Rail20とPursuerで行く Kanさんの旅路

ヤフーブログから移転しました もともとオートバイ主体のブログでしたが ミニベロのRail20が楽し過ぎて 自転車ブログになりました さらには 折り畳みミニベロ Pursuerが増車 二台の自転車のサイクルライフを 記すブログになりました よろしくお願いします

タグ:SunRACE

どうもこんにちは。

秋らしくなってきたこの週末、
先日スプロケット交換

やる気満々のPursuerくんで

箱根旧道に挑んできました。

KIMG1674


行くぞ‼️

これですね。




昨年初めて挑みましたが、
七曲り前に脚が吊って
ひたすらつらかった…

まあ、もっかい行ってみましょう(笑)



KIMG1680



…行けました(笑)


箱根湯本のファミマから、甘酒茶屋まで一気に登れました‼️

やったやった
大変嬉しい

何台もロードバイクが抜いていったけど
気にならないね(笑)




なので途中の写真なし😆脚、付かなかったからさ😊


KIMG1684


いやー、甘酒(あえて暖かい)、ところてん、美味しいね‼️




KIMG1697


そんでもって
大観山にも登りました♪



いやー、良かった‼️


マッサージとストレッチが利いてるのか
腰痛も脚がつることもなく
楽しく登れました‼️


そういえば、大観山に登頂するちょっと前、一生懸命上っていたら
下ってくるオートバイの3人組の方々が手を振って応援してくれました。
こちらも手を振って返しましたが、
今の世にもそういう文化(今は「ヤエー」っていうんでしょうか?)があることがうれしかったです。
お互い乗り物違うけれど気を付けて行きましょう。



これからシーズン、
どんどん走りに行きたいですね♪


早くコロナ禍
落ち着かないかな…

ワクチン二回うっちゃったよ。

皆様どうも。
私のミニベロ Rail20くん
メガサイズスプロケット(SunRACE CSM-990 9S 11-40T)装着にて
ややチェーン不安定
晴れ、時々チェーン落ち。

走りそのものは大変楽しいのですが、
常にチェーンに気を遣いながら通勤するのはちょっとストレス。

この問題を解決すべく、ついにドライブトレインにメスを入れました。

KIMG9157

KIMG9158


KIMG9159


これまでのRail20くん。

KIMG9162


さらば
microSHIFT RD-R51M。
幾多の戦いをともにした戦友と
別れるような気持ちになりましたが
あえて、さらなるステージへ!!
(RD-R51Mは保管)


KIMG9163~2
KIMG9164
新たなディレイラーはこれ。

もう、こうなったら

クラッチ付ディレイラー装着!!
シャドーRD+です
Dyna-Sysですよ。

最初から42Tまで対応する
Deore RD-M6000-GSも考えましたが、
ミニベロにMTB用のミドルケージは似合わない気がして…
ショートケージの素敵なZEEを選んだ次第であります。



KIMG9169
さらには、テンションプーリーのみRD-6700用に。ブッシュベアリングがベアリングになりました。
ガイドプーリー、セラミックベアリングなのですが、つけてみたら微妙だったのでやめました。

KIMG9170_03_BURST1009170


ただ、このディレイラーは10速MTB用。
私のEne-Ciclo フリクションサムシフターはシマノ旧10速ロード対応にて、このままではコントロールは無理そうです。メーカーも認めてました。

しかし、世の中、どうにかするアイテムがあるのです。

KIMG9166~2

KIMG9167


WolfTooth
"Tanpan"

ワイヤーの引きしろを変換し、MTB用ディレイラーをロード用シフターでコントロールするためのアイテム。

10速用、11速用あり。
10速は旧シマノ対応。
なので、うちのように9速にも対応(^^)d
4700Tiagraは、11速用を使えばOK(みたい)


取説は上記よりご参照ください。


で、組んでみました‼️

KIMG9171


構造はシンプル。
二層のプーリーで引きしろをアップします。
組み立てはそんなに難しくないですが、プーリーの位置がいい位置になるまで何回かやり直しました。不器用(笑)


この便利なパーツですが、ワイヤー固定用のビスが小さく、無くすとエライことになるので注意です。
強風のもとの青空メンテナンス、一度このビスを落としてしまい、行方不明になりかけて半泣きになりました。無くなんなくて良かった…


