Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

タグ:フィッシュマンズ

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皆様、御元気でしょうか。
最近は諸事情により多忙で、通勤以外にあまり自転車に乗れておりません。
今年は、ここまでかなり精力的に走ってきたような気もしているのですが
前回の伊豆ライドなど、かなり満足度が高く
自分の中で少し燃え尽きちゃっている感じがしています。

なので、ちょっとしばらくロングライドはお休み(笑)
自転車通勤とちょこちょこランニングでリハビリをしています。



最近、思ったのは、
自転車って、静かだなあ、ってこと。

日々混合交通の中、自転車で通勤しているのですが、
自動車やオートバイって、すごい音を立てているなって思います。

燃料を燃やし、何十馬力、何百馬力もの力で人間を乗せてカッとんでいく。
凄い速度、そして音。

対して自転車は、たった一人力で、
大した音も出さずにすいすい走っていく。

人が二つのタイヤで走るのに、必要な最小限の力なのかも。
過剰な力がないから、余分な音が生じない。

自動車路から離れて走れば、そこにあるのは風の音。
(ロードノイズやちょっとしたメカノイズはご愛敬)
周囲の空間、静かな世界を楽しみながら
ランニングでは不可能な移動距離を可能とするのは自転車の特権かも。


余談ですが、私はランニングや自転車、かつてオートバイに乗っているときは
音楽を聴きながら、っていうのはできないのです。
周囲の音、空気を感じながらでないと、怖くて走れない(笑)
その周囲の音、世界の感じがBGMです。

もちろん、音楽を聴きながら走っている人もいるでしょうし、
その辺は人それぞれなんだと思うのですが。
かくいう私も、自動車を運転しているときは、音楽をかけていることが多いです。

これは、周囲から窓とボディで隔離され、自分の空間が保たれる自動車と、
自分の肉体をさらけ出して走る自転車やランニングとの違いなのかも。


自転車で走っているときは、
その世界の音を楽しんでいたいです。


一人で移動するのに、
こんなによい乗り物はそうない気がしています。

過剰な力はいらない、
移動するための最小のユニット。
余計な音も、排気ガスもなく、
見栄も減ったくれもなく。

ただただ、肩の力を抜いて
朝日の道を、月の夜を走っていく、それだけで十分しあわせ。








  


前にもちょっと触れた
フィッシュマンズ。
佐藤伸治さん、HONZIさんらの最後のLive。

先日のオリンピックの閉会式、
フィッシュマンズのドラマーの茂木さんが
スカパラのドラマーとして
楽しそうにドラムをたたいているのを見て、素敵だな、と思いました。
ずっと、ずっと、フィッシュマンズの音を鳴らし続ける
茂木さんも、素敵だと思う。
もちろん、譲さんもZAKさんも。
みんなみんな、一生懸命、必死に鳴るべき音楽を追求していたんだと思う。



前述記事で書いたフィッシュマンズの映画を見終わった後
ずっと泣いている人がいた。
何年たっても、代わりになる存在がいないのだろう。

今となっては日本のみならず海外でも滅茶苦茶に評価が高いフィッシュマンズ。
その世界は唯一無二。





99年に佐藤伸治さんがなくなり、
そして2007年にHONZIさんも病に侵され亡くなってしまう。
亡くなる4か月前、早川義夫さんとの共演。
まさに命を削る演奏。
これよりも心を打つ音楽は、あまりないと思う。
聴くたびに涙がこぼれる。




早川義夫さんには、ものすごく影響された。
これは、佐久間正英さんとの共演。
佐久間さんの弾くギター、音の世界が、とても好きでした。
どれだけ救われたか、もうわからないと思う。



佐久間さんの東京最後のLive、今でも忘れられないものがある。
2014年死去。

佐久間さんの音、弾いている姿
今でもこうしてみることができるのは、幸せなこと。


でも、出来れば、また演奏している姿
早川さんと、しょうもないことを言い合っている姿を観たいと思う。

過ぎていった人々。
でも、その音楽の素晴らしさは、消えることなく。



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どうもこんにちは。


最近は、ぼちぼちやってます。

上の写真は、鶴見川を
リバーサイドランニングしていたときのもの。

ロングライドにおける体力維持のため
時々走ってます。

タイムとか、全く気にしていませんが
楽しいです。

自分の定番コースもありますが
いろいろなところをランしてみています。


世の中がもう少し落ち着いたら
ハーフマラソンとか、出てみようかな。
ようやく、そういう気持ちになりました。




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梅雨時、
電車に飽きて
雨のなかチャリ通もしてみましたが
雨のなか走るのは、
走ることそのものは嫌じゃないですが
後始末が面倒くさいですね。

洗濯して
靴やグローブや合羽を乾かさないといけません。

早く梅雨が開けますように。


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Pursuer、次の山岳ライドのため
一部仕様変更しています。

そのうち記事にしょう。



今日は、
映画「フィッシュマンズ」

を見に、桜木町、ブルグ13に行きました。

客席はほぼ満席!!
予約して行って正解でした。

僕がフィッシュマンズを知ったのは

佐藤伸治さんが亡くなってだいぶ経ってからで、早川義夫さんと共演していたHONZIさんつながりで聞き始めました。


空中キャンプやlong Seasonを聞いた時は結構衝撃で、世田谷三部作は今ももっています。


記事「ナイトクルージング」は
フィッシュマンズからインスパイアされました。


映画内容は、まさにドキュメンタリーで、フィッシュマンズに興味がない人は、観ても全く理解出来ないだろうと思います。

ただ、フィッシュマンズが好きな人や関心のある人は、観に行った方がよいかも知れません。

「音楽は何のために鳴り響きゃいいの」
という
「新しい人」の一節を思い出しました。


突き詰めて研ぎ澄まされていく音楽
唯一無二の音と言葉

フィッシュマンズは
30年経っても古くならないのは
それだけの世界があったからでしょうか。

個人的には、演奏しているHONZIの映像に、少し涙してしまいました。
















帰り道、コレットマーレのなかをふらふら歩いていると、ワークマンがあり立ち寄って少し買い物しました。

その安価っぷりはありがたいと思う一方、このために売れなくなるもっと高額な商品がたくさんあるはずで、デフレ街道まっしぐらだと思いました。


桜木町の駅の酒場では、お酒が出ていました。帰ってからも用事があるので我慢しましたが、ビールの旨そうなこと!!


例の新型コロナウイルス、飲食店での感染がどれだけ影響があるのかと言えば、海外データではあんまり無いそうですね。


また緊急事態宣言だそうですが、
どんなに感染防御に気を遣っていても規制は一律。
真面目に向き合っている飲食店は、バカをみるとしか言いようがない。

いつまで、こんな自粛を強要させる日々を日本人は続けるのか。

政府もマスコミも国民も、少し考えてみればよいのに。


コロナのために、職を失った人や命を絶ったひとがめちゃくちゃ増えてる、というのは、どう考えてもおかしい筈なのに。コロナにならなければ、あとはもうどうなってもよいのだろうか。

政治が~という方もいるでしょうが、政治家はその国の国民の姿を写す鏡だとも言うそうです。


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かつて、妻の誕生日を一家でお祝いしたお店は、もう消えてなくなっていました。

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