在がいないのだろう。

今となっては日本のみならず海外でも滅茶苦茶に評価が高いフィッシュマンズ。
その世界は唯一無二。





99年に佐藤伸治さんがなくなり、
そして2007年にHONZIさんも病に侵され亡くなってしまう。
亡くなる4か月前、早川義夫さんとの共演。
まさに命を削る演奏。
これよりも心を打つ音楽は、あまりないと思う。
聴くたびに涙がこぼれる。




早川義夫さんには、ものすごく影響された。
これは、佐久間正英さんとの共演。
佐久間さんの弾くギター、音の世界が、とても好きでした。
どれだけ救われたか、もうわからないと思う。



佐久間さんの東京最後のLive、今でも忘れられないものがある。
2014年死去。

佐久間さんの音、弾いている姿
今でもこうしてみることができるのは、幸せなこと。


でも、出来れば、また演奏している姿
早川さんと、しょうもないことを言い合っている姿を観たいと思う。

過ぎていった人々。
でも、その音楽の素晴らしさは、消えることなく。


佐久間正英さん。
あなたが旅立って、
もう3年半以上たつのですね。


なかなかライブに行く時間も取れず
音楽から離れている日々ですが、
いまだに心のどこかで貴方のギターが
鳴り響いています。

いつかどこかで、
早川義夫さんと共演する
貴方をもう一度観てみたいです。






このギターの響き、
消えることなく。



大変お久しぶりです。
皆様お元気ですか?

私は元気です(^_^)v


佐久間正英さん死去以来、ライブに久しく足を運んでいなかったのですが、久し
ぶりに早川義夫さんの生歌を聞きたくなり、神保町まで足を運んで来ました。


共演の坂本弘道さん、凄い人ですね。チェロがあんなにスリリングな楽器だったなんて知りませんでした。CD買っちゃいました😄

久々の早川義夫さんでしたが、もう70近い(⁉)のに若い!
歌の力も変わらず、永遠の少年の音楽でした。
もうこちゃこちゃ書きません、聞きたいかたはYoutuveへ行きましょう!



でも今回のライブで一番面白かったのは終演後。

皆、それぞれ帰途につくなか、一人できていた綺麗なお姉さん観客に声をかけ、一生懸命お話している早川さんの姿が、とてもキュートでした。


そんだけ喋れるならもうちょっとMCしろよ、とか慌ただしくアンコールを切り上げたのはこのためか?などと考えると、何だか愉快な気持ちでした。

幾つになっても、ステキなエロおっさんでいてほしいものです。

これがあの聴衆の心をわしづかみにする歌力のもとなのだろうな。


また、そのうち聞きに行こう。



ではまた❗

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