Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします ほか、音楽も好きです。心動かされた音楽について https://rail20rsc.blog.fc2.com/ でも書くようにしています。宜しくお願いします。

タグ:メンテナンス

どうもこんにちは。
最近はしばしば悪天候ですが、
天気の良い日は自転車が気持ちよいですね。
冷たい風に負けず、走っております。

僕のミニベロ一号機Rail20ですが、これまでもいくつかのハンドルバーを装着してきました。
KIMG3715
Gizaのディビアント ライザーバー

Rail20 Crasy bar 最終
Velo orangeのCasey's Crazy Bar(現在はモデルチェンジ、よりモダンな形状になっているよう)
など試み、特にCrazy Barはその特徴的なルックス(ブルホーンとプロムナードの結合⁉)で大変気に入っていたのですが、幅がありすぎ(670mmだったかな…)少し切りましたが、それでもやはりRail20には過度に広かったようで、下り坂で振られると抑えが効かず怖い状態でした。
この反省からフラットバー(KCNC RAMPANT FLAT(バックスイープ8°))に変更
これをもとにバーエンドバー(BBB BBE-07 クラシック X on XBE-01)を追加
KCNCのグリップとあわせ、下記写真の状態

KIMG3017

に至っておりました。
もう、様々な方々により無数に語られていることなので、今更あれですが
フラットバーの難点である、手首をひねるポジションのため
長時間のライドで疲れやすいことに対して

Rail20 フラットバー 持ち手

内側バーエンドバーの先端、半ば、付け根、およびグリップ、外側バーエンドと
複数個所を保持可能としてロングライドに対応
少し前までTiogaのPowerstuds 5を外側バーエンドバーに用いていたのですが
Rail20 ハンドル - コピー


この時はバーエンドバーの重みにより下りでハンドルがとられる感じがありました。
これは超軽量のバーエンドバー(上記のXon XBE-01、Powerstud5の110gに対して49g!!)に変更し解決。
140km走っても飽きず疲れない状態に至りました。
正直、個人的にはフラットバーのカスタムは、行くところまで行った、と思っています。

じゃ、これでいいじゃん!
と思うのですが、その一方で、しっかりブレーキをかけるためにはグリップ部を持つよりなく、好きなポジションで走れる環境が限られるという現実、またその道具然、メカメカしいルックス(笑)より、やはりどこか、違うのではないか…という気持ちが出てきてしまったのです。
また、楽しさそのものは二号機Pursuer装着のNitto RM-016 Mustache Bar
Pursuer ハンドル周り - コピー
のほうがいかんせん上だったりします。
(これは全く飽きず、変える気全然なし)
二号機がこれなので、一号機Rail20は「基本のフラットバーで行く!」という方針であったのですが、
Rail20にも、同じような楽しさがあってもよいような気がしてきたりもしていました。

Rail20のフラットバーを見ていると、激坂やロングライドに対応するために努力してきた形跡が伺え、
それはこのRail20の歴史でもあるのでよいのですが、
一度、もっと気楽に走れる自転車にしてみたい、という気持ちが出てきまして
再度アレンジを変更することにいたしました。
激坂、ロングライドももちろん好きなのですが、
日々の生活(あくまでも、メインは自転車通勤)でもっと愛着を持てるようになりたいな、
というんでしょうかね。


で、用意したのがこれ。
Veno Metropoint Handlebar(メトロポイント ハンドルバー)
あさひの広告だとこんな感じ

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このハンドル、凄く面白い形状なのです。
①~③、④~⑥でハンドルを上下天返しにして撮影しています。
一見、プロムナードやセミドロップっぽく見えるのですが、
上下天返しにしても、グリップ位置がステムにマウントする高さに来るのです。
なので、フラットバーと比較して過剰にドロップすることもアップすることもなく
好みで上下どちらにしても変わらないフィールで使用可能。

他にもいろいろ考えたのですが(Soma Sparrow Barとか)
これが一番ナチュラルにライド出来るのではないか…と思ったのです。

参考記事 その1
参考記事 その2
参考記事 その3
参考記事 その4
参考記事 その5
参考記事 その6

このハンドルでダメなら、フラットバー+バーエンドバーを追求しよう‼という気持ちで
実は結構以前に購入、一度Rail20に試しに組んでみていたのです。
そしたら、ケーブルの長さが足りずシフト困難、およびハンドルそのものの取り付け角度が悪くて
ふらついて全然まともに走れず、お蔵入りになっていたのでした…

