Rail20とPursuer、Muirwoodsで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuer クロモリグラベルクロスバイク Muirwoods 29SEが増車 3台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

タグ:シマノプロ

どうもこんにちは。
最近は気候変動激しいですね。

3号機Muirwoodsくん
思うところあり、シートポストを変更しました。

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これは今までのシートポスト
Marin純正 by ZOOM。

そのものに対しては特に悪いところはないのです。
ただ、若干のオフセットがあり
これをゼロにしたく、仕様変更です。

(シートポストクランプは、DKGシートポストクランプに以前変更しています。なんで?それはKanさんが金色のパーツをちょこちょこ使うのが好きだからです。)

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代わりに用意したのは
シマノプロ PLTシートポスト

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ワンボルトで
横から締め付けるスタイル。
組みつけ、調整が異常にらくちんです。
さすがシマノ!とこれには驚きました。



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で、高さ、位置を合わせてご機嫌。
サドル位置OK!と思っていたのですが
ある問題が…


「シートポストがずれる(笑)」

う~ん、純正ではそんなこと全くなかったのに…
相性なのでしょうか。



じゃあ、ストッパーをつけよう!
ということでそれっぽいものをつけてみました。

リクセンカウルのコントアーシリーズ用アダプター

以前、Kanさんは自転車にリクセンカウルのコントアーマグナムをつけていた
のですが、そのときに「このマウントはシートポストずれ予防になるな」と思っていたのです。

で、実行しました。


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まあ、見た目はちょっと…なところはありますが
以後シートポストのずれは撲滅いたしました。
お悩みの方、見た目を気にしない方は一度お試しください。
(カーボンシートポストにはダメそうです。お気をつけ。)




先日、そんなMuirwoods でちょっとポタリング、グラベル遊びしてきました。


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ブロ友butobosoさんがいうところの「横浜の北海道」


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横浜において自転車で走行可能な
最後の大平原。
まさに気分は北海道‼
変にいろいろごちゃごちゃしていないところがまた良いのです。


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Muirwoods で走るにはちょうど楽しい原っぱです。
木々もまた味があってですね。


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同じ場所、夏はこんな感じです。


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この日は雲交じりの朝でしたが
冬空の雰囲気がまた北の大地のような気分にさせてくれました。




しかし、しなくてもよい、というかぜんぜんやってほしくないイベント会場となる予定であり
ところどころにその予感が…



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今までなかったでかい壁が立ち始め


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重機が入って地面を掘り始めています。


本当、そんなイベントしなくていいのに。
そんなことしなくていいから市民税安くしてください




いつまで、ここが楽しめる場所でいられるのかわかりませんが
この日は用事があるので撤退しました。



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帰りに見たトラック。ノリックよ、永遠に。

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梅も咲いてきました。


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帰り、田園都市線沿いにふらふら走っていったのですが
住宅街の中、ずっと坂道が多いので
何気にいい運動になりました。
登って下って登って下って、結構いい坂たくさんですよ。


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しばらく走ればこんな小春日和に。




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横浜と川崎の分水嶺。

楽しくポタリング終了。



また、ふらふら走っていきましょう。
次はいついけるかな?
またまた皆さまごきげんよう。



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どうもです。


Rail20くん
走行14000kmに至りました。


今まで
PDWのコルクグリップを愛用しておりましたが、約10000km使用し、気がついたら結構摩耗してました。

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地が出てます。


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シマノプロのロックオンレースグリップ(32mm)装着しました。

せっかく変えるので
ちょっと変化させてみたくなった

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ちょっとレーシーかも😊
細かなヤスリ地が手のひらにフィット
なんか良い感じかも


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あと、最近の猛暑にて
象印のマグ😊を通勤に使ってます
さすが魔法瓶
飲み物の保温性がサイクルボトルとぜんぜん違う
おまけに洗いやすい😆
(毎日使っているとこれ大事‼️)

ただ細身でフレームのドリンクホルダーにつけるのはなんか不安
安定した搭載のため
Tiogaのステムバッグ


を装着

今までサイクリング時に使っていた
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PotaBikeのものは
Pursuer専用にしておこう…


この二つ、
どちらが良いか、
直球でいえばPotaBikeの方が良いかも(^^;
ハンドルへのマウントがハンドル、ヘッドチューブの二点止めのTiogaと比べ、
PotaBikeはハンドル、ステム、ヘッドチューブの三点止めで安定感があります。
正直、二点止めだと結構ぐらつくかも。

同じの買っときゃ良いのにね~😅
結局、後にPotaBikeの余りのバンドを流用してTiogaバッグを三点止めするに至りました。



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走りそのものは
グリスアップ&絞め加減調整したリアのカップ&コーンハブにあたりが出てきたのか軽やかそのものに😊