KIMG9172


ちなみにこのディレイラー
Max36Tとされており
当初、microHEROのディレイラーハンガーエクステンダーを介して組みました。
KIMG9175
トップ
KIMG9182
ロー

これで一度完成しましたが
トップでは、Bテンションボルト全開に締めないとチェーンが弛む感じでした。
クラッチをonにして走れば
安定しており、チェーン落ちの気配0。
これでOk?
と思っていましたが…

果たしてエクステンダーは本当に必要なのか?
と思い外して調整したところ、エクステンダーなしでも充分作動することがわかりました(笑)


KIMG9193


トップ

KIMG9194

ロー


ただ、Bテンションボルトは結構締めてます。
スプロケットとガイドプーリーの間を、シマノマニュアル通りの間隔にすると、40Tでかなり抵抗が出ますので、自己判断で広めにとってスムースな作動を得ています。
チェーンの張りは大丈夫そうですが、40Tはギリギリ感がありますね。

これで乗って、
クラッチもoffにしてみましたが
チェーン暴れは以前と比べかなり減った感じです。しばらく乗ってみましたが、とりあえずチェーン落ちはしてません。
ダートのダウンヒルをするわけではないので、しばらくクラッチoffで走ってみます。
(※やはり、クラッチonの方が安定するので、onで常用しています)
チェーンリング54T、スプロケット11-40TでこのZEEディレイラーは、きちんと作動している印象ですが、メーカー設定を越えたところで動かしているので、何か生じても自己責任ですね~😅
まあ、カスタム自転車なんて自己責任のカタマリだと思いますが、気を付けて乗ろう。






KIMG9273

Tanpanもちゃんと動いてます。
作動には全く違和感ないです。

いいアイテムだ‼️たぶん。

KIMG9205

シフトケーブルのアウターが長すぎになっちゃいましたが、ご愛敬と言うことで。
素人整備、いつも何かやらかしてしまうなあ。



※結局、気になったのでケーブルの長さは直しました。いい感じです。

KIMG9271

KIMG9275






KIMG9220

そんな我が愛車で
ワシン坂上に日の出を見に行って来ました。

KIMG9226

KIMG9227

走れ、走れ。











どうもです。
皆様お元気ですか。


私は先日の箱根
大変楽しかったのですか、
その一方で箱根旧道で足が攣る地獄を味わい、なんとか肉体強化しなければならないと思ってしまいました。
通勤もなるべく高めのギヤ主体に走って、坂も頑張って…なーんて。

ただ、やっぱりキツイときはキツイ。

もう一個、下にギヤがあったら…
(現在9速、チェーンリング54T スプロケット11-34T)



私は以前にも
ワイドレシオギヤを仕込むべく
microSHIFTの業物、ADVENTを仕込んでみたものの、うまく行かず
撤退したのですが、
今、新たなるワイドレシオ化を図ってみたい‼️
と思った次第なのです。

スプロケットは再度これ。
11-40T。
だって、9速用のこういうの、
シマノにないし。
microSHIFTの11‐42Tは高いし。


じゃ、ディレイラーどうする?
現在のmicroSHIFT RD-R51M
Dia-Compeのフリクションサムシフター


からなる
コントロールシステムは、
正直変えたくない。

でも、RD-R51Mはmax34T対応。
そのままじゃ無理。
そしたら、ディレイラー ハンガーリンク使うしかないか…
ってことで
を使うことにしました。
本家はこれですが
それはそれ。

以前の記事で、不安定な印象があるアイテムと書きましたが、ラピッドファイアやSTIで操作するならまだしも、フリクションレバーで操作するなら、変速にはそこまで影響出ないんじゃないか?って考えたのも、今回導入を決めた理由の一つです。


KIMG8573
KIMG8574
KIMG8575
で、これが現物。

うちは、こういう整備のとき
自転車をひっくり返してやってます。

KIMG8576

ディレイラーを
KIMG8578
一度外して
(ディレイラーハンガーの固定ボルトが緩んでガタついてました。ちょっとびっくり。絞め直しました。)

KIMG8579
KIMG8580
ディレイラーハンガーリンクを仕込んで
組み立てます。

KIMG8570~2
スプロケットも交換。
上はシマノのHG400 11‐34T。
下がSunRACEのCSM990。
11-40Tのでかさを感じてください。

このあと
チェーンのリンク数を合わせたりして
組み立て継続。
リンク数は、110Lから114Lに増えました。

KIMG8586
とりあえず完成。



KIMG8592


走ってみますが
案外変速には支障なし。
しかし、しょっちゅうチェーン落ちしたり、
実際チェーン暴れたり
9速が不安定だったり、
なんだが落ちつかない。

これは
Bテンションボルトや
トップ側、ロー側調整ボルトなど各種調整し
だいぶ落ち着きました。
Bテンションボルトは、
チェーン落ちを防ぐため
テンションを掛けるべく
目一杯締めました。
この状態で落ち着く位置に
トップ、ローを調整し
安定感が出ました。


KIMG8624
トップ側
KIMG8626

ロー側

走ってみても
いい感じ
シフトも決まるし。

KIMG8629
しばらく様子みます。

KIMG8623
激坂は、正直楽になりました。
当たり前か。

さあ、今後どこか行ってこよう!!

またね
皆様
さようなら。



先日、大楠山にて
ミニベロダートアタック(笑)を敢行

KIMG5853



自分的にはかなりいい感じだったものの
序盤の激坂にて撃沈
KIMG5877


悔しい思いをして帰ってきました。


なんとかリベンジ!!
と思っているのですが…

あの坂で心折れたとき
「11-34Tじゃダメだ、40Tぐらいじゃないと」
と直感で感じてしまったんですよね。
さらなる激坂仕様の構築を検討開始です。

もちろん、乗り手の問題もあるでしょう。
フロントを浮かさないように荷重するとか
根本的に脚力とか(笑)

ただ、私を鍛えても
現状ではあそこは登れない気がする。

フロントシングルの56Tを小さくするというのも一考ですが、
通常使用では56Tのおかげでだいぶ楽ちんなので
これは受け入れられない感じです。

さらなるでかいスプロケ!!といっても
ETRTO406の20インチのRail20君であり、
ものには限度があります。

シマノであれば
9SであればDeoreのディレイラーがありますが、
これはSGSゲージなので、さすがにミニベロには無理がありそう。
かつ36T、私がめざす40Tには遠い…

10S化すれば、DeoreでGSゲージのディレイラーがあります
これを用いれば11-42T化できます。
実際、ternのVerge P10のように
vergep10-g1-unfold-00-silverred

10Sで11-40Tのワイドレンジのスプロケットを搭載しているミニベロもあるし。

でも、10S化は、うちの自転車には合わない感じがしてやりたくない。
通勤マシンである以上、
耐久性は大切であり、
パーツのライフで劣り
メンテナンスも神経質になる
10Sや11S化は基本的に却下なのです。

シマノは、9Sででかいスプロケをつけたい人のことは
もう考えてくれないんだ…
と思うと、若干さみしくなりました。





とりあえず、スプロケget‼というところで
SunRACE CSM990
を購入してしまいました。
9Sの11-40T 、鉄製でずしっときます。
thVJ03VQO7

(私のは黒)
重いです。

ディレイラーエクステンダーと適当なショートゲージディレイラーで組み合わせて
なんとか40Tを動かすようにしようかな~
なんて思っていたのですが、
ディレイラーエクステンダーのような
不安定要素が高いものを
通勤で毎日乗る自転車に組みたくない…
とさらなる悩みを抱えてしまっていたのでした。



しかし、世の中には神がいるものです。
われらがmicroSHIFTが、やってくれました。
(RD-R51Mを装着後、microSHIFTに私はぞっこんです)

microSHIFT ADVENT
9Sにこだわる漢のためのコンボ。
10Sや11Sが失った何かを求め、2019年登場。
質実剛健、走りの9S。


「これだよ、これ!!!」と思いましたが…
国内ではまともに売っていない(笑)


しかたないので
海外アマゾンで購入
ペンシルバニア州、ランカスターのショップから
FedEXでやってきましたよ。




ディレイラーはRD-M619M
シフターはSL-M8195-R

にしました。
リアディレイラーはミドルゲージ。
さすがにクラッチはいらないだろう。
シフターはベアリング入りをおごりました。


スプロケットも、といいたいところですが
ここは先に購入したSunRACE CSM990
を合わせることにします。



さあ、装着!


KIMG6009

まずはスプロケ
今まで組んでいたHG400-9S 11-34Tと比較
でかさが違います。
計測していませんが、重いです。


KIMG6014~2
今までありがとう
RD-R51M。

KIMG6036~2
Altusのシフターもありがとう。
いい仕事をしていました。
これらはストックパーツに。

また、使う可能性がそれなりにあります。

KIMG6017~2
でてきましたよ
ADVENT ディレイラー!RD-M619M。


KIMG6018

KIMG6019

RD-R51Mと比較。
同じミドルゲージなはずなんですが
ゲージ、長くない(笑)?

大丈夫かな…


KIMG6028

とりあえず、装着
(メンテナンス環境の都合上、車体をひっくり返して装着)
あと、今までつけていたディレイラープロテクターは
干渉してしまったのでとりあえず外しました。



RD-R51Mに装着していた
デュラエースのガイドプーリー、テンションプーリーを移植できないかな?
と思いましたが、

KIMG6050
ガイドプーリーは同じ11Tだけど大きさが違う
テンションプーリーは厚みが違うなどあり
そのままでの装着は無理そうでした。

KIMG6051

プーリーのなかはこんな感じ。
このあと、グリスアップして装着しました。

KIMG6038~2


シフター
SL-M8195-Rも登場です。

写真に残し忘れましたが
ちゃっかりと装着
ワイヤーは付属のものをそのまま使いました。


KIMG6030
チェーンは
今の112Lでは長さが足りないので、
装着時に切断した残りをコネクトピンで装着します。

KIMG6035
116Lで大丈夫でした。
(マニュアルによると、インナーリンクが二つ以上重なるように長さを調整するようです)


このあと、
用事があったため巻いて組み立てます(笑)

KIMG6041
ついた!
(実はシフトケーブルの取り回しを間違えています。急いでやるとなんか間違えますね)
KIMG6082

後で直しました。

KIMG6062

1速
KIMG6065

途中
KIMG6067
9速

きちんと変速します。

ただ、ディレイラーのケージと地面が
だいぶ近づいてしまったような…



KIMG6059


この後試運転。
近所の急坂がとても楽ちんに。

これなら、あの坂に負けないかも…


その後、通勤でのって
徐々に慣れてきました。

もっとも、もともとの11-34Tのギヤ構成が
11-13-15-17-20-23-26-30-34Tであったのに対し
この11-40Tは
11-13-15-18-21-24-28-34-40Tなので、
通常使用で多用する4速から9速はほとんど変わらない感覚で乗れます。
1速から3速は、つらい時にあると嬉しいです。

また、これは私だけが感じているのかもしれませんが、
スプロケットが大きく重くなったことで
フライホイール効果が生まれている感じがします。

ある程度漕いでいくと、
一定のリズムでペダリングするのが楽なのです。
自転車から、前進する力を感じます。
以前より巡行しやすくなりました。

オートバイも
クランクやフライホイールが重いと
鋭い加速には不利ですが
ゆったり乗るのには有効だと思います。

もしかしたら、
この鉄のでかいスプロケには
そういう効果があるのかもしれません。


シフターのフィールは
今までのAltusと比べると
カチカチしている感じです。
一速一速きっちり変速します。
ただ、RD-R51M+11-34Tスプロケのほうが
変速はスムースかも。
ちょっと、がちゃってなることもあります。

でかいスプロケだから
あたりまえかな。

あと、試運転中に
一度だけチェーン落ちしました。
ナローワイドチェーンリングのおかげで
今までチェーン落ちしたことなかったので
ついにしたか!と思いました。

その後調整を続け
再発はないのですが、
必要ならチェーンウォッチャー装着も検討します。




KIMG6063




あと、ミドルゲージとはいっても
やはり地面にディレイラーが近づいていますよね。
舗装路ではそうそうヒットしないと思いますが、
ダートではディレイラーを地面にヒットさせてしまう予感がします。

それに対しては
腹案があります(石橋家の息子みたいだな)



こうご期待?

↑このページのトップヘ