何か違う、このハンドルの魅力は感じていたのですが、
このときは、これ以上探求する気にならず、潔くフラットバーに戻したんですね。


あーもったいないなーなどと
日々このハンドルを眺めたり握ったりしていたのですが、
上記のごとく、やはりフラットバーに対して、自分が求めているものと何か違う‼という気持ちが出てきてしまい、もう一度、落ち着いて組みなおしてみよう‼とダメもとで再度装着してみることにしました。

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とりあえず、前回の失敗から、先にケーブルを伸ばしました。
KIMG3082

今後、どんなハンドルを付ける気になるかわからないのでめっちゃ伸ばしたら
伸ばしすぎでしたね(爆)
まあ、こういうのは、しばしばあることです。
何気なく、VブレーキのバナナをAshimaのより長いものに交換、
Jagwireのアジャスターなど仕込んでいます。

で、今までのフラットバーを外しました。
ついていた角度や位置がわかるようにポンチを打ち、いつでも戻せるようにしました。

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そして新たにMetropoint  Barを装着!


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正面、および上から。(前述の向きでいうと、④-⑥の向きで装着しています)
結構複雑な形状で、写真からだとぴんとこないかもしれませんね。
僕もそうでした。
ノースロードバー?
ママチャリハンドルでもないし
他に似ているハンドルないし、とても独特です。





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グリップは、以前用いていたPDW Cork Chop Grips(sold out!!)を再度使用。
バーエンドバー追加のため外していましたが、このグリップのフィールは本当に良いのです。
しっとりとした握り心地で疲れ知らずのグリップだと思います。
バーエンドはNittoのもの。ほか、サイコン、ミラー、シフター、傾斜計などは以前のものを転用しています。


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ケーブル長すぎ(笑)にて、今後直そうと思っています。
とりあえず、応急処置でタイラップで束ねています。
(20220219追記 ケーブル直しましたw。)


で、最も大切な、乗ってどうか‼ですが、
これは今回、うまくいきました❣

自宅で組んで、近所を走りながらハンドル、レバー類の角度を調整
以前感じた過剰なふらつきは感じません(垂れ角の問題であったよう。)
メーカー推奨は20°とのことで、これを基準に調整しました。

KIMG3112

鶴見川CRでテストライド。

今までのフラットバーと比較すると、
手首が自然な角度でハンドルを握れ、大変楽です。
うちのは、ステムを低めにしているので、セミドロップハンドル的にも感じますが、
ステム位置変更なしでフラットバーから乗り換えても
違和感のない高さ、および位置にグリップがあり、乗りにくく感じることはありません。
ブルホーンやドロップハンドルと比較するとちょっと幅広にも感じますが、
これもむしろ、適度な広さで安心感があるかもしれません。

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なんていうか、スポーティーなママチャリ?
前傾姿勢をとればスポーティーに乗れる一方、
ゆったり気分で乗ってもお気楽で楽しいです。
なかなかない感触です。


あと、あさひ広告の説明文にもありますが、この特異な形状は
振動や衝撃が軽減する効果があるとのことで、実際に荒れた路面での乗り心地が良くなりました。
砂利道も不安なく通過できました。


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調子に乗って走り回ってみます。
もう、ルンルンです♪

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ちょっと、激坂にもアタックしてみましたが
とりあえず、このハンドルにしたことでの急勾配に対する登坂性能低下は感じませんでした。
ドーナツ坂での安定性は、フラットバーと比較しわずかに落ちるかも?とも感じましたが
慣れの範疇でしょう。
葉山教会のような、路面最悪+激坂ではどうなのか、とも思いましたが、
まあ、なんとかなるでしょう。


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当初、下り坂恐怖症の僕は、下りが怖くなるのでは?と懸念していたのですが
それは概ね杞憂で終わりました。
急な下り坂など、むしろフラットバーより楽です。
不思議ですが、ポジションの妙なのかもしれません。

穏やかな下り坂など、この上なく気持ちよいですね。



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テストライドの締めくくりは富士山と夕日。
いや、気持よく乗れました♪

20220219 追記
ケーブル直しました。
ハンドルバー、レバー、グリップ
取り付け角度を変えまくり、満足いく位置になりました。

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二号機PursuerのMustache Barと比較しても
負けず劣らず個性的で、かつ見て楽しい、乗って楽しい感じです。


当座はRail20、このVeno Metropoint handlebarで行こうと思います。
ロングライドに出ても楽しいかも。
旅に行きたくなりますね。



サイクルガジェット様に取材していただいたとき
「旅をするように、日常生活を生きていければ素敵だなあ」
という一文を載せていただきましたが、
このハンドルをつけたRail20は、乗り手をそういう気持ちにさせてくれる気がします。
乗っているだけで、楽しくなって、もっともっと乗りたくなる。

こんな気持ちは久しぶりです。


旅をするように生きていくというのは
2006年にこのブログをはじめてから、ずっと命題として無意識につづいていたテーマだと思っています。今のブログのタイトルも「Kanさんの旅路」ですからね。

生活、仕事、家庭など、気が付けばやらねばならないことがたくさんある中、
「日々を旅するためのツール」として、今僕は二台のミニベロを所有しているのですが、
日々を豊かにする、素敵な何かを求めて、
これからもこの自転車たちと走り続けていければいいなあ、と思います。

しいていえば、何キロで走った、何キロ走った、どんなタイムを出した、とかとか
そういう目に見えるわかりやすいことは、所詮は効果音のようなものでしかないと思うのです。
もっともっと、本質的な感動を求めて生きたいな、と感じたりしました。


しかし、東京サンエスのVenoの、このMetropoint Handlebar作った人、すごいですね。
Venoのほかのハンドルバーもかなりニッチなものが多い印象ですが、
よくこんな楽しいハンドルバーを考えて作ったものです。
あんまり楽しかったので、こんな長文記事を書きましたが、
担当のかたに作ってくれてありがとう、とお礼の手紙を書きたいくらいです。
いろいろ考えさせられました。

使ってみると、その良さがよくわかります。
出来れば、これからもずっと作っていてほしいです。


フラットバーやドロップハンドルなど
いわゆる普通のハンドルバーをそのまま使っているサイクルライフに疑問を感じたら、
一度試してみてもよいと思いますよ。

ではでは。

20220302追記

20220509 さらに追記







どうもこんにちは。

日々寒いですね。
こういうときは、来るべきライドに備えメンテナンスが良いですね🎵

Pursuerくん。
買って約4300km
やったことがなく
自信ないので、
触れ得ざる部位であったリアハブ
カップ&コーン、いわゆる玉押し
思い立ったら‼️でメンテナンスに挑戦してみました😊
(前乗っていたFocus Mares、先に所有したRail20のハブはベアリング支持)



事前に
は買ってました。
今日の日のために(笑)

教科書は

これです。
いつもこれみてメンテナンスしてます。
写真説明たくさんでわかりやすいです。

あとは、ネット界の先人達の記事😆

いろんな工夫を参考にします。
上記記事をみて、100均に先の曲がったピンセットとこし器を買いに行きました😁


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さあ、行きましょう。

こちらはフリーの反対側。

ロックナットと玉押しをはずして
ピンセットで玉をとると
(片側9個、計18個)
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中身が見えました。
古いグリスが残っているので
チェーンクリーナー(ゴム部品を痛めない)とペーパーウェスでしこしこ綺麗にします。

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玉たちば、こし器の上でパーツクリーナーで洗われ綺麗キレイになりました。


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外した部品は皆キレイに。


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スプロケットも外したので

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ひととおり綺麗にしました。


さあ、いよいよグリスアップしましょう‼️

せっかくやるなら、いいグリスを😆

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スーパーゾイルグリースを奢ります。
カワサキワークスも御用達。
オートバイ時代から、ベアリングのグリスはこれが一番と思い込んでいます。

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にゅるにゅる~
付属のノズルを用いて、満遍なく注入します。


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ピンセットで一つずつ
玉を戻していきます。

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さらにグリース盛り盛り😁


そしてシャフトを通して
玉押しを締めて緩めてまた締めて
出来たと思って車体に組んだらガタが出てたりして、幾度となくやり直しました。


KIMG2997

組み上がり‼️(実は最初の写真)
この時点ではガタなし🎵



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前輪のハブは、ベアリング支持でした😅
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ベアリングの品番。
知りたい方、どうぞ‼️