まだまだ走るぜRail20
ちっとも飽きない
新たな日々を切り開け😆


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日東 RM-3
"Mountain Drop Handle"
装着しました。

先日トレイルを走り、
現在の技量の無さを痛感したのですが、

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一番困ったのは
「荒れた下り坂でブレーキコントロールと抑えが効かない」でした。
いわゆるグラベルなら、今までの仕様で楽しいと思うのですが、上記の状態でブラケットポジションで下っても、ブレーキが充分かけられず、さらにはブレーキレバー握る腕が疲弊してきついし怖いし…とどうにもならない感じがしたのです。また、下ハンも、これまでの舗装路主体仕様で低めにした位置では、やはり恐ろしくて握れない…
この辺をどう解決すべきか悩んで調べて行くうちに、"Mountain Drop Handle"の存在を知りました。

適度な高さで、下ハン主体で抑えもブレーキコントロールも効きそう…

これでしょ‼️
と思うのに、そんなに時間かからず😅


Salsaなど、幾つかのメーカーから出ているようですが、amazon取り扱いがあり比較的入手しやすい日東製をチョイスしました。


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今までついていたハンドルとの比較。



このあと、諸事情のため一気に組み立て、写真を撮る余裕がありませんでした。(いつもの夜勤…いろいろあって悠長に出来ず😅)

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これが今までの仕様。


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RM-3装着の
組み上がりはこんな感じ。
バーテープは、以前買ったけど使ってなかったギザプロダクツのグレーカモフラージュ柄。

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前から見た時の
ハの字な感じが超新鮮です。



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ステムも、今までついていた
100mmのものから、
シマノプロ製90mm可変式に変更。
高めに設定しています。

(余談ですが、ステムをばらしたらコラムスペーサーの裏に汚れが沢山こびりついてました。掃除しながら、こんなに汚れるんだ…と思いました。また、可変ステムは走っているうちにノイズを発するようです。私のも異音を発しました。この為、噛み合うパーツ類は一度ばらしてグリスアップすると良いと思います。私もばらしてグリスアップしましたが、以後ノイズは消えております。)

ステム角度、ハンドル角度、レバー角度を調整しながら試運転、(所用で休日出勤)セッティングを出して行きます。

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位置が決まるにつれ、
いろいろなところを走っても
前仕様より楽しい感じがいっぱいになってきます。

基本は下ハンポジションです。
適度なハの字の絞りと角度で、今までと安心感、一体感が別物になりました。
砂利の下り坂でも、安心して下ハンで下って行けます。
かなりいい感じです。
舗装路を走っても快適で、
これならロングライドも行ける予感?



さらに走っていて気付いたのですが、
このハンドルにSTI付けて上から見ると、かつてオートバイマニアだった(悲しいが、こう言わざるを得ませんね、現状では)私が愛車とし、76200km街に海に山に走り回ったあの名車、MotoGuzzi Breva-750に装着していたコンドルハンドルにそっくり(笑)


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上から見たRM-3+STI(純正の4600系Tiagra)。

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これがコンドルハンドル。

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オートバイに装着したところ。
(写真は私が以前乗っていたBreva-750)

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一見オンロードのオートバイですが、
非常にバランスがよく
ダートも走れてしまう万能車でした。
日々の通勤も長距離ツーリングも
何でもこなせるオールラウンダー。
ジャンルレスだった一台。


RM-3を装着して走り回っていたら、
ふとBreva-750を思いだし、
なんとも言えない気分になりました。

そう、このハンドルのフィールは、
コンドルハンドルを組んだあのオートバイのフィールに似ていたんだ。




私が自分の駆る自転車に望んでいることも、徐々に見えてきた感じがしました。

ロードバイクでもクロスバイクでもマウンテンバイクでもない、オールラウンドに走れるジャンルレスバイク。
(グラベルロードは?というツッコミは無し。私のfocus君はもともとシクロクロスバイク。)

もちろん、それぞれの得意な領域では、特化したバイクには叶わないけれど、私の心の赴くままに走れるのがいいね。

私が敬愛する詩人、早川義夫さんの名言「何々らしくあるべからず」という言葉を思いだし、何だか愉快な気分です。

なかなか走り回ってばかりも行かないけれど、今回のモディファイは、今までよりもかなり痺れる変化をもたらした気がします。

これからも、焦らずじっくり、
この自転車がある生活を楽しんで行きたいです。

…余談ですが、このブログは始めて今年で12年目に入りますが、最初のタイトルは「私とオートバイのある生活」でした。上の一文を書いて、大分自転車が、自分の生活に欠かせないものになってきたことに気付きました。


ちょっと、幸せです。

では。

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