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3号機Muirwoods29 SE サドル交換 Serfas Spartan2装着
その乗り心地の良さ、扱いやすさ
通勤からグラベルロングライドまで思いのままのオールラウンド性で
もはや我が家の主力機と化した
グラベル風味クロモリクロスバイクの
3号機Muirwoods。
今回、サドル交換しました。
Serfasは以前
focus MaresにMH-RXを使用し
良かった思い出があるのです。
MuirwoodsのMarin純正サドルも
そんな悪いものではないのですが
穴なしのせいか
股下に圧迫感を感じるようになりまして…
Amazonで結構な値引きをして売っていたため購入。




なかなかカッコいいと思います。


純正サドルとの比較。
純正が実測で260mm×150mm程度。
Spartan2が280mm×155mmで一回り大きくなります。
厚みなどに極端な差はないと思います。



装着してみましたが
違和感はなく
むしろ結構似合っていると思います。
股下の圧迫感問題も解消しました。
サドル自体は適度な腰があり
しっかりホールドしてくれている感じです。
ロングライドで臀部痛を生じたことは今までなかったですが、このサドルではどうか楽しみです。
たぶん、Muirwoodsは長い付き合いになると思っています。
先を見据えて乗って行きたいです。
3号機Muirwoods29 SEで鶴見川グラベルを行く 大変良い😊 未舗装路の愉悦8
先日我が家にやってきた
3号機 Muirwoods29SE。


通勤でも乗ってみましたが
なかなかいいですね‼️
タイヤは圧を70PSIまでかけてます。
納車時は圧が下限程度で、
乗り心地重視感でしたが
こうすると大変転がりが良くなります。
乗り心地も、舗装路では問題ないと思います。
とにかく、ハーシュネスがミニベロたちと比べ激烈に少なく、快適です。
多少重いですが、平地や多少の坂道を走っている間は感じません。
で、砂利道行きたくなって、
鶴見川グラベルに行ってみました。
だいぶ前、
シクロクロスバイクのFocus Maresで行ったっきりかな
久しぶりです。


冬の日の午後突入。
薄暗い空ですね。
そんなにひどいガレガレなどなく
普通の車やママチャリで行ける程度の道ですが、
いや楽しいね、これは。
700×45cの極太タイヤとクロモリフレームの組み合わせで、すいすい走れます。
でこぼこ道も余裕です😆
これなら林道ツーリングできるな🎵
タイヤは、もう少し圧を下げても良さそうですが、めんどくさいので70PSIのままです。
正直、あのFocus Maresより圧倒的に楽で楽しい…
あのバイクは今思えば
フレームサイズが自分には大きすぎたのだけど、それを差し引いてもMuirwoodsの方が自分にはあっていると思いました。

すいすい。

気付けば夕暮れ。
遠くに富士山や丹沢の山々が見えます。
なかなか、たくさん時間とれないけど
これはいろんな未舗装路の旅に出られそうです。
とてもいい‼️
いや、いい買い物しました😊


お気づきのかたが
いらっしゃったらあれですが
ちょこちょこ手を入れました。
ハンドルとか、ドライブトレインとか。
来るべき山サイを念頭にカスタム(笑)
やはり、坂は登れないと…
いずれ記事にします。
ただ、素性の良いバイクだと
思っていますので
やたらに部品を変えるのは避け
クロモリフレーム&グラベルタイヤの走りを楽しみたいと思います。
自転車は逃げていかないだろうから
のんびり慌てず行きましょうか。
ガラクタだけど
心を込めて。
Rail20くん 再度Funny Bike化 リアホイール451へ その2 実走したよ
前回、フロントホイール406のまま
リアホイールのみ451化した
僕のRail20

ルックスは満足
走ってみてはどうか?
まず近所から…
ちょっとペダリング重い
長い下り坂でうしろがトントン跳ねるー
と思ったら


タイヤが縦にずれてました(^^;
(矢印のところ、タイヤのビードがずっこけているのがわかるかと思います)


タイヤとチューブを外して組み直し、
正しく修正しました。
これだから素人(=僕)は…
皆様お気をつけ下さいね。
たぶん、タイヤをはめる前にリムにチューブを付け、リムにビードが噛むのを防ぐために少しチューブにエアを入れて組んだのが原因かと。(なんかに書いてあったやり方)タイヤを先にリムにはめ、チューブを入れて、それからエアを入れたら綺麗になりました😊
…試走再開。
リア周りがシャープになり、スポーティーに😏確かに、平坦地ではスピードの乗りが違うかも。今までより30km/hを越えるのが楽になりました。
ほか、滑走時もより流れるように進む感じになりました。きっとこれはカップ&コーンのメンテナンスも効いていると思いますが。
ただ、同じギアであればペダリングは重くなったと思います。前脛骨筋が頑張っているのを自覚するようになりました。

坂道も、まあ、行けるでしょ。

高台にも、行けるでしょう😊

この日は、試走中にゲリラ豪雨(^^;
青空見えてるのに大雨。

ちょっと一息。


街中も、はしれるでしょう。
フロント32-406
リア28-451
の組み合わせ故、
若干リアの方からゴツゴツ来るかもですね。タイヤのエアボリュームは406の圧勝😆乗り心地は違う、と思います。
でも、慣れの範疇としておきましょう。
下りも、ある程度の坂になってくると
ケツが上がってる感を感じます。
前輪への依存度も高まりますね。
ただ、お尻を少し後に引いて
サドルをホールドして乗ると、
思いの外、安定して行けそうです。
以前の太いタイヤ仕様の時とはハンドルも違う(メトロポイントハンドルバー万歳)からか、今回は前よりも良い感じです。
前後タイヤ径が違うことで、加速時にもよりリアタイヤの頑張り感がするなど、リアタイヤの存在感が高まりましたね😆
コーナーでもフロントが切れてリアのトラクションを感じて曲がる感覚があり、昔、80年代のフロント16インチのオートバイを思い出したりしました(笑)あんなに切れ込んだりしませんが…懐かしい。
フロント16、リア18インチ。スリムなバイアスタイヤ。
何回か借りて乗りましたが、これのハンドリングは結構強烈だった気がします…キレきれのカミソリみたいなハンドリング。コーナーはアンチノーズダイブが効き、奥まで突っ込んで一気に曲がる‼️みたいな乗り方してました😁
他、VT250FE、VFR750Fなんかもやはり切れが凄かったような…
自分が乗っていたVT250F2HやFX400R、他NS400Rなんかはフロント16インチでもそこまでにキレきれではなかったので、車両の個体差や乗り物の設計の違いなどあったんでしょうね。
…などと80年代前半~中盤のオートバイを知らないと、なんだかさっぱりわからないことを書いてしまいました。閑話休題ですね。
総じて、FunnyBike化により、平坦地の速度を維持してのライドは楽になりました。たぶんカスイチみたいな平地のロングライドは楽になると思います。
一方、アップダウンの激しい横浜の地においては、ハイギヤード化故に乗り手へのトレーニング効果も高まった感があります😆。
ゴーストップやアップダウンの多い環境では、406がオススメ出来るかも知れません。
また前述したように、それなりな癖が出たのは一つの事実で、やはり前後同径の方がバランスが良いのは当然と思います。ですが、慣れるとこれが面白く、この普通ではないミニベロを乗り回したくなるのが不思議です。
常識的安定感と引き換えに、ガッツあるパワフルな走りを手に入れたRail20くん。
「迷ったら、セオリーの逆へ」の名言は一つの真理😊
やってみないとわからないもの。
しばらく、FunnyBikeで行ってみましょう(^-^)/