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試運転はご機嫌😃🎵

軽くなって良い感じ‼️


20数キロ走って気持ち良く帰って
もう一度リアハブみたら、ほんの僅かにガタが…初期緩み⁉️

もう一度外して締め直し。

ハブがごりごり言う一歩手前、スムースに回転する限界に挑み、ガタを再び消して試運転(日没後)。


今度こそ大丈夫‼️
ガタはないね❗
やる前よりも走りは軽いね✨



…と思う(笑)




まー、通勤で再確認しよう。

→朝の通勤時、滑走感の改善顕著
走りの軽さを自覚しました‼️
ガタも出ませんね☺️


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しっかし、俺、自転車、本当、好きだな😆

ようやる😅



カスタムも良いけど
こういう地味なメンテナンスも楽しいですね。
どんなにいじっても、ちゃんと走らないと意味ないですものね😅


ではではまた‼️

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Rail20の約二年使ったフロントブレーキインナーケーブル、およびたぶん一年ぐらい使ったフロントブレーキシューを交換。

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チェーンも清掃しグリスアップ。
伸びてなーい♪


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僕は、このスピードハートのオートバイ用チェーンルブ

を使用していますが、Rail20の10sチェーン(シマノHG95)、4000km使用してもあまり伸びません。グリス自体が「抜群の耐久性」を吟っていて、えらく粘着性が高く全く飛散しないのですが、チェーンのライフ向上に寄与しているのではないかと思います。ただ、粘着性が高い分やや汚れが付着しやすい気もしますが、日々チャリ通の僕はあんまり気にしていないです。2~3カ月に一度、二台まとめてチェーンのメンテをしています😊

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二台とも洗って磨いてキレイ。
ワコーズのバリアスコートを使っています。


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二台揃ってピシッと。

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シーズンが来て、輪行でのライドが増えたら、Pursuerの出番も増えるから、ちょっと待ってね。

とある通勤中の朝

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通算11111km達成


よく、フレームの寿命っていいますけど
いつ来るんだろう

その日まで、乗り続けてみたいものです😊


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ハンドル回り、お色直ししました。


昨年の11月に変更後
大きな不満なくやっていたのですが
少しだけ、マルチポジションバー的な要素をいれたくなり、
Tiogaのバーエンドバーをグリップ内側に追加しました。
これもって伏せて走ると速い😊
ただ、見通しの良い、危なくない道限定(笑)
ブレーキから、手が離れます😅



グリップは
に変更しました。
軽くてちょっと固めでしたが
握っているうちに慣れました😊

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来るべき来年に向かってゴー

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我が家の二台
それぞれ3400km,3800km使ったシフトケーブルを交換

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Rail20は、7000km使ったブレーキケーブル、多分4000kmくらい使ったもシュー交換。
ワイヤーを前回組んだ時につけ忘れたラバーブーツも入れました。


改造も楽しいですが
地味なメンテも維持していくには大切ですね。




おまけ

実は、Rail20で8400km使った(しか使っていない、と言うのかもしれない)シマノBB-UN55、ダストシールががっちりしていて耐久性高い一方、回転が渋い気がしてきてですね、ダストシールレス(シールドベアリングのみ)で軽量、回転軽いと評判のタンゲのBBを一度組んでみよう…と思って
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BB外して
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これ買って
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変えてみようとした訳ですよ。

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見比べると、
ダストシールがっちり
質実剛健シマノBB-UN55と、
シールドベアリングむき出し
中空シャフトで軽量な
タンゲ LN-7922の違いがわかります。
(Rail20の純正はVP。)
純正は…なんかダメでしたね。
ガタガタで異音よく出てました。


で、組もうとしたら…
うまく入って行かない。
何で⁉️





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右ワンが歪んでますがな( ´△`)

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そりゃ、つかないね。


不良品だった…




前についてたBB-UN55を
綺麗に汚れ落として再装着。


なんか、軽くなったかも⁉️
(もともと異音などなし、たぶんまだまだ使えるBBだと思う)


ちょっと、タンゲさんちとは
ご縁がなかったかな…⁉️
(もちろん、良い評判も多いので、うちがたまたま不良品にあたっただけだと思いますが)


まあ、しゃーないね。


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ちょっと不器用、でも頑張る1号機Rail20
実は出来が良い、頼れるチャリに成長した2号機Pursuer

これからも、人生の旅を走って行こう♪

